冒頭、商工労働部上田次長から開催にあたり「県民は安心公正な社会の実現を求めているが、昨今の経済情勢は若干持ち直した感があるがなお厳しい状況にある。有効求人倍率は、0.88倍で全国平均を上回るが1倍を下回る。新卒就職内定率も全国トップレベルにあり、また雇用創出基金を活用し今年度4300人から4500人へ目標を引き上げ第3次補正で10億円から16億円の積み増しもおこない積極的な雇用創出に力を入れている。本日は重点課題について意見をいただき行政に反映したい」と挨拶があった。続いて、中村総研理事長から連合富山を代表して、開催にあたり謝辞が述べられ「働く者が元気を取り戻せる行政を期待している。政策課題について中間交渉ではあるがしっかりと受け止めていただきたい」と挨拶があった。
続いて、重点要求の6課題13項目をそれぞれ担当課別にこれまでの経過や現状について説明があった。それに対し瀬川事務局長から一括して意見質問が出され、さらには参加副会長や総研理事等が教育問題・農業政策課題など積極的な取り組みへの意見を述べた。約2時間に渡っての中間回答が熱心に行われ、最後に、上田次長・中村総研理事長から双方を労い更なる前進を確認し終了した。
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