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国際女性デーで街宣行動を実施

国際女性デーで街宣行動を実施

2018/03/17

 連合富山女性委員会とJAM女性協議会は3月17日(土)に「3.8国際女性デー」連合全国一斉統一行動として"ハラスメントや暴力を見抜く力をつけ解消する取り組みを進めよう"のテーマのもとに富山駅頭でビラ、ティッシュ、お菓子(900セット)の配布と街宣車上からのトークリレーを行った。  今年は①国際女性デー、②無期転換ルール、③ハラスメント、④SOGI・LGBT、⑤男女間賃金格差是正、⑥働き方改革の6つの項目に絞り女性の地位向上や労働環境改善、男女共同参画推進、すべての人の平等、人権の尊重等を訴えた。
県内すべての労働者の雇用の安定と創出、安心して働き続けられる労働環境と公正な労働条件確保を!!

県内すべての労働者の雇用の安定と創出、安心して働き続けられる労働環境と公正な労働条件確保を!!

2018/03/12

   連合富山は3月12日(月)に富山労働局に対し4課題16項目にわたる労働行政に対する要請書を手交した。  冒頭、辻会長から山﨑労働局長に要求書を手交した。辻会長は「日頃から「雇用の安定」と「労働環境の維持・向上」へ取り組まれている事に対し、深く敬意を表すとともに、連合富山の運動に対する格別のご理解を賜り厚く御礼申し上げる。県内の雇用情勢は着実な改善傾向にあるが、一方では「慢性的な人手不足」が如実に表れている。労働力不足が引き起こす長時間労働は労働者の健康確保や労働生産性の低下も懸念される深刻な状況である。36協定の適正な締結とともに法律違反に該当する企業に対しては、厳格な指導を行っていただきたい。1月以降、連合富山の労働相談ダイヤルには「改正労働契約法18条無期転換ルール」に関する質問や相談が増えており、中でも「長年契約を更新してきたのに次は更新しないと言われた」「会社側からは何の説明もないが自分から申し出てもよいのか」といった内容が多い。今一度、県や各自治体と連携し、雇止め等のトラブルへの対策強化と漏れのない周知と啓発に努めていただきたい。また、昨年11月に外国人技能実習法が施行され、受け入れ期間・人数・分野が拡大された。労働力不足の重要な担い手として、今後、県内でも外国人技能実習生は増加していくと予測される。実習生が低賃金での雇用や人権侵害行為を被るといったことが起こらないよう、外国人技能実習機構と連携し管理監督体制を強化していただきたい。我々は、2018春季生活闘争において『すべての労働者の立場にたった働き方の見直し』に取り組んでいる。富山労働局に対して、あらゆる格差を是正し、すべての働く者が健やかで安心して働き続けられる職場環境の構築と整備に向け、労働行政に積極的に取り組んで頂くよう要請する」と挨拶した。     続いて、山﨑労働局長から「連合富山には県内労働者の労働条件向上に向けた取り組みを推進していることに敬意を表する。また、労働行政の推進に協力いただいていることに感謝申し上げる。本日意見交換では忌憚のない意見を伺い、今後の労働行政の参考としたい」と挨拶を受けた。   その後、浜守事務局長より要請内容の趣旨説明を行い「県内すべての労働者の雇用の安定と創出、安心して働き続けられる労働環境と公正な労働条件を確保するために、これまで以上に積極的な監督・指導の強化をお願いしたい」と要請し、担当の各部局から要請に対する回答を受けた。  その後の懇談では、60歳以降の賃金に関する労働条件や36協定の提出、地域最低賃金を下回っている業種への対応や非正規労働者の無期転換後の処遇等について意見交換を行った。
富山県内の各経済団体に要請行動

