男女平等社会の実現に向け女性の力を結集しよう!女性委員会第22回定期総会開催

 主催者を代表し宝田委員長から挨拶の後、冒頭、参加者の組合執行委員・役員の参画の状況について挙手を求め、以外に増えていることに会場でのざわめきが起こった。また「いのちの山河」の映画に触れ、ある豪雪地域での全国初の乳児死亡率ゼロの快挙を成し遂げた村づくりのスタートは、婦人部を立ち上げ、半数を女性が占める厚生部のメンバーで村づくりに取り組んだストーリーを紹介した。雇用機会均等法やワークライフバランス社会の実現に向けて私たちの働きやすい職場地域を求めて声を上げていこうと挨拶があった。続いて連合富山を代表して西田副会長より「県議選ならびに東日本大震災への支援への感謝と第25回定期大会で確認された男女平等社会の実現に女性委員会の力を大いに発揮し共に目指そう」と女性委員会への期待を込め激励の挨拶を受けた。
 大井副委員長から2011年活動報告、長崎事務局長から2012年運動方針・具体的計画・役員体制が提案され満場の拍手で確認された。
 続いて、連合総合男女平等局中島圭子局長から「男女平等参画社会への挑戦」と題し記念講演が行われ、日本の働く女性の現状について詳しく講演された。ポジティブアクションの具体的チェック項目も提起され参加者は熱心に聞き入った。
 総会アピールが三澤幹事より読み上げられ全員の拍手で確認し、最後に宝田委員長よりガンバロー三唱で閉会とした。


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