政策・制度要求の実現に向けて

 冒頭座長に尾谷副会長を選出し進められた。座長からは、連合富山の政策制度要求へのご支援に対し、議員各位への謝辞が述べられた。続いて森本会長より「政策制度要求県並びに市町自治体要求が各地協より提出され、各自治体の対応などから期待が高まっているところである。昨年連合は年末一時金の回答を引き出したが、中国市場での減収や円高など企業の先行きの見通しが昨年より厳しい中、春の闘いを始めている。2月には労働相談キャンペーンで非正規で働く人たちのホットラインを敷く。側面からの対応をお願いしたい。また今年は4月に魚津市議選挙があり飛世・寺崎両議員の推薦を確認した。必勝に全力を挙げて取り組んでいきたい。今後ともご支援をお願いしたい」と挨拶があった。
 報告事項に入り、北宮総研専務理事より2012年県要求重点項目について中間交渉を含めた経過説明と2013年度の日程について報告のあと、議員の方々から意見や要望を伺った。
 県内の乳幼児医療制度に対する情報や県レベルの引き上げ、35人以下学級や少人数学級問題、剣道や柔道など中学必須科目となる体制の問題、また新幹線の財政負担のピークを越えたことを踏まえ、バランスのよい県予算への働きかけが必要である等多くの意見が出された。
 続いて瀬川事務局長から連合富山の2012春闘方針(案)が報告された。また沢井副事務局長より今年実施される自治体選挙日程と目前の魚津市議選の説明が行われ終了した。


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