富山県内の各経済団体に要請行動

2018/03/06

  連合富山は3月6日(火)に県内の各経済団体に対し要請行動を行った。(1)富山県商工会議所連合会、富山商工会議所への要請 冒頭、辻会長より要請書を手交し、浜守事務局長から要請書の内容と併せ現在取り組んでいる2018春季生活闘争の状況について説明を行った。その後の意見交換で、富山県商工会議所連合会の新庄事務局長より「人手不足解消の一環として、女性の活躍推進も取り組むべき課題である。また、働き方についても個々の状況に応じた多様な働き方といった工夫の必要がある。今後も双方で情報収集し、それらについて意見交換しながら職場環境の改善につなげていきたい」とし、要請内容について会員に報告して頂くよう要請し、要請行動を終えた。 (2)富山県中小企業団体中央会への要請 冒頭、辻会長より要請書を手交し、浜守事務局長から要請書の内容と併せ現在取り組んでいる2018春季生活闘争の状況について説明を行った。その後の意見交換で、中小企業団体中央会の増川専務理事より「経営側も働き方改革に対する意識は強い。人手不足の中、人材のありがたみが実感されている」との認識が示され、要請内容について会員に報告して頂くよう要請し、要請行動を終えた。(3)富山県中小企業家同友会への要請  冒頭、辻会長より要請書を手交し、浜守事務局長から要請書の内容と併せ現在取り組んでいる2018春季生活闘争の状況について説明を行った。その後の意見交換で、中小企業家同友会の玉崎事務局長より「人手不足の中、生産性の向上に向けた取り組みが重要である。長時間労働については36協定を知らない経営者・労働者がいるので、しっかりと法令遵守をつたえていきたい」と中小企業の現状について報告を受け、要請された内容については当日午後に会員の代表幹事会が予定されているので要請された内容を報告していくとし、要請行動を終えた。 (4)富山県商工会連合会への要請  冒頭、辻会長より要請書を手交し、浜守事務局長から要請書の内容と併せ現在取り組んでいる2018春季生活闘争の状況について説明を行った。その後の意見交換で、富山県商工会連合会の上野専務理事より「会員の半数以上が5人未満の規模である。業績の良いところはいくつかあるが、報道されているような景気回復の実感は得られていない。また、人手不足の上、人員募集をかけても人が集まらず、賃金を含めた労働条件の改善で人員確保していかなければならない。また、サービス過剰となっている現状についても見直しを図るべきである」と中小企業が抱える課題について報告され、要請された内容について会員報告していくとし、要請行動を終えた。(5)高岡商工会議所への要請  冒頭、辻会長より要請書を手交し、浜守事務局長から要請書の内容と併せ現在取り組んでいる2018春季生活闘争の状況について説明を行った。その後の意見交換で、川村会頭より「女性活躍推進や同一労働同一賃金といったことはまずは大手企業が対応すべきである。そして働き方改革の大前提は生産性の向上であり、働き甲斐のある職場づくりが大切である。そのためには管理職のマネジメント能力や労働者の熱意が不可欠。当商工会としては会員である地域の中小企業にどのようなことが出来るかが重要である。ワーク・ライフ・バランスの推進、事業承継、より良い職場づくりの支援等、取り組むべき事業が多くある」との認識が示され、要請内容について会員に報告して頂くよう要請し、要請行動を終えた。
賃金引上げ、長時間労働撲滅で、働くことを軸とする安心社会の実現を!

賃金引上げ、長時間労働撲滅で、働くことを軸とする安心社会の実現を!

