「8.1ピースアクションinToyama」
   語り継ごう! 富山大空襲
  「不戦の誓い=私たちは戦争の惨禍を繰り返しません」
日  時   2008年 8月1日 18:30〜
場  所    富山県民会館 「401」室
松川べり公園 灯ろう流し 19:15〜

  連合富山は、毎年平和行動の一環として富山大空襲があった8月1日に、富山県平和センター・原水禁富山県民会議と共同主催、また、協賛団体として、民主党富山県連・社民党県連合会・富山県民社協会などと連携し、富山県民会館「401」号室に約200人が参加し「8.1ピースアクションinToyama」を開催し恒久平和への誓いを新たにした。
主催者を代表し連合富山森本会長から「63年前の今日8月1日は富山大空襲があった日です、多くの市民が犠牲になりました。そして広島・長崎の原爆投下があり8月15日の終戦を迎えた。改めて今日から15日までの2週間は、平和の尊さについて心に刻む期間としよう。」との挨拶があり、続いて共催する富山県平和センター山ア議長から「富山大空襲の行政の対応や語り継がれている空襲の状況とりわけ焼夷弾をおとし五福周辺など外郭地から焼夷弾をおとし徐々に中心部へと攻撃を変えて行った。」等当時の資料等に基づいた挨拶がなされた。
  協賛団体として、村井宗明民主党県連代表・菅沢社民党県連幹事長・針山県民者協会会長が挨拶をされた。
  続いて、土井由三 富山国際大学講師から「平和は希望であり誇りです」と題して講演があり、日本国憲法の前文(日本国民は、恒久平和を念願し、・・・・・・・平和のうちに生存する権利を有することを確認する。)と第2章 戦争の放棄 第9条は世界的にも例のない平和憲法であるこれを守っていかなければならない。とし最近の出来事として戦時疎開されていた射水市の金山小学校と東京渋谷区猿楽小学校の姉妹校交流の話そして最後に「平和は人類の希望であり 日本人の誇りです」と話され講演を終了した。
  県民会館での集会終了後、参加者が松川べりに移動し灯ろう流しを行い、富山大空襲でなくなられた方々慰霊と平和への誓いを新たにした。


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