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最新情報

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遊歩道整備と下草刈りに汗を流す

遊歩道整備と下草刈りに汗を流す

2016/07/16

 連合富山は7月16日(土)に第20回はぐくみの森ボランティアを開催し、総勢24名が参加し行われた。 例年に比べ1か月以上時期が遅い開催になったため、気温も高く森や遊歩道の状態も荒れ作業は難航した。そんな中、男性は主に約30段の遊歩道の整備と大鎌を使った山肌の草刈り、女性は中鎌で下草刈りと役割分担し、参加者の多大な奮闘に助けられ、約2時間の作業終了時には里山は見違えるほど整備された。 その後、今後の課題など意見交換をしながら昼食をとり、怪我もなく無事全体の取り組みを終了した。
男女平等社会の実現に向け、8課題9項目にわたる要請書を手交

男女平等社会の実現に向け、8課題9項目にわたる要請書を手交

2016/06/22

 連合富山女性委員会は6月22日(水)に富山労働局雇用環境・均等室要請を行った。 冒頭、畑委員長から富山労働局雇用環境均等室・光永室長へ「男女平等社会に向けた労働環境向上に対する要求書」8課題9項目を手交した。「女性の多様な働き方に調和し労働環境の向上に向けた施策を共に推進していきたい」との委員長挨拶の後、前野事務局次長より女性活躍推進法と改正育児介護休業法の周知徹底、4月に組織改編された労働局雇用環境・均等室への更なる体制強化などを盛り込んだ要求書内容の趣旨説明を行った。引き続きフリートークでは、①男女における職域の不平等について、②男女の働き方改革の必要性、③女性活躍推進法の富山県内行動計画策定届出状況、④雇用環境・均等室 新体制について、⑤間接差別について(職種変更にあたっての転勤の可能性)等について、女性委員会役員と雇用環境・均等室との間で活発に意見が交わされた。 最後に光永室長から「今後も組合及び連合富山の協力を得ながら労働者の意見が反映できるよう努めてまいりたい」という言葉を受け終了した。
男女平等に向け、男女ともに意識の向上を!

男女平等に向け、男女ともに意識の向上を!

2016/06/08

  6月8日(水)に第46回地方委員会に引き続き行われた男女平等セミナーに70名が参加した。今回は従来の参加者に加え、対象を各組織の代表者、書記長、役員に拡大し、一丸となり連合富山第4次男女平等参画推進計画に取り組むという位置付けで開催した。冒頭、土肥事務局長が「男女平等社会は男女相互の協力がなければ絶対に成立しない。今セミナーをきっかけに職場でも家庭でも男性女性共通の課題として一層取り組んでほしい」と挨拶した 連合本部の山本副事務局より「連合第4次男女平等参画推進計画と当面の取り組み」と題した講演では女性の仕事と家庭の両立支援の現状、男女平等政策に関連する法改正の動向、連合第4次男女平等参画推進計画の課題や進捗状況の報告を受けた。男女平等の実現は働くことを軸とする安心社会の実現につながる事を認識し、連合富山の取り組みに反映し推進していくことを会場全体で再確認した。

有給休暇取得推進運動!ゆとり・ふれあいゴルフコンペ開催

2016/05/27

 連合富山は5月27日(金)に富山カントリークラブにて有給休暇取得推進運動の一環として「ゆとり・ふれあいゴルフコンペ」を開催した。 今年で第23回目となり小雨の降る中の開会式となり心配されたが、スタートする頃には雨もあがり爽やかな五月晴れの中プレーが行われた。 参加者は、組織行事と重なったこともあり総勢42名11組と少なめの人数であったが、和やかな雰囲気の中にも高レベルの技を競い合うコンペとなった。今年はオリンピックイヤーにちなみ賞品は健康グッズを選定し受賞者には好評価を得た。また、参加賞として「くろべ工房」障がい者福祉施設からアップルパイを取り寄せた。優勝者は北陸労働金庫の森本富志雄氏。 チャリティー募金は37,040円が寄せられ、本年は「平成28年熊本地震緊急支援カンパ」への預託とした。
スポーツを通じて勤労者交流を!富山県勤労者第26回ふれあいビーチボール大会開催!!

スポーツを通じて勤労者交流を!富山県勤労者第26回ふれあいビーチボール大会開催!!

