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青年活動のさらなる活性化に向け青年委員会第29回定期総会開催!

青年活動のさらなる活性化に向け青年委員会第29回定期総会開催!

2018/11/17

  連合富山青年委員会は11月17日(土)にボルファートとやまにて第29回定期総会を開催し、向こう1年間の新たな活動方針と新役員体制を確立した。 冒頭、主催者を代表して島田委員長が「働く者にとって厳しい情勢の中で、連合富山青年委員会は、本総会で次年度の活動方針と新役員体制を確立し、若者らしく推進力のある行動で青年活動に取り組んでいきたい」と挨拶し、続いて連合富山を代表して中野副会長より連合富山第32回定期大会にて確認された中期運動方針の中の青年活動にについてふれつつ「これから加盟組織の中枢を多くの方が担っていくと思われる。自組織だけでなく連合富山の青年活動にも参加し横の繋がりも広げ交流を深めてほしい」と期待を含めた激励の挨拶を受けた。 その後、執行部より報告事項として【2018年度活動報告】の報告し、満場一致で確認された。続く協議事項では執行部から【第1号議案 2019年度活動方針(案)」を提起し、満場一致で承認された。また選挙管理委員会から【第2号議案 2019年度役員体制(案)】が提案され、新たな役員体制についても満場一致で承認された。   引き続き委員長に選出された島田委員長、他新役員が自己紹介と挨拶し、続いて退任役員の挨拶を行い、続いて上杉幹事が「総会宣言」を提案し満場一致で採択された。最後に島田委員長より向こう1年間の青年活動の活性化に向けガンバロー三唱で総会を終了した。
変化の時代に共通認識を持って行政に働きかけを!

変化の時代に共通認識を持って行政に働きかけを!

2018/11/16

  連合富山総合は11月16日(金)にボルファートとやまにて第26回定期総会及び記念講演会を開催した。 冒頭、神田副理事長が開会挨拶をし、議長に自動車総連 沼田一幸代議員を選出した。主催者を代表し、佐々木理事長は「自然災害の多発、人口減少、技術革新等、今は『変化の時代』であるが労使がしっかりと役割を果たせば変革に対応できると考える。そして労使間で解決できない分野においては連合、連合総研、推進議員が連携し、共通認識を持って行政に働きかけていきたい」と挨拶した。 続いて連合富山代表して辻会長より「人手不足からの県内の有効求人倍率は2.0倍程度の高水準で推移している。今後、人材の確保は県内においても重要になってくると予想されるが、連合富山、事業団体、連合富山総研が連携を深め重点的に取り組んでいきたい」と挨拶を受けた。  議事に入り、2018年度活動報告、会計決算報告、監査報告が承認され、また協議事項では、2019年度事業計画(案)、予算(案)、役員(案)について提案し、いずれも承認され終了した。  総会終了後は(公財)介護労働安全センター富山支所2級キャリア・コンサルティング技能士 介護福祉士 辻 哲次氏が「介護マメ知識と現場の舞台裏~介護は突然やってくる!?~」と題し講演した。介護サービスの基礎知識やこれからの介護の方向性を示した上、介護離職の実態と防止対策について教示を受けた。また、人手不足が深刻な介護業界において労働条件は厳しいが今後は外国人技能実習生の受け入れが本格化することにより、介護職は長く元気に活躍できる仕事になると将来の展望を示し記念講演を終了した。
5課題29項目41問にわたる政策・制度を富山県に要求

