政策・制度要求の実現をめざして!

 9月5日(月)に第2回連合富山推薦議員団会議を開催した。
 座長の松田副会長の開会あいさつの後、連合富山を代表して瀬川事務局長から直近の連合を取り巻く諸情勢ならびに2012年度における運動課題を含めての挨拶を受けた。
 引き続き、議員団を代表し、村井衆議院議員の挨拶に続き、4月の県議選において初当選を果たし、推せん議員団に加わった海老、井加田の両県議から決意と謝意を込めた挨拶を受けた。
 報告確認事項では、北宮総研専務理事より2012年度の県予算に対する政策制度要求策定の取り組み経過について、各4部会の開催経過と具体要求の素案策定までの取り組みについて報告した。
 また議事では、具体要求案について提起し、意見交換に移った。各議員からは「新幹線開業にあたっての諸課題」とりわけ並行在来線、枝線についての利便性の維持問題をはじめ、教育における専科教師の不足、介護事業に従事する職員の処遇の問題、石川・新潟両県に存在する原子力発電所も含めた防災体制の見直し促進の必要性など、政策を補強する多くの課題や意見提起を受け、終了した。
 


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