2016/05/21

 5月21日(土)に連合富山主催、富山県労働者福祉事業協会共催でアルビス小杉総合体育館にて富山県勤労者第26回ふれあいビーチボール大会を開催し、28チーム151選手が参加し、熱戦が繰り広げられた。 冒頭、主催者を代表し連合富山の尾谷会長(富山県労働者福祉事業協会理事長)より「本大会も今年で26回目を迎え継続して開催できる事に参加者、並びに関係者の皆さんには感謝を申し上げる。他のチームとの親睦を深め、日頃の練習の成果を発揮し怪我のないように頑張っていただきたい」と挨拶をした。 その後、富山市ビーチボール協会からのルール説明の後、全員で準備体操を行い、試合をスタートした。予選は4チームごとに7ブロックに分かれサークルリーグ戦で2チームと対戦し順位を決定し、午後からの各位トーナメントに臨んだ。どのチームも実力が拮抗し、レベルの高いプレーが繰り広げられ、選手、ギャラリーとも会場は大いに盛り上った。 怪我人が出る事もなく無事全競技を終了し、表彰式では富山県労働者福祉事業協会の安東専務理事より優勝カップ、賞品の授与が行われた。 今年は、高岡市職労Dチームが、激戦を制し優勝した。
暮らしの底上げ実現に向け、県内4地域でメーデー開催!!

暮らしの底上げ実現に向け、県内4地域でメーデー開催!!

2016/04/29

 連合富山は、4月29日(金)に県内4会場で第87回メーデーを開催した。 中央会場となった環水公園親水広場には、組合員や家族6千名が参加し、東日本大震災や熊本県を中心とする九州地震からの復興・再生と働くことを軸とする安心社会の実現をめざす『メーデー宣言』、労働法制改悪阻止をはじめとする『暮らしの底上げ実現に向けた特別決議』の採択を行い、7月の参議院議員選挙における連合推薦候補全員の必勝に向け、心を一つに力を合わせることを誓った。 来賓には石井県知事、今本富山市副市長、山﨑富山労働局長、森本富山県労働者福祉事業協会副理事長、坂野民進党富山県総支部連合会代表、又市社会民主党富山県連合代表、針山富山県民社協会会長をはじめ、県・富山市の労働関係各部署代表、富山地協推薦の各級議員、労働福祉事業団体の各代表に出席頂いた。 冒頭、実行委員会を代表して桑山実行委員長(連合富山地協議長)の挨拶に続き、主催者を代表して尾谷会長が「4月14日・16日に発生した熊本県を中心とする九州地震でお亡くなりになられた方々にご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げる。連合は4月19日から被災地救援特別カンパを展開しており、本日のメーデー会場でも救援カンパをお願いしている。今後は現地の必要に応じ、ボランティア活動をはじめとする各種支援に取り組んでいくのでご支援、ご協力をお願いする。連合は現在、『クラシノソコアゲ応援団!2016RENGOキャンペーン』を展開している。春季生活闘争を含め、労働者保護ルール改悪阻止、税と社会保障の一体改革など、働くことを軸とする安心社会の実現に向け社会から共感の得られるよう取り組んでいる。7月の参議院議員選挙までこの取り組みを進めていくのでご理解、ご支援をお願いする。春季生活闘争は3年連続で2%を超える賃金引き上げを果たし、中でも100~299人規模の中小労組が非常に健闘しており、『底上げ・底支え』『格差是正』の取り組みが進んでいると評価している。未解決労組もこの流れを維持し、取り組みを進めてほしい。また、7月の参議院議員選挙には連合推薦候補全員の当選に向けた取り組みへのご理解、ご協力をお願いする」と挨拶した。 その後、来賓各位から祝辞を賜り、『メーデースローガン』の確認、『メーデー宣言』と『暮らしの底上げ実現に向けた特別決議』を採択した。 引き続き、プラカードコンテスト、お楽しみ抽選会を実施し、最後に、尾谷会長の発声でガンバロー三唱にて式典は終了し、実行委員会からのデモ指示の後にメーデー会場周辺を2隊に分かれてデモ行進し第87回富山県中央メーデーは閉会した。  
メーデー前決着に全力を!地場・中小労組総決起集会