5課題29項目41問にわたる政策・制度を富山県に要求

2018/11/01

   連合富山は11月1日(木)に富山県庁にて富山県石井知事に対して、外国人労働者に対する支援体制や教職員の長時間労働是正、第4次産業革命に伴う新技術導入支援などを盛り込んだ5課題29項目41問にわたる2019年度予算編成に向けた政策・制度に関する要求書を手交した。 冒頭、辻会長は「現在類をみない高スピードの生産年齢人口の減少による県内経済・社会の活力の減退が懸念されている。一刻も早くIoTやAIなど新技術導入に対する支援をお願いする。また人材の確保や定着のため若年者・高齢者・女性・外国人労働者を支える雇用環境の整備に取り組み、新しい人口構造に対応できる社会のしくみを構築していただきたい」と挨拶した。 石井知事から「富山県では10年前からUターン就職率の向上と定住・移住の促進に取り組んで来た。着実に効果があらわれ、近年では全国の若い世代から選んでもらえる県になりつつあると考えている。しかし、これらに甘んじることなく、働き方改革、女性の活躍に向けて積極的に取り組み、若い世代、シニア、女性などすべての県民が輝いて働き、暮らせる富山県をめざしたい」と挨拶を受けた。その後の意見交換では、浜守事務局長が最重点課題 ①外国人技能実習生および外国人労働者に対する支援体制について ②教員の長時間労働の早期是正に向けて ③第4次産業革命に伴う新技術導入支援についての3点について要求の主旨内容を説明し、知事より各取り組みへの報告を受けた。 12月25日に各担当課から中間回答を受け、来年2月13日に文書による最終回答を受ける予定となっている。
連合富山結成30年に向け、5ヶ年の中期運動方針を確立!

連合富山結成30年に向け、5ヶ年の中期運動方針を確立!

2018/10/25

   連合富山は10月24日(水)にボルファートとやまにて第32回定期大会を開催し、連合富山結成30年に向け、新たに取り組む運動と組織再編を盛り込んだ5ヵ年の中期運動方針と、向こう1年間の運動補強方針を確立した。定期大会には役員、代議員、来賓、推薦議員団など約250名が参加した。 冒頭、主催者を代表して辻会長は、今年発生した一連の自然災害にふれつつ、2019年度運動補強方針(案)について次の5つの重点テーマを挙げ、初めに、連合結成30周年に向けた中期運動方針策定について「今後5年間にわたる運動方針を策定し、新たな運動内容について議論を重ね来年1月から取り組みの展開をめざす」と話した。2つ目に組織拡大に向けた取り組みについて「連合運動を発展させるためにも構成組織と地域協議会が連携し一体となって2020年の『7万連合富山』をめざす」とした。3つ目は2018春季生活闘争について「金額・率ともに昨年を大きく上回り、5年連続で賃上げの流れを継続できた。特に99人以下規模の中小労組が健闘し『底上げ・底支え』の取り組みが前進した」とし、「2019春季生活闘争においてもすべての働く仲間の暮らしの底上げにつながる取り組みを強化したい」とした。4つ目は政治との関わりや政策・制度の取り組みについて「参議院議員選挙において10名の組織内候補者がおり全員の当選に向け闘っていきたい。一方、富山選挙区では不戦敗を絶対に避けるべく、擁立に向け、一段ギアを上げていきたい」と訴えた。5つ目は労働組合と事業団体との一体化について「連合富山、労福協、5事業団体合同による構成組織の加盟組織代表者出前講座を開催してきた。一人でも多くの利用者を増やし組合員の生活向上につなげていきたい」と協力を求めた。最後に「すべての働く者の安心と安定に向けて、『暮らしの底上げ』や『働くことを軸とする安心社会』の実現を全員参加による連合運動の中で取り組むことをお願いしたい」と挨拶した。議案審議では、【第1号議案 構成組織・加盟組織の確認について】を沢井副事務局長が提案し、承認された。   続いて【第2号議案 連合富山 中期運動方針(案)の確立について】を執行部から提案した。中期運動方針(案)では、「『よい社会・よい暮らし・よい職場』の実現を求めて~限りない夢を求め新たなる出発を~」を基本理念に7つの運動領域で取り組みを進めることとし、新たな委員会・部会を立ち上げ、次代の飛躍に向け、5ヵ年の中期運動方針を提起した。  提案に対する質疑では、自治労の鴨野代議員より「教職員の長時間労働と働き方改革関連法案」について質問があり、浜守事務局長は「連合富山としても教職員や公務員の働き方改革に対してもう一歩踏み込んで考え、世論を動かすような行動を起こしていきたい」と答えた。その後、満場一致で承認された。 次に【第3号議案 2019年度の補強方針(案)】と【第4号議案 2019年度予算(案)】について一括提案し、満場一致で承認された。  【第5号議案 連合富山 各級選挙の取り組みについて】は吉田副会長から提案し、承認された後、来年の県議会議員選挙に出馬予定の、推薦候補者予定者に決意表明を受け、推薦候補者の全員当選に向け、激励の拍手が送られた。   【第6号議案 連合富山 結成30周年記念行事準備委員会(仮称)の設置について】を神田副会長より提案し、満場一致で承認された。 そして、【第7号議案 役員の補充について】では退任される役員に代わり、4名が新たな役員に就任した。退任された役員3名の内、連合規約に基づき、連続2期4年以上にわたり連合富山の運動に尽力いただいた横野執行委員を表彰し、辻会長より表彰状が贈られた。その後、退任役員より挨拶を受けた。   引き続き藤井新副事務局長から「次の飛躍へ確かな一歩を踏み出そう!」と大会宣言(案)を提案し、採択された。 最後に辻会長から「連合富山の新たな取り組みに対する種まきが中期運動方針である。しっかりと全員が同じ認識をもって取り組むことをめざす」団結ガンバロー三唱で定期大会を閉会した。
「女性にとっての労働組合」をテーマに、2018女性集会を開催

