第41地方委員会は、西田副会長の開会あいさつの後、議長に自治労・富山市職労の坂本博則委員長を選出し、議事が進められた。主催者を代表し、森本会長から「昨年は、震災などの影響が心配されたが、春季生活闘争・一時金闘争では前年を上回る成果を上げた。ここにきて欧州の金融危機による円高や、中国など新興国の経済の減速など外からの影響で、経済見通しは下方修正される動きがある。このような中で経営は、定昇の凍結・延期などの発言を行っているが論外である。2012春季生活闘争は、デフレからの脱却をめざし、すべての労働者の底上げで内需を拡大し、雇用の安定・創出につなげていかねばならない。連合富山として3年目となる業種別共闘連絡会で情報の共有と共闘強化をはかり、政策制度要求の実現と合わせ2012春季生活闘争を取り組んでいこう」と挨拶した。
この後、宮越副事務局長から経過報告を行い、これを承認した。引き続き、瀬川事務局長から第1号議案:加盟組織の脱退、第2号議案:2012春季生活闘争方針(案)が提案され、これを満場一致で承認し、地方委員会を終了した。
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