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STOP!ハラスメント!!現状と課題の共有化を図る

STOP!ハラスメント!!現状と課題の共有化を図る

2016/09/24

  連合富山女性委員会は9月24日(土)にボルファートとやまにおいて、2016女性集会を開催した。 冒頭主催者を代表し畑委員長が「ハラスメントはメンタル不調を引き起こし、退職を余儀なくされることもある深刻な問題である。ハラスメントのない快適な職場環境づくりになるよう今集会で学びを深めてほしい」と挨拶した。続いて連合富山を代表して佐幸副会長より「『知らなかった。今までこうだった』では許されない。ハラスメントへの共通理解を深め、男女共に声をあげていこう」と激励の挨拶を受けた。 第1部では弁護士法人りべるて・えがりて法律事務所 中野麻美 弁護士が「職場におけるハラスメント ~現状と対策~」と題し講演を行った。ハラスメントに巻き込まれ、加担者にならないためには自分のものさしを持ち燐とした人間である必要があること。また受けないためには仕事への誇りと自尊心を持ち、自身と同僚とのコミュニケーションが大切であることをなど、わかりやすい内容で話を頂いた。質疑応答では「自分の職場でのパワハラ相談の対応策」「知らず知らずのうちにハラサーにならないために気をつけることは?」などの質問が出された。 第2部では7グループにわかれ女性委員会役員が座長を務め「私のまわりのハラスメント」「ハラスメントを防ぐためにみんなでできること」のテーマに沿って課題や改善策など自由に意見交換が行われた。集会全体を通じて参加者からは「講演がわかりやすく面白かった」「他業種の人の意見も聞く貴重な機会であり大変参考になった」など意見があり、盛会に終了した。 
連合の労働法制の取り組みについて学ぶ!異業種間交流で職場環境の意見交換も実施!!

連合の労働法制の取り組みについて学ぶ!異業種間交流で職場環境の意見交換も実施!!

2016/09/10

  連合富山青年委員会は9月10日(土)にボルファートとやまにおいて、労働法の基礎を学び、参加者同士で自らの職場での課題や悩みを語り合い共有化を図ることを目的に2016ユースラリーを開催した。 冒頭、主催者を代表して連合富山青年委員会の大上戸副委員長は「私たち青年層を取り巻く環境は経済的にも社会的にも依然として厳しい状況にあり、「若年層の高い離職率」「非正規雇用の増加」「ブラック企業問題」等、就労環境もなかなか改善されていない。本日ご参加の皆さんの職場では労基法違反といったことはないかと思いますが、講演後のグループディスカッションではそれぞれの職場環境や悩み・課題を話し合い、情報を共有化し、これからの活動、ひいては人生に活かしてほしい」と挨拶した。 続いて、連合富山を代表して尾谷会長が「第24回参議院議員選挙では各位のご協力も賜りながら連合推薦候補8名が当選を果たした。我々の代表として国会の場で働く者のための政策・制度要求実現に期待したい。今度の国会では『解雇の金銭解決制度』『残業代ゼロ法案』といったものが審議されると思われる。このような労働者を使い捨てにする法案の改悪は連合として断固阻止しなければならない。今後も様々な連合の取り組みに対し、若い皆さんとともに運動を前進させたいので支援・協力をお願いする」と激励した。 その後、第1部では【労働法制をめぐる状況と連合の取り組み】と題し、連合総合政策局労働法制対策局の渡辺温子部長が現在の労働法制の課題や改正案に対する連合の見解・取り組み、若年者を取り巻く状況等について講演頂いた。続くグループディスカッションでは8~9名の班に分かれてそれぞれの職場環境や悩み・課題について情報・意見交換を行った。 参加者からは「近年の労働法制の動きをすることができ、今後も注視していくきっかけとなった」「様々な業種の人たちの話を聞き、自分の環境と比較でき参考になった」「今後も若者同士の異業種間交流を企画してほしい」等、好評を博す中、ユースラリーを終えた。 
推薦議員団との連携ですべての働く者のための政策・制度の実現を!