2018/03/02

 連合富山は3月2日(金)に、富山県経営者協会に対し、2018春季生活闘争に係る要請を行った。  冒頭、連合富山を代表して辻会長から富山県経営者協会の金岡会長へ「2018春季生活闘争に係る要請書」手交した後、辻会長から「2018春季生活闘争は、2014春季生活闘争から4年連続した賃金引き上げの流れを継続するとともに、大手追従・準拠などの構造の転換やサプライチェーン全体で生み出した付加価値の適正配分を求めて、すべての組合が月例賃金にこだわり、『底上げ・底支え』『格差是正』をはかるとともに、長時間労働撲滅の取り組みにも重点を置き、『働くことを軸とする安心社会』の実現をめざし、政策・制度と一体となり取り組みを展開していく。また、中小企業の賃上げ原資確保には取引の適正化の推進が不可欠であり、『サプライチェーン全体で生み出した付加価値の適正分配』が必要である。健全で安全で働きがいのある職場を実現するべく、『取引の適正化』についても、社会全体に訴えていく。また、すべての労働者の立場にたった働き方の見直しにもしっかりと取り組んでいく。超少子高齢化・人口減少が進む、わが国の社会構造を踏まえ、慢性的な人手不足の時代において、企業内労使で働き方を見直し、『長時間労働時間の是正』『過労死ゼロの実現』については、待ったなしの共通課題であり、生産性を高めながら、長時間労働を是正するには職場を熟知した労使でなければ実践することはできない。ワーク・ライフ・バランス社会の実現をめざし、個人の状況やニーズに合った働き方と処遇のあり方について、労使一丸で取り組んでいきたい。今ほど手交した申し入れの主旨に沿ったご指導をお願いする」と挨拶し、取り組み趣旨の理解を求めた。 これを受け、金岡会長から「どのような組織であっても一強独裁では腐敗していく。健全な労使関係の構築は、企業のみならず社会の発展にも非常に重要である。また、働き方改革についてもしっかり進めて行かなければならない。労使一体となって取り組むべき課題だと認識している。労使という立場が二項対立ではなくより良い社会を作っていくためにもこのような場で議論を深めていきたい」と挨拶を受けた。  引き続き、懇談会にうつり浜守事務局長から要請書の詳細について2018春季生活闘争の基礎資料を基に説明を行った。その後の自由討議では連合富山からは「経済の好循環実現のための賃金引き上げを含む労働条件の改善」「様々な格差の是正」「働き方改革」「女性活躍推進」、経営者協会からは「労働分配率の低下」「同一労働同一賃金」「企業の決算のあり方」等の課題について互いの認識を示し、意見交換を行い、懇談を終えた。
外国人技能実習生が安心して働ける環境を!!連合北陸ブロックとして6項目について要請

外国人技能実習生が安心して働ける環境を!!連合北陸ブロックとして6項目について要請

2018/03/02

 連合富山は3月2日(金)に外国人技能実習機構富山支所に対し要請行動を行った。  冒頭、辻会長から要請書を手交し「近年、この制度の趣旨を理解せず使用あるいは悪用しているケースが目立つ。外国人技能実習生が安心して働けるよう周知・監督して頂きたい。昨年11月より施行されたこの新制度は実習生の保護も目的としている。連合北陸ブロックとして6項目について要請するので対応をお願いする」と挨拶した。 続いて、浜守事務局長から要請内容について説明し、現状について意見交換を行った。小澤支所長は「昨年11月に改正法が施行されたばかりなので申請数については今後増える見込みである。県内における課題は現時点では無いが、旧制度の悪用は過去にもあり、今後そのようなことが起こらないよう法の趣旨を周知していかなければならない」との認識を示し、意見交換終了の際に浜守事務局長が「関係省庁や団体と連携し、外国人技能実習生をしっかりと保護して頂きたい」と強く要請した。
2018年度政策・制度要求、県知事回答手交!

2018年度政策・制度要求、県知事回答手交!

2018/02/09

 県の平成30年度予算案に関する政策・制度要求6課題34項目に対して、2月9日(金)に石井知事から辻会長へ回答書が手渡された。 石井知事は冒頭「今年度から始動した富山県地域活性化雇用創造プロジェクトが好調であり3年間で700人の雇用を見込んでいる。また正規雇用を前提とした合同企業説明会や経済団体と企業への要請行動、職場定着に向けた新入社員向けのセミナー等で正規労働者への転換と処遇改善に向けた取り組みを強化していきたい」と挨拶した。 続いて辻会長が「労働力不足が引き起こす長時間労働は深刻な状況となっており早急な対応をお願いする。また4月に導入が本格化する無期転換ルールの周知と導入に向けご尽力を賜りたい」と挨拶をした。  懇談では石井知事よりUターン就職や移住の促進、女性の両立支援の拡充について説明を受けた。連合側からは「外国人技能実習制度の適正化」「非正規労働者雇止めに関する監理監督」「教員の長時間労働の取り組み」の対応強化を要請した。
2018春季生活闘争始まる!共闘強化で闘争勝利に向け一致団結!!

2018春季生活闘争始まる!共闘強化で闘争勝利に向け一致団結!!

