連合富山青年委員会は3月10日(土)に自治労とやま会館にて2012スプリングセミナーを開催した。
冒頭、主催者を代表して長谷川委員長の挨拶に続き、連合富山を代表して青年委員会担当の西田副会長から、青年活動に対する激励と連合富山が取り組んでいる2012春季生活闘争情勢について挨拶を受けた。
今回のセミナーは、鰍謔オともコミュニケーションズの吉友嘉久子氏と高沢由美氏を講師に招き「信頼関係を築くためにスキルアップ!〜実践!社会人としてのマナー〜」と題した実践形式を交えたもので、吉友氏からは「サービス業であろうとものづくりであろうと、向こうに人がいて初めて成り立つ。挨拶という最低限のマナーひとつで相手とのコミュニケーションがとれ、挨拶の仕方で印象が大きく変わる。職場でも挨拶で雰囲気が一変する。最近の若者は、コミュニケーションの欠如が顕著であるので、今のうちからマナーという一般常識を身につけ、しっかりとした挨拶で信頼関係を築き、今後の人生を金銭的ではなく心の満足度という点で豊かにしてもらいたい」と挨拶の仕方や発声等を含めた実践を交えた講演を好評のうちに終了した。
今回も昨年同様、100名近い多くの青年組合員が参加し、若年層の労働組合に対する意識も高まりつつあることから、今後も各構成組織・加盟組織の青年組合員を対象とした取り組みの更なる推進を図ることとした。
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