推薦議員団との連携ですべての働く者のための政策・制度の実現を!

2016/08/26

 8月26日(金)にボルファートとやまにおいて連合富山のめざす政策・制度要求実現に向け、推薦議員団との意見交換を目的とする推薦議員団会議を開催した。 冒頭、座長に中田副会長を選出し「先に行われた第24回参議院議員選挙の反省と現状を分析し取り組むべき課題を見つけていかなければならない」との挨拶で会議を開会した。続いて主催者を代表し尾谷会長から、魚津市議会議員選挙および第24回参議院選挙の取り組みへの謝辞が述べられた後「連合では引き続きクラシノソコアゲキャンペーンを展開していく予定であり、『貧困解消と格差是正』『安心の社会サービス』の実現を求めていきたい」と挨拶があった。 続いて、沢井副事務局長より参議院選挙などの報告、2017政策・制度要求(案)の説明が行われた。その後、全自交労連の石橋委員長からライドシェアに関する経過説明と対応要請があった。意見交換では、議員から「介護労働者の賃金は上がっているが、一方では中小の介護事業所は厳しい経営状況に陥っている。対応を行ってほしい」と意見が出され、尾谷会長からは「富山県医療審議会への意見反映を行っていきたい」との返答があった。 当面の各自治体選挙日程を確認し、最後に連合富山第30回定期大会、各地域協議会定期総会の日程など報告し終了した。
戦争の惨禍を忘れない!ピース・アクションin-Toyama

戦争の惨禍を忘れない!ピース・アクションin-Toyama

2016/08/01

 8月1日の富山大空襲の日に向けて、反戦平和への願いを込めた「ピース・アクションin‐Toyama」を開催した。 冒頭、主催者を代表して、社会活動推進委員会の神田委員長は1945年8月1日深夜(2日未明)の富山大空襲の状況やその後の広島・長崎への原爆投下について触れながら「終戦から71年が経過しようとしている。二度とこのような悲劇を起こさないという思いで本集会を開催する。平和の大切さを心に刻んでほしい」と挨拶し、続いて広島の被爆体験証言者(語り部)・飯田氏による被爆体験の講演に入った。 飯田氏は、3歳の時に広島で被爆(爆心地900mのヒバクシャ・孤児・奇跡の生存者)。6歳頃まで生ける屍として生死の境をさまよい、その後もさまざまな病気や心の傷に悩まされ続けた。 講演では「原爆の実相・本当の悲劇を伝え、皆さんと共に考えていくことが『平和への道』に繋がる」とされ、原爆が投下された瞬間の爆風や放射線量の数値に加え、被爆直後のヒバクシャの状況について、これまでにない生々しい描写で語られた。そして「戦争状態にあると人は判断を誤る。核兵器があるかぎり、使う人が出てくる」「原爆の恐ろしさ・正しい認識を持つこと核軍縮の出発点」「広島に来て『本当の原爆の悲惨さ・悲劇』を見ていただき、運動を推進して欲しい」と訴えられた。参加者は、広島での悲惨な被爆体験を聞き、核兵器の恐ろしさ・戦争の悲惨さを学び平和への思いを強くした。 その後、社会活動推進委員会の長副委員長による恒久平和への願いを込めた「集会アピール」を採択し、集会は終了した。
親子で自然に親しむ!はぐくみの森親子木工細工教室

