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日 時  2024年 1月20日(土)13:30~

会 場  ボルファートとやま 4F「珊瑚の間」

 2024春季生活闘争に向け、地場共闘体制の強化を目的に学習会を開催した。

 冒頭、石田議長が「令和6年能登半島地震で亡くなられた方、被害にあった方に対し心よりお悔やみとお見舞い申し上げる。1日も早い復興を祈念する。2024春季生活闘争の取り組みを進めるにあたり、政策・制度要求の取り組みについて現状報告する。政策・制度要求に関する取り組みは、学習会や部会、幹事会などを通じて進めてきた。コロナ禍以降、社会経済活動が活性化する中、私たちの日々の暮らしを取り巻く環境は厳しさが増しており、働きやすい、住みやすい市政・町政を求めている。各市町の政策・制度要求の回答は2月を目途にいただく予定となっているが、震災対応も含め、回答内容を見極めていく必要がある。いよいよ来月から2024春季生活闘争の要求提出が始まる。今次闘争においては、賃金水準の回復、物価高騰対策、格差是正をめざし、賃上げを勝ち取らなければいけない正念場の闘いとなる。本日の学習会を皮切りに、地協としても情報共有活動や機運を高める取り組みを展開していく。本日の成果を各労組で活かしてほしい」と挨拶した。

 続いて、連合富山を代表して浜守会長より「2024春季生活闘争は10年連続の賃上げの流れを維持するとともに、物価上昇を超えるために5%以上の賃上げを実現しなければならない。今次闘争では、中小企業の賃上げ、あらゆる格差の是正、それぞれの産業政策の実現といった3つの大きな課題がある。これらをしっかりと克服し、組合員の生活と雇用を守ろう」との激励の挨拶を受けた。

 その後、連合富山の大西事務局長から連合富山2024春季生活闘争方針の概要の説明を受けた後、4つのグループに分かれて分散会を行った。

 分散会では①2024春季生活闘争の各構成組織の方針や各社の経営状況など、②人手不足対策、人材確保対策の取り組み、③「適正な価格転嫁」、「働き方を含めた取引の適正化」に向けた取り組み、④2024問題対策に向けた各社の取り組み、⑤他の組合に聞いてみたいことの5点について意見交換行い、情報の共有化をはかった。

 最後に組織部会のチーフである蓬澤副議長から「組合員が笑顔になるような2024春季生活闘争となるよう、最後の最後まで頑張ろう」と挨拶し、ガンバロー三唱を行い、学習会を終了した。

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