連合富山は県内の妥結状況が、4月6日(金)の時点で3割となりほぼ昨年実績を確保する状況となったことを受け、残る7割の組合の4月内決着をめざすため、4.6地場・中小労組総決起集会の集会を開催した。冒頭、主催者を代表し共闘会議推進委員会の上野委員長から、集会に先立ち開催した第3回共闘会議推進委員会で確認された「妥結ミニマムとして賃金カーブ維持分の確保、賃金カーブ維持分の算定が困難な組合は、4500円以上をめざす」に加えて、非正規の処遇改善をめざし、総力を挙げ闘おうと訴えた。引き続き、森本会長は「現在は前年実績を確保しているが、この状況を維持できるかはこの後の地場・中小の闘いにかかっている。業種別共闘連絡会議、各地協が総力を挙げ、早期決着をめざそう」と激励の挨拶をした。
この後、各業種共闘連絡会議の代表から決意表明を受け、4月内決着をめざす集会アピールを採択し、ガンバロー三唱で集会を終了した。集会終了後、参加者全員で駅前周辺をデモ行進した。
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