親子で自然に親しむ!はぐくみの森親子木工細工教室

2016/07/31

  7月31日(日)にはぐくみの森親子木工細工教室を開催した。 朝から気温が上がり大変暑い中、射水市小杉庁舎に集合し、2週間前に草刈り・歩道の整備を行った射水市野手地区の「はぐくみの森」へ移動して親子活動をスタートした。開催にあたり、社会活動推進委員会より、今日のはぐくみの森親子活動の説明をし、参加者親子・フォレストリーダー協会の皆さんの紹介の後、5グループに分かれて木漏れ日の里山の遊歩道に足を踏み入れた。木の葉や木の実を拾いながら、協会の方々より樹木の名称や葉の役割など詳しい説明がされ、教科書には載っていない自然の現地ならではの知識が盛りだくさんに提供されていた。続いて、青井谷公民館に場所を移し「森の教本」で木や森や地形の環境保全について判り易く指導をうけた後、親子の木工細工にとりかかった。 子どもたちの参加年齢は、5歳から10歳の10名で、土台にはトロッコ形のキットを使い、様々な形の木切れやドングリ、松ぼっくりなど自然の素材を利用した作品作りに取り掛かった。  金槌や接着工具などに悪戦苦闘しながらも、可愛い飾り付けの置物など楽しい作品を作り上げた。また、合間に大人たちは、竹とんぼをつくりに挑戦した。話し声もなく夢中で汗だくになって家族のために竹を削り、少しでも高くに飛ぶようにと製作に取り組み、竹トンボを飛ばしては手直しをしていた。里山散策は暑い中での行動となったが、木工細工は、公民館の冷房の効いた会場を利用し暑さ対策に努めながら家族で工作し、記念撮影のあと昼食をとり、親子工作教室を終了した。
遊歩道整備と下草刈りに汗を流す

遊歩道整備と下草刈りに汗を流す

2016/07/16

 連合富山は7月16日(土)に第20回はぐくみの森ボランティアを開催し、総勢24名が参加し行われた。 例年に比べ1か月以上時期が遅い開催になったため、気温も高く森や遊歩道の状態も荒れ作業は難航した。そんな中、男性は主に約30段の遊歩道の整備と大鎌を使った山肌の草刈り、女性は中鎌で下草刈りと役割分担し、参加者の多大な奮闘に助けられ、約2時間の作業終了時には里山は見違えるほど整備された。 その後、今後の課題など意見交換をしながら昼食をとり、怪我もなく無事全体の取り組みを終了した。
男女平等社会の実現に向け、8課題9項目にわたる要請書を手交

男女平等社会の実現に向け、8課題9項目にわたる要請書を手交

2016/06/22

 連合富山女性委員会は6月22日(水)に富山労働局雇用環境・均等室要請を行った。 冒頭、畑委員長から富山労働局雇用環境均等室・光永室長へ「男女平等社会に向けた労働環境向上に対する要求書」8課題9項目を手交した。「女性の多様な働き方に調和し労働環境の向上に向けた施策を共に推進していきたい」との委員長挨拶の後、前野事務局次長より女性活躍推進法と改正育児介護休業法の周知徹底、4月に組織改編された労働局雇用環境・均等室への更なる体制強化などを盛り込んだ要求書内容の趣旨説明を行った。引き続きフリートークでは、①男女における職域の不平等について、②男女の働き方改革の必要性、③女性活躍推進法の富山県内行動計画策定届出状況、④雇用環境・均等室 新体制について、⑤間接差別について(職種変更にあたっての転勤の可能性)等について、女性委員会役員と雇用環境・均等室との間で活発に意見が交わされた。 最後に光永室長から「今後も組合及び連合富山の協力を得ながら労働者の意見が反映できるよう努めてまいりたい」という言葉を受け終了した。
男女平等に向け、男女ともに意識の向上を!

男女平等に向け、男女ともに意識の向上を!

2016/06/08

  6月8日(水)に第46回地方委員会に引き続き行われた男女平等セミナーに70名が参加した。今回は従来の参加者に加え、対象を各組織の代表者、書記長、役員に拡大し、一丸となり連合富山第4次男女平等参画推進計画に取り組むという位置付けで開催した。冒頭、土肥事務局長が「男女平等社会は男女相互の協力がなければ絶対に成立しない。今セミナーをきっかけに職場でも家庭でも男性女性共通の課題として一層取り組んでほしい」と挨拶した 連合本部の山本副事務局より「連合第4次男女平等参画推進計画と当面の取り組み」と題した講演では女性の仕事と家庭の両立支援の現状、男女平等政策に関連する法改正の動向、連合第4次男女平等参画推進計画の課題や進捗状況の報告を受けた。男女平等の実現は働くことを軸とする安心社会の実現につながる事を認識し、連合富山の取り組みに反映し推進していくことを会場全体で再確認した。

