2011平和行動in広島 「願う」平和から「叶える」平和へ

 連合が8月4日〜6日にかけて実施している2011平和行動in広島に連合富山から4名が参加した。
 (1)核兵器廃絶2011平和ヒロシマ大会(1日目)
  広島県立総合体育館・大アリーナーにて「核兵器廃絶2011平和ヒロシマ大会」に参加し折り鶴を献納してきたが、特に子供連れでの参加が多く見られた。また、被爆者からの話しでは、当時はとても悲惨で大変だったことを思い知らされた。
 (2)平和シンポジウムin広島、ピースウォーク(2日目)
  「核兵器廃絶に向けて何をすべきか」をテーマに、パネラー4名による討論会に参加。世界中にはいまだ多くの核兵器があることや、様々な条約がある中で「核兵器の無い世界」にしていく取り組みがなされているが、なかなか進まない現状が理解できた。ピースウォークでは、ガイド役の連合広島の青年・女性委員会のメンバーから平和公園内を説明をしてもらい、今まで知らなかったことなど大変勉強になった。また、公園内でお年寄りが、子供たちに当時のことを語っておられるところをみて、永遠に語りつがれることがとても大事だと感じた。
 (3)原爆死没者慰霊式・平和折念式(3日目)
  今回、平和記念式典をはじめ「平和行動in広島」に初めて参加して、原爆の恐ろしさや悲惨な現状を直接見聞きしたことにより、今まで以上に原爆に対しての見方が変わったような気がした。今後、2度とこのようなことが世界中で起こらないことを願いつつ広島を後にした。


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