2018/02/05

 連合富山は2月5日(月)に闘争開始宣言集会となる業種別共闘全体会議を開催した。 冒頭、連合富山を代表し辻会長は「この全体会議が2018春季生活闘争の実質的な闘争開始となる。今次闘争では過去4年連続で2%を超えた賃上げの流れを継続させ月例賃金は毎年自然に上がっていく流れを作るための重要な闘いとなる。また、労働条件改善を含めた連合の取り組みがすべての働く仲間に波及させる闘争となるよう取り組みを進めなければならない。そのためにも様々な形で情報発信、社会へのアピールをこれまで以上に積極的に行っていく。すべての働く者の『底上げ・底支え』『格差是正』を実現し、安心して働くことのできる環境を作り上げるために各組織での取り組みに期待する。共にがんばろう」と挨拶した。  続いて、浜守事務局長から、連合富山2018春季生活闘争方針の特徴的な取り組みとして長時間労働の是正や取引の適正化、36協定の締結や有期契約労働者の無期転換ルールの周知等の説明を行った。また、3月17日に労使でともに働き方改革を推進するために初めて開催する「地域フォーラム」について積極的な参加要請を行った。  その後、5つの業種別共闘連絡会議の代表者による決意表明、共闘会議推進委員会の中野副委員長による闘争開始宣言の提案・採択を行い、最後に3月内決着に向け、辻会長の力強いガンバロー三唱で闘争勝利に向けた意思結集をはかり会議を終えた。
政策・制度要求実現に向け、推薦議員団と意見交換!

政策・制度要求実現に向け、推薦議員団と意見交換!

2018/01/30

 連合富山は1月30日(火)に第1回推薦議員団会議を開催した。 冒頭、座長に吉田副会長を選出し開会した。主催者を代表し辻会長は「我々の政策の実現にむけ推薦議員の方々には多大なご協力を頂いていることに感謝申し上げる。今後も暮らしの向上に向け、行政の責任と役割を求めていきたい。国内の経済状況が拡大傾向にある中、2018春季生活闘争はあくまでも月例賃金にこだわった持続的な賃金の引き上げで生活の安定をめざしている。社会的発信力を高めるため、街頭行動や要請行動に引き続きご協力をいただきたい」と挨拶した。 報告事項として沢井副事務局長が『県重点項目の中間回答』の内容を説明し、推薦議員からは関連事例として「生活保護受給世帯の学生の学習支援」の富山市での取り組みの説明があった。続いて浜守事務局長が『各自治体首長・各自治体議員選挙の結果』と『第1回政治センター幹事会』について報告をした。 引き続き浜守事務局長が『2018春季生活闘争の取り組み方針』を説明した後、意見交換では推薦議員から「労働契約法改正による無期転換ルール開始にむけた連合の対応」への質問が出された。今年度も連合富山と推薦議員が春季生活闘争、政策・制度の実現に向けて協力体制を強化することを確認し終了した。
新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

2018/01/05

 連合富山は1月5日(金)に連合富山、および各事業団体との合同でボルファートとやまにて2018新年祝賀会を開催し、富山労働局、富山県・富山市、各政党団体・推薦議員と構成組織・加盟組織、また今年初めて富山県経営者協会など県内6つの経営者団体から各代表約300名が出席した。 主催者を代表し連合富山 辻 政光 会長は「取り巻く環境や多くの課題を念頭に置き『働くことを軸とする安心社会の実現』に向け組織一体となった取り組みが不可欠である。2018春季生活闘争では『底上げ・底支え』『格差是正』をはかるため月例賃金の引き上げをめざす。また、『働き方改革の見直し』と『長時間労働の撲滅』についても取り組みを強化していく。さらには、連合富山結成30年に向けて運動の強化を図っていく。」と年頭の挨拶を行った。 来賓を代表して県知事代理 須沼英俊(公営企業管理者)富山市長代理 今本雅祥(副市長)から祝辞を受け、尾谷 康弘 労福協副理事長の発声で乾杯し祝宴に入った。 最後に連合富山 佐々木 悟 副会長の掛け声で"ガンバロー"を力強く三唱し1年間の団結を確認した。
県民福祉の向上に向け、すべての働く者、生活者のための政策・制度要求実現を!