有給休暇取得推進運動!ゆとり・ふれあいゴルフコンペ開催

2016/05/27

 連合富山は5月27日(金)に富山カントリークラブにて有給休暇取得推進運動の一環として「ゆとり・ふれあいゴルフコンペ」を開催した。 今年で第23回目となり小雨の降る中の開会式となり心配されたが、スタートする頃には雨もあがり爽やかな五月晴れの中プレーが行われた。 参加者は、組織行事と重なったこともあり総勢42名11組と少なめの人数であったが、和やかな雰囲気の中にも高レベルの技を競い合うコンペとなった。今年はオリンピックイヤーにちなみ賞品は健康グッズを選定し受賞者には好評価を得た。また、参加賞として「くろべ工房」障がい者福祉施設からアップルパイを取り寄せた。優勝者は北陸労働金庫の森本富志雄氏。 チャリティー募金は37,040円が寄せられ、本年は「平成28年熊本地震緊急支援カンパ」への預託とした。
スポーツを通じて勤労者交流を!富山県勤労者第26回ふれあいビーチボール大会開催!!

スポーツを通じて勤労者交流を!富山県勤労者第26回ふれあいビーチボール大会開催!!

2016/05/21

 5月21日(土)に連合富山主催、富山県労働者福祉事業協会共催でアルビス小杉総合体育館にて富山県勤労者第26回ふれあいビーチボール大会を開催し、28チーム151選手が参加し、熱戦が繰り広げられた。 冒頭、主催者を代表し連合富山の尾谷会長(富山県労働者福祉事業協会理事長)より「本大会も今年で26回目を迎え継続して開催できる事に参加者、並びに関係者の皆さんには感謝を申し上げる。他のチームとの親睦を深め、日頃の練習の成果を発揮し怪我のないように頑張っていただきたい」と挨拶をした。 その後、富山市ビーチボール協会からのルール説明の後、全員で準備体操を行い、試合をスタートした。予選は4チームごとに7ブロックに分かれサークルリーグ戦で2チームと対戦し順位を決定し、午後からの各位トーナメントに臨んだ。どのチームも実力が拮抗し、レベルの高いプレーが繰り広げられ、選手、ギャラリーとも会場は大いに盛り上った。 怪我人が出る事もなく無事全競技を終了し、表彰式では富山県労働者福祉事業協会の安東専務理事より優勝カップ、賞品の授与が行われた。 今年は、高岡市職労Dチームが、激戦を制し優勝した。
暮らしの底上げ実現に向け、県内4地域でメーデー開催!!

暮らしの底上げ実現に向け、県内4地域でメーデー開催!!

