男女平等月間行動(連合6月)の取り組みとして男女平等参画推進を目的に街頭での意識調査に取り組んだ。簡単な2択問題にシールを貼って答えてもらう形式で行い、答えることで男女差別がないかあらためて気づいてもらう機会とした。また賃金の男女間格差や非正規で働く女性の労働環境の実態等について街宣を行った。あいにくの雨模様ではあったが220吊あまりの皆さんに答えていただいた。
ちなみに男女差別は感じている人は男性女性ともに「YES《「NO《半々で、年代の偏りはあったが生まれ変わるとしたら女性は8割近くがそのまま女性を選択し、男性は5割程度が男性を選択した。また50代以降の女性で「男女差別は感じない、子育ては楽しいと思うし生まれ変わるならもう一度女性に《と答える人もいた。様々な理由の回答で傾向は出ないが、準備したアンケート参加者への景品ほかビラ・ティッシュなど300個あまりを配布するなかで時折インタビューをしながら活動を終了した。
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