メーデー前決着に全力を!地場・中小労組総決起集会

2016/04/06

  連合富山は4月6日(水)にJR富山駅のCiC前広場にて、2016春季生活闘争の地場・中小労組の闘争支援と早期決着を求める決起集会を開催し、350名が参加した。 主催者を代表し、共闘会議推進委員会・辻委員長が「3月16日から先行組合が回答の引き出しがあり、下請け中小組合が大手を上まわる状況になっている。これから地場・中小組合が決着をめざすが、この成果を波及させ4月末決着をめざそう」と挨拶した。続いて、連合富山・尾谷会長は「月例賃金の引き上げにこだわる取り組みの結果、3年連続の賃引上げ回答になり、連合の中央集計を上回っている。これから決着をめざす組合は前年実績を上回る回答引き出しをめざしてがんばろう!」と訴えた。  その後、JAM北陸・SNH労働組合:今地直美さん、運輸労連富山県連:書記長:三浦功さんから、要求獲得に向けた闘う決意表明が行われた。 引き続き、土肥事務局長から「2016春季生活闘争は、これから中小・地場の闘いが本番を迎える。今後の交渉にあたっては、共闘会議推進委員会での確認を踏まえ、①経営側に対し、継続的な月例賃金の改善なくして「デフレからの脱却・経済の好循環」が実現できないことや、企業の存続と成長のためには「人への投資」が不可欠であることを主張し、要求趣旨に沿った回答引き出しと非正規労働者の均等処遇の実現に全力をあげる。 ②そのために、各構成組織と連合富山・各地域協議会は、情報交換、情報開示を積極的に進め、共闘を強化する。③4月6日から4月28日までを「地場・中小回答促進期間」に設定し、メーデー前の決着をめざす。④春季生活闘争と一緒にクラシノソコアゲキャンペーンの取り組みを進める」との今後の取り組み提起が行われ、参加者全員で取り組みを提起・確認した。 続いて、共闘会議推進委員会・松本副委員長からトヨタ労連での賃金引上げの取り組み報告の後「地場・中小労組の「底上げ・底支え」「格差是正」を求める闘いはこれからが本番である。組織の連携を強め、月例賃金の引き上げをすべての働く者に波及させるために、最後までともに闘うことを確認する」との集会宣言が提案され、これを採択した後、辻委員長のガンバローで集会を終え、参加者全員で富山駅周辺をデモ行進した。 
国際女性デー街宣行動を実施

国際女性デー街宣行動を実施

2016/03/12

  連合富山女性委員会は3月12日(土)に「3.8国際女性デー」連合全国統一行動として連合富山女性委員会はJAM女性協議会の協力を得て、富山駅頭CIC前広場周辺でビラ、ティッシュ、お菓子の配布と街頭演説を実施しアピールを行った。 今年は ①国際女性デー、②女性活躍推進法、③改正育児・介護休業法(介護)、④子ども子育て支援(育児休業)、⑤子ども子育て支援(待機児童等)、⑥ハラスメント(マタハラ)、 ⑦男女間格差是正の7つのテーマについて役員でリレー街宣を行い女性の地位向上や労働環境改善、男女共同参画推進等を訴えた。
青年・女性も政治への関心を高めよう!合同政治セミナー開催

青年・女性も政治への関心を高めよう!合同政治セミナー開催

2016/03/12

  連合富山青年委員会と連合富山女性委員会は3月12日(土)に毎年実施しているスプリングセミナーならびにステップアップセミナーを合同で開催した。 開会にあたり青年委員会下根委員長より「本日のセミナーをきっかけとして『政治は難しい、固い』というイメージを払拭しぜひ興味をもってほしい」と挨拶があった。続いて連合富山を代表して土肥事務局長より「春季生活闘争とともに運動の両輪である政策制度の実現のための選挙の必要性を学び、社会の中心である若者と女性の存在感を高めてほしい」と激励を受けた。井村和夫連合政治局長を講師として「投票へ行こう!あなたの一票が暮らしを変える!?」と題し、公職選挙法の基本から連合の求める政治、今夏の参議院選から予定される18歳選挙権など幅広い内容で政治のしくみについて講義が行われた。続いて青年、女性委員会混在してのグループディスカッションに移り①18~19歳に投票へ行ってもらうにはどうすべきか?②選挙の投票率を高めるにはどうすべきか?の2つのテーマについて討議し参加者からは「各世代の様々な意見を聞くことができよかった。今後の組合での呼びかけの参考にしたい」との意見が多数寄せられた。最後に女性委員会畑委員長の挨拶と参議院選挙必勝に向けた団結ガンバローで閉会した。 
県内労働者の安心・安全に向け、富山労働局へ要請