「女性にとっての労働組合」をテーマに、2018女性集会を開催

2018/09/15

   連合富山女性委員会は9月15日(土)に、ボルファートとやまにて「2018連合富山女性集会」を開催し、74名が参加した。 冒頭、主催者を代表して女性委員会松本委員長が「女性集会では、何よりも仲間との意見交換を重要視している。本年は原点に立ち返り『女性にとっての労働組合』というテーマを選定した。活発な意見交換で悩みや疑問などを共有し、積極的な組合活動に繋げていただきたい」と挨拶をした。続いて、連合富山を代表し能澤副会長から「男女平等は、男女が共に考えなければならない課題である。本日は男性の参加者も見えるのが何よりも喜ばしいことであり、今後このような動きがさらに広まっていくよう協力をお願いしたい」と挨拶を受けた。 第1部では①UAゼンセン立山科学労働組合 吉久かおり専従書記 ②日教組富山県教職員組合 正来晋執行委員 ③電機連合富山地方協議会 森川幸夫事務局長が、女性が関わる組合活動について発表をした。  コーヒー&ケーキブレイクをはさみ、第2部は「あってよかった?!わたしにとっての労働組合」というテーマで7~8人の9つのグループに分かれ意見交換をした。労働組合に対して良い印象、悪い印象がある中でも、「もしも労働組合がなかったら困った時に守ってくれる存在がなくなる。自分たちの意見を会社へ届ける事が出来辛くなる」という認識では一致した。最後に連合富山浜守事務局長が「女性が組合活動に参加することは容易ではないが、今日の集会を契機に『あってよかった労働組合!』という考えを少しでも多く持っていただけたのなら、明日からの組合活動に活かしてもらいたい」と総括し終了した。
政策・制度実現に向け、「活動の集中と選択」「政策の強化」を

政策・制度実現に向け、「活動の集中と選択」「政策の強化」を

2018/08/27

 連合富山は8月27日(月)にボルファートとやまにて、第2回推薦議員団会議を開催した。 主催者を代表し、辻会長は「本日は富山県および各自治体の予算編成に関わる政策・制度要求の素案について提案させていただく。推薦議員の皆様の専門的見解からご示唆をいただき、より精度の高い政策・制度要求に繋げていきたい。合わせて、来年の結成30年という節目を迎えるにあたり、現在連合富山では『活動の選択と集中』『政策の強化』等を盛り込んだ中期運動方針を策定している。側面からのご協力をお願いしたい」と挨拶をした。 沢井副事務局長が経過報告をした後、2019年度予算に関わる政策・制度要求(素案)について各自治体モデルを中心に説明をした。議員団からは各市の状況や意見が出され、それぞれ構成組織代表者と踏み込んだ意見の交換が交わされた。  続いて浜守事務局長が連合富山第32回定期大会議案書(素案)の主旨と要点を説明し、各地域協議会定期総会の日程確認をして終了した。
2018夏季一時金闘争8月22日(水)現在の集約状況

2018夏季一時金闘争8月22日(水)現在の集約状況

2018/08/22

要求提出組合の95%以上が妥結・集約! 金額・月数ともに昨年同時期を上回る!!未解決労組は11組合! 全組織決着に最後まで粘り強い交渉を!!
男女平等セミナー開催!「長く安心して働き続けるために」