2016/04/29

 連合富山は、4月29日(金)に県内4会場で第87回メーデーを開催した。 中央会場となった環水公園親水広場には、組合員や家族6千名が参加し、東日本大震災や熊本県を中心とする九州地震からの復興・再生と働くことを軸とする安心社会の実現をめざす『メーデー宣言』、労働法制改悪阻止をはじめとする『暮らしの底上げ実現に向けた特別決議』の採択を行い、7月の参議院議員選挙における連合推薦候補全員の必勝に向け、心を一つに力を合わせることを誓った。 来賓には石井県知事、今本富山市副市長、山﨑富山労働局長、森本富山県労働者福祉事業協会副理事長、坂野民進党富山県総支部連合会代表、又市社会民主党富山県連合代表、針山富山県民社協会会長をはじめ、県・富山市の労働関係各部署代表、富山地協推薦の各級議員、労働福祉事業団体の各代表に出席頂いた。 冒頭、実行委員会を代表して桑山実行委員長(連合富山地協議長)の挨拶に続き、主催者を代表して尾谷会長が「4月14日・16日に発生した熊本県を中心とする九州地震でお亡くなりになられた方々にご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げる。連合は4月19日から被災地救援特別カンパを展開しており、本日のメーデー会場でも救援カンパをお願いしている。今後は現地の必要に応じ、ボランティア活動をはじめとする各種支援に取り組んでいくのでご支援、ご協力をお願いする。連合は現在、『クラシノソコアゲ応援団!2016RENGOキャンペーン』を展開している。春季生活闘争を含め、労働者保護ルール改悪阻止、税と社会保障の一体改革など、働くことを軸とする安心社会の実現に向け社会から共感の得られるよう取り組んでいる。7月の参議院議員選挙までこの取り組みを進めていくのでご理解、ご支援をお願いする。春季生活闘争は3年連続で2%を超える賃金引き上げを果たし、中でも100~299人規模の中小労組が非常に健闘しており、『底上げ・底支え』『格差是正』の取り組みが進んでいると評価している。未解決労組もこの流れを維持し、取り組みを進めてほしい。また、7月の参議院議員選挙には連合推薦候補全員の当選に向けた取り組みへのご理解、ご協力をお願いする」と挨拶した。 その後、来賓各位から祝辞を賜り、『メーデースローガン』の確認、『メーデー宣言』と『暮らしの底上げ実現に向けた特別決議』を採択した。 引き続き、プラカードコンテスト、お楽しみ抽選会を実施し、最後に、尾谷会長の発声でガンバロー三唱にて式典は終了し、実行委員会からのデモ指示の後にメーデー会場周辺を2隊に分かれてデモ行進し第87回富山県中央メーデーは閉会した。  
メーデー前決着に全力を!地場・中小労組総決起集会

メーデー前決着に全力を!地場・中小労組総決起集会

2016/04/06

  連合富山は4月6日(水)にJR富山駅のCiC前広場にて、2016春季生活闘争の地場・中小労組の闘争支援と早期決着を求める決起集会を開催し、350名が参加した。 主催者を代表し、共闘会議推進委員会・辻委員長が「3月16日から先行組合が回答の引き出しがあり、下請け中小組合が大手を上まわる状況になっている。これから地場・中小組合が決着をめざすが、この成果を波及させ4月末決着をめざそう」と挨拶した。続いて、連合富山・尾谷会長は「月例賃金の引き上げにこだわる取り組みの結果、3年連続の賃引上げ回答になり、連合の中央集計を上回っている。これから決着をめざす組合は前年実績を上回る回答引き出しをめざしてがんばろう!」と訴えた。  その後、JAM北陸・SNH労働組合:今地直美さん、運輸労連富山県連:書記長:三浦功さんから、要求獲得に向けた闘う決意表明が行われた。 引き続き、土肥事務局長から「2016春季生活闘争は、これから中小・地場の闘いが本番を迎える。今後の交渉にあたっては、共闘会議推進委員会での確認を踏まえ、①経営側に対し、継続的な月例賃金の改善なくして「デフレからの脱却・経済の好循環」が実現できないことや、企業の存続と成長のためには「人への投資」が不可欠であることを主張し、要求趣旨に沿った回答引き出しと非正規労働者の均等処遇の実現に全力をあげる。 ②そのために、各構成組織と連合富山・各地域協議会は、情報交換、情報開示を積極的に進め、共闘を強化する。③4月6日から4月28日までを「地場・中小回答促進期間」に設定し、メーデー前の決着をめざす。④春季生活闘争と一緒にクラシノソコアゲキャンペーンの取り組みを進める」との今後の取り組み提起が行われ、参加者全員で取り組みを提起・確認した。 続いて、共闘会議推進委員会・松本副委員長からトヨタ労連での賃金引上げの取り組み報告の後「地場・中小労組の「底上げ・底支え」「格差是正」を求める闘いはこれからが本番である。組織の連携を強め、月例賃金の引き上げをすべての働く者に波及させるために、最後までともに闘うことを確認する」との集会宣言が提案され、これを採択した後、辻委員長のガンバローで集会を終え、参加者全員で富山駅周辺をデモ行進した。 

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