県内労働者の安心・安全に向け、富山労働局へ要請

2016/03/08

  3月8日(火)に、富山労働局に対し、より良い労働行政推進に向けた要請行動を行った。 冒頭、尾谷会長は吉田労働局長に5課題16項目の要請書を手交し、「現在、連合富山の各加盟組織では2016春季生活闘争が始まっている。今回の闘争の特徴としては2014年から続いている賃金引き上げの流れを維持し、中小の底上げ・格差是正・非正規へ波及させることでデフレからの脱却と経済の好循環実現をめざしており、年間総実労働時間の短縮、若者をはじめとする人材確保の観点での初任給改定、非正規から正規への転換制度の導入など賃上げ以外でも様々な労働条件の改善要求を行っている。また、地域の活性化に向け、関係団体に働きかけてフォーラムや学校・職場等での寄付講座の開催を実施していきたい。連合富山が求める労働行政の更なる推進と併せて取り組みへの協力をお願いする」と挨拶し、土肥事務局長より要請趣旨説明を行い「県内に働くすべての労働者の雇用の安定と公正な労働条件確保に向けて、積極的な監督・指導の強化をお願いしたい」と要請した。 これを受け吉田労働局長は「日頃から県内労働者の労働条件改善に向け活動されていることに敬意を表する。雇用情勢については、求人倍率が高い水準で維持し、就職内定率が大卒は過去2番、高卒は過去1番の高率、労災も過去1番の低さとなり県内に関しては良い状況であると認識している。ただし、様々な諸課題があることは間違いなく、本日頂いた要請内容について後ほど各担当部局から回答する。意見交換では忌憚のないご意見を頂きたい」との挨拶を受け、担当の各部局から要請に対する回答を受けた。 その後の懇談では今後の雇用問題を中心に、学校への寄付講座の開催、ジョブカードの現状、最賃を含めた審議員の選任等ついて意見交換を行った。
「底上げ・底支え」「格差是正」に向け、富山県経営者協会へ要請

「底上げ・底支え」「格差是正」に向け、富山県経営者協会へ要請

2016/03/04

  3月4日(金)に2016春季生活闘争の取り組みを進めるに当たり、富山県経営者協会に要請行動を行った。 冒頭、連合富山を代表として尾谷会長から経営者協会・稲垣会長への「2016春季生活闘争に係る要請書」手交の後、尾谷会長は「2016春季生活闘争は、2014年からの賃上げの流れを継続させなければならない。また、個人消費を拡大させるためには月例賃金引上げが必要だ。また、非正規をふくめたすべての働く皆さんの底上げ・底支え・格差是正のつながる処遇改善が求められる。また、サプライチェーンで生み出された付加価値を公正に分配することが必要だ」と訴えた。 これを受け、稲垣会長は「一番大きな変化は新幹線の開通で、雇用の改善などにつながっている。格差が続く状況になっているが、めざすべきは豊かな中間層がある社会だ。賃金の引き上げについては、個別の企業の労使で話し合いをお願いしたい。富山県は下請けや中間産業が多く改善する努力が必要、現場力やスキルを高めるための処遇の改善が求められる。経営も考え方の変革が求められているが、一方で働く皆さんの改革も必要だ。富山県は地域創生のモデルになるとの評価があることから、様々なことに連合の皆さんとも一緒に取り組みたい」と挨拶した。 この後、懇談会にうつり、有給休暇の取得、非正規の正規への転換、人手不足と若者雇用の確保、政労使が参加するフォーラムなどの開催などの課題について 意見交換が行なわれた。
すべての働く者、生活者のための県政を!政策・制度要求県知事回答

すべての働く者、生活者のための県政を!政策・制度要求県知事回答

2016/02/16

  2月16日(火)に昨年提出した2016年度県予算編成に向けた政策・制度要求の最終回答を受けた。 冒頭、石井知事より尾谷会長へ2015年11月に提出した6課題39項目の2016年度政策制度要求に対する回答書が手渡された。 石井知事は挨拶で「12月現在の富山県の正規雇用者率は67.1%(全国2位)とりわけ若者の割合は72.9%(全国1位)である。依然として難しい県財政状況ではあるが安定した雇用は地域経済活性化や産業の発展、人口減少対策につながる。新年度からは『富山県奨学金返還助成制度』の創設を決定したところであり、UIJターン就職を積極的に推進していく。また『中小企業処遇改善事業』では平成26、27年度9社が参加し32名の正社員化を実現している。引き続き全国のトップグループで取り組んでいきたい」と挨拶した。 続いて尾谷会長より「景気は緩やかな回復状況にあり雇用状況の改善も続いているが、2月8日厚労省発表の毎月勤労統計調査では実質賃金は4年連続のマイナスで推移しており、賃金の引き上げが物価上昇に追いついていないのが現状である。連合は今春闘で「底上げ・底支え」「格差是正」で経済の好循環の実現に向けて取り組んでいる最中であり今後ともご尽力を賜りたい」と挨拶があった。 懇談に入り、奨学金の拡充、中小企業・非正規労働者の処遇改善についての意見交換が行われた。最後に連合からサプライチェーン全体で公正な利益配分が行われるよう2016春季生活闘争の理解を求め終了した。

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