男女平等セミナー開催!「長く安心して働き続けるために」

2018/06/13

  連合富山組織強化・拡大推進委員会(組織強化・男女平等部会)は6月の連合男女平等月間の取り組みとして6月13日(水)にボルファートとやまにて「男女平等セミナー」を開催した。連合富山の浜守事務局長の進行で開会し、主催者を代表して組織強化男女平等部会の栗原副委員長が「女性の活躍を先進的に推進しておられるアルビス株式会社から取り組みをご教示いただき、連合富山でも第4次男女平等参画推進計画をなんとしても前進させよう」と挨拶した。講師のアルビス株式会社執行役員で管理本部人事部長兼総務部長の横山純子氏は「長く安心して働き続けるために」と題し、女性の活躍や様々な企業制度・取り組みについて紹介し、最後に「課題は多くあるが、やる気にあふれ明るく元気に社員が働ける職場環境を作っていけるよう、労使一丸となって取り組んでいきたい」と結んだ。  参加者からは育児と仕事の両立支援制度についての質問がされ、横山講師は「まだ我が社は整備途中であり、こちらからも情報の提供をお願いしたい」と応答する場面もあり、労使双方の意見交換で理解を深めたセミナーとなった。
ふれあいビーチボール大会開催!東洋紡労組庄川チームが2連覇達成!!

ふれあいビーチボール大会開催!東洋紡労組庄川チームが2連覇達成!!

2018/06/09

  連合富山は6月9日(土)にアルビス小杉総合体育館にて、富山県勤労者第28回ふれあいビーチボール大会が開催され、28チーム148名の選手が参加した。 冒頭、主催者を代表し連合富山の川岸副会長(社会活動推進委員会委員長)が「参加選手のみなさんと審判団ならびに関係各位のご協力のもと、長年継続開催できることに感謝申し上げる。業種、年齢、性別の垣根を超え交流を深め、心身ともにリフレッシュをして明日からの鋭気を養おう」と挨拶した。そして、富山地区ビーチボール協会からのルール説明の後、全員で準備体操を行い試合がスタートした。予選は4チームの7ブロックにわかれサークルリーグで順位を競い各決勝トーナメントに進んだ。試合では高度なプレーで拮抗したゲームが展開され会場からも大きな声援と感嘆の声があがり、白熱した勝負が繰り広げられた。 表彰式では富山県労働者福祉事業協会の宮越勝義専務理事より優勝カップ、賞品の授与が行われた。  本年も東洋紡労組庄川チームが激戦を制し優勝し、2連覇を収めた。
下草刈りと大雪の影響による倒木の除去に汗を流す

下草刈りと大雪の影響による倒木の除去に汗を流す

2018/06/04

 連合富山は6月2日(土)に 「第23回はぐくみの森ボランティア」の開催に際し本年度は総勢28名が参加し行われた。今年度は山肌の草刈りと遊歩道の整備を行った。 はじめに、主催者を代表して川岸委員長から「はぐくみの森ボランティアは、環境保全の一環として大切な取り組みであり、約半日の作業となるが、いい汗をかいて怪我の無いように頑張っていただきたい」と挨拶した。 その後、射水市と事務局より作業内容等についての説明があり作業に取り掛かった。 涼しい気温となり4班に別れ山肌の下草刈りと、今冬の大雪の影響による倒木の枝切りに役割分担し休憩を取りながら作業に散りかかった。参加者の多大な奮闘に助けられ、約2時間の作業終了時には里山は見違えるほど綺麗になった。射水市農林水産課の担当者からは、倒木の被害があり、今後は植樹の検討も必要であると助言があった。 最後に、浜守事務局長よりご挨拶があり、怪我もなく無事全体の取り組みを終了した。尚、参加者には今年作製した連合富山のマフラータオルを各自持ち帰っていただいた。
有給休暇取得推進運動「ゆとり・ふれあいゴルフコンペ」開催!

有給休暇取得推進運動「ゆとり・ふれあいゴルフコンペ」開催!

