妥結ミニマム決定!第3回共闘会議推進委員会

 連合富山は4月6日(金)時点における状況把握と妥結ミニマムの設定に向け、第3回共闘会議推進委員会を開催した。冒頭、共闘会議推進委員会の上野委員長と森本会長から挨拶を受けた後、事務局からこれまでの経過と、現状の状況報告、今後の取り組みについて提起を行い、意見交換した。
 状況分析では、3割の組合の解決状況は昨年を若干下回っているが、賃金の引き上げについてはほぼ前年実績を確保している。一時金については業績連動方式の組合でのマイナス要素はあるものの、現状では前年実績を上回っている。これらの状況を受け、「この後の妥結水準については、連合中小センターが、4月3日に回答状況を分析し決定した、賃金カーブ維持相当分(定期昇給相当分)を妥結ミニマム基準とする。賃金カーブ維持相当分(定期昇給相当分)が著しく低い、または賃金カーブ維持相当分(定期昇給相当分)の算定が困難な組合については、4,500円以上とする。加えて、賃金改善分の獲得をめざす。一時金を同時要求している組合は、昨年実績からの上積み状況を参考に決着をめざす」ことを確認した。


▲ ページのTOP