県民福祉の向上に向け、すべての働く者、生活者のための政策・制度要求実現を!

2017/12/18

 連合富山は12月18日(月)に富山県から2018年度予算編成に向けた政策・制度要求の中間回答を受けた。 冒頭、富山県の商工労働部柿沢次長が「少子高齢化、人口減少が加速する中、労働力を確保し地域経済を発展させるために『若者・女性・障がい者・高齢者の就業の促進』『UIJターン就職の支援』『働き方改革の推進』など産業振興と一体となった雇用対策を強化していきたい」と挨拶した。続いて佐々木副会長が「景気も雇用も好条件が続いているが県民の生活向上に結びついていない。来年の予算編成に向けてしっかりと意見交換をさせていただきたい」と挨拶した。 各担当部局からの重点課題15項目についての方針の説明がされた内容を受け、浜守事務局長が補足要求をし担当課との交渉を行った。続いて出席者との意見交換の後、佐々木副会長が2月9日に県知事からの正式文書回答を要請した。
知っていますか?36協定~適正な協定で長時間労働、不払い残業を解決しよう!

知っていますか?36協定~適正な協定で長時間労働、不払い残業を解決しよう!

2017/12/14

 連合富山は「知っていますか?36協定~適正な協定で長時間労働、不払い残業を解決しよう!」をテーマに12月14~15日の2日間にわたり電話相談を実施した。 早朝街宣行動は12月14日に4地協の皆さんに協力頂き実施した。本年も事前PRとして新聞広告(北日本新聞:12月13日掲載)は実施し、2日間で9件の相談が寄せられた。

5年連続の賃金引き上げを!2018春季生活闘争討論集会

2017/12/08

 連合富山は12月8日(金)にボルファートとやまにて、2018春季生活闘争の取り組みを進めるにあたり、連合本部から冨田総合労働局長を招き、2018春季生活闘争討論集会を開催した。 冒頭、主催者を代表して辻会長より「2018春季生活闘争は2014春季生活闘争から継続して取り組んできた「底上げ・底支え」「格差是正」をさらに強める・拡げることが重要である。月例賃金の引き上げに拘り、5年連続の賃金引き上げに取り組んでいかなければならない。『大手追従・大手準拠からの構造転換』『長時間労働の是正』『取引の適正化』等、課題は山積しているが、連合富山としてすべての働く者の働き方の見直しを求め、闘いを進めていく。来月の第3回執行委員会にて連合富山としての闘争方針を決定するが、それまでに様々な意見交換を行い、取り組みを推進できる闘争方針を策定していくのでよろしくお願いする」と挨拶した。 続いて、浜守事務局長から5業種の業種別共闘体制の取り組みについて提案し、エントリーならびに取り組みの進め方について全体で確認した。また、今後の闘争スケジュールとして12月13日の第2回執行委員会で闘争方針(素案)提起、20日の第1回共闘会議推進委員会で(素案)について意見交換を含む協議、1月17日の第3回執行委員会で闘争方針決定とすることも併せて確認した。 その後、連合本部の冨田総合労働局長から連合本部の2018春季生活闘争方針について内容説明を受けた。冨田局長は「『経済の自律的成長』『社会の持続性』を実現するためには、すべての働く者の『底上げ・底支え』『格差是正』による継続した所得の向上を実現させなければならない。加えて賃金の社会的水準を重視した取り組みを継続するとともに、とりわけ中小企業労働者や非正規労働者の処遇改善のためにも、『大手追従・大手準拠などの構造を転換する運動』『サプライチェーン全体で生み出した付加価値の適正分配』の流れを継続・定着・前進させる取り組みを進め、賃金決定メカニズムとしての春季生活闘争の重要性を再認識し、社会に広がりを持った運動を展開していかなければならない」と2018春季生活闘争の意義と目的について説明を受けた後、要求基準やすべての労働者の立場にたった働き方の見直し、闘争の進め方について具体的な説明を受けた。 最後に、共闘会議推進委員会の髙柳副委員長の団結ガンバロー三唱を行い、討論集会を終了した。

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