2018/05/25

  連合富山は5月25日(金)にとやまカントリークラブにて、有給休暇取得推進運動の一環であるゆとり・ふれあいゴルフコンペを開催した。今年の第25回ゆとり・ふれあいゴルフコンペは、予想気温31℃と真夏を思わせるような天候の中開催された。 主催者を代表して辻会長から「表題にある、ゆとり・ふれあいのコンペですので今日1日仕事を忘れ、暑さに気を付け楽しくプレーしてください。」との挨拶の後、各コースに分かれスタートした。 今年の景品は、スポーツ用品購入の一助になればとのことから、アルペングループカードとした。とりわけ今年は大会賞と当日賞そして25位賞が重なったが25位省は例年同様で、ボルファートとやまビアホール券4枚分をボルファートとやま伊東さんが獲得された。 チャリティー募金は32,000円が寄せられ、後日福祉機関に預託することとした。 主な成績は下記のとおり。                          グロス   ネット 優 勝 中村 博明  全労済富山推進本部      95    69.8 準優勝 吉田 昌樹  北陸電力労組         86    72.8 3 位 森田  浩  協立アルミ労組          91    73.0 ベスグロ 森本富志雄  北陸労働金庫        84 
平和・人権を守り、あらゆる格差をなくそう!働く者のための働き方改革をすすめ、すべての仲間と結集しよう!

平和・人権を守り、あらゆる格差をなくそう!働く者のための働き方改革をすすめ、すべての仲間と結集しよう!

2018/04/28

第89回メーデーは、4月28日(土)に県中央と新川地協、4月29日(日)に砺波地協、5月1日(火)に高岡地協でそれぞれに開催され、家族連れも含め参加者は4会場で約12,000名に達した。連合富山主催、富山地協が実行委員として4月28日に富岩運河環水公園親水広場にて、組合員やその家族7,500名が参加のもと、「長時間労働の是正」「働くことを軸とする安心社会」の実現に向け、富山県中央メーデーが開催した。 来賓には石井富山県知事、森富山市長、佐藤富山労働局長、瀬川富山県労働者福祉事業協会副理事長、橋本民進党県連政調会長、菅沢社会民主党県連合代表代行、尾上富山県民社協会事務局長をはじめ、富山県・富山市の労働関係各部署代表、富山地協が推薦する各級議員、労働福祉事業団体の各代表に出席頂いた。 冒頭、実行委員会を代表して、中野実行委員長(連合富山・富山地域協議会議長)が、「働くことを軸とする安心社会」の実現を強く求め「本メーデーを機に各組織の総力を『結集』し、それぞれの立場から、積極的に行動・発信し、運動の輪を確実に広げていただきたい」と挨拶した。続いて、主催者を代表し辻会長が挨拶し「わが国は、少子・高齢化という大きなトレンドの変化に直面しており、より多くの働く仲間が活躍できる職場や社会の環境整備が求められている。人工知能に代表される新たな技術革新の波も、職場や働き方に大きな影響を与えており、未来をみすえた『働き方改革』を社会全体で進めていく必要がある。連合は、かねてより『罰則付きの時間外労働の上限規制』『同一労働・同一賃金』『インターバル規制』の導入を求めており、同時に、過労死に繋がりかねない『裁量労働制の対象拡大』『高度プロフェッショナル制度』には反対の立場を貫き、労働者のための『働き方改革』の実現をめざして取り組んでいる。また、2018春季生活闘争は現時点で7割を越える組合が解決しており、金額・率ともに昨年を大きく上回っている。過去5年間の賃上げ結果で比べると賃金の引き上げ額が大きく、今春季生活闘争においては、中小の頑張りが全体の水準を押し上げており、この後交渉に挑む地場・中小労組の労働条件向上につなげていきたい。来年は統一地方選挙・参議院議員選挙が予定されている。政策・制度要求実現のためにも、組織内議員を介した取り組みが必要である。推薦議員の拡大に向けて、組織一体となって取り組むので、参加者全員のご理解とご協力を改めてお願いする」と理解と協力を求めた。その後、来賓から祝辞を賜り、続いてメーデースローガンを確認、メーデー宣言(案)が提案・採択された。引き続きプラカードコンテスト、お楽しみ抽選会を実施し、最後に、辻会長の発声でガンバロー三唱にて式典は終了した。式典終了後に実行委員会からのデモ指示を行い、メーデー会場周辺を2隊3梯団に分かれてデモ行進し、第89回富山県中央メーデーは閉会した。

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