9月10日(土)に連合富山女性委員会が主催する2011連合富山女性集会を開催した。
冒頭、主催者を代表して宝田委員長より東日本大震災からの復旧復興を願うとともに自らができること、そして女性だからこそ気付くことがある。エネルギー問題も精査しながら、日本の復興を支えていこうとの挨拶で始められた。
続いて、井加田議員の講演に入り「あらゆる分野で女性の力を活かそう」と題し、議員活動報告として東日本大震災の現地視察の状況報告を受けた。未だに復旧されていない現状がうなずける生々しい映像がスクリーンに映し出され、今更ながら悲惨な状況に胸が痛んだ。また、福島県の状況についても述べられ原子力への関心を持たざるをえない講演となり共に考える場となった。また会場から、井加田議員自身が様々な分野を歩んできたことについて何が井加田議員を支えてきたのかなど核心に触れた質疑がされた。
次に8グループにわかれて分散会が行われた。例年から少し趣向を変え職場で起こりがちな課題をあらかじめ準備し、解決策や関わる法律についてゲーム形式で取り組んだ。また参加者から投げかけられた身近な問題に話題を広げ、相互にアドバイスをしながら意見交流を行った。最後に木下副委員長から自分たちの問題は自ら声を上げなければ解決しない。大いに労働組合を活用し働きやすい職場を私たち自身が求めていこうと挨拶し閉会した。
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