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1/18(水)現在の2022年末一時金闘争情報について

1/18(水)現在の2022年末一時金闘争情報について

2023/01/18

2022年末一時金闘争はすべての規模(夏冬型含む)で金額・月数ともに上回り終結!2023春季生活闘争も、積極的な交渉で組合員の期待に応えよう‼
2023春季生活闘争において「賃上げ」「働き方の改革」「政策・制度」「ジェンダー平等・多様性の推進」の取り組みを進めていく!

2023春季生活闘争において「賃上げ」「働き方の改革」「政策・制度」「ジェンダー平等・多様性の推進」の取り組みを進めていく!

2022/12/07

 連合富山は12月7日(水)にボルファートとやまにて2023春季生活闘争の取り組み推進に向け、連合富山全体の意思統一をはかるため、連合富山2023春季生活闘争討論集会を開催し、92名(内Web参加13名)が参加した。 討論集会冒頭、主催者を代表して浜守会長より「2022春季生活闘争においては多くの組合で有額の賃金改善の回答を引き出すことができた。組合員の雇用を守るため、徹底的に労使間での議論がなされた結果であったと受け止めている。2023闘争においても『底上げ』『底支え』『格差是正』の取り組みを定義づけ『分配構造の転換につながる賃上げ』の実現をめざす」とし、全体的な課題認識について、①日本の構造的課題を正しく理解するとして、「未来づくり春闘」を深化させ、経済社会が直面する問題意識の共有化に努め、ステージを変える転換点とすること、②格差是正と生活支援対策として、規模間・雇用形態間、男女間の格差是正を強力に進めること、③付加価値の適正配分として、サプライチェーン全体で生み出した付加価値とともに負担も適正に分かち合い、企業を超えて労働条件の改善に結びつけていくこと、④賃上げについて、働く人の生活を持続的に維持・向上させる転換点として定期昇給相当分を含む賃上げを5%程度とすることと4つの視点で述べられ、それらを踏まえて「賃上げ」「働き方の改革」「政策・制度」「ジェンダー平等・多様性の推進」の取り組みを進めていくと挨拶があった。  続いて、連合本部総合政策局の酒井労働条件次長から、連合2023春季生活闘争方針の説明をいただき、今次闘争の意義・目的をはじめとする詳細とともに、賃金要求について「『底上げ』の部分で賃上げ分の3%、定期昇給相当分を含む5%とさせていただいた。この数字は経過の中で慎重に議論を重ねて定め、5%としたことがステージを変える転換点であることと、社会へ波及をさせるためのメッセージの意味を含めている。中期的な視点では人への投資を強力に進めていくこと、短期的には物価上昇への対応により、デフレマインドを払しょくしステージを変えることである。単年度ではなく持続的な取り組みの中で2023闘争が転換点であると共有いただきたい」と強調された。 その後、長事務局長から「連合富山の当面の取り組み」として、①闘争推進体制(業種別共闘連絡会議へのエントリー確認、②今後の闘争スケジュールの2点を提起し、全体で確認した。 最後に、労働政策委員会の宮崎委員長の本集会の総括を含めた閉会挨拶と浜守会長のガンバロー三唱で、2023春季生活闘争を闘い抜く心合わせをし、討論集会を終了した。
女性委員会第33回定期総会および記念講演会を開催!

女性委員会第33回定期総会および記念講演会を開催!

2022/11/12

 連合富山女性委員会は11月12日(土)にボルファートとやまにて第33回定期総会を開催し、3年ぶりに代議員が参集するコロナ禍以前と同様の形式で執り行い、72名が出席した。岡島事務局次長の進行で開会し、議長に全国農団労の清野香織代議員、資格審査・議事運営委員に、JAMの浅賀祐紀代議員を選出した。主催者を代表し和田舞香委員長が「コロナは女性に影響が大きく出ており、今まで明るみになっていなかった様々な課題を顕在化させた。社会を変えるためには、現状を知ること、そして声を上げていく事が必要である。一人では小さな声かもしれないが、連合富山に集う仲間がともに声を上げ、その声を大きな力にしていきたい」と挨拶をした。  続いて、連合富山を代表して相澤副会長より「本年策定した『連合富山ジェンダー平等推進計画』の目標に掲げているように、女性リーダーを増やすことが、現在の課題だと認識している。女性リーダーが増えない原因として、リーダーの業務量が多い、家庭・子育ての役割の偏り等が挙げられ、これらの課題の見直しが必要だと考える。女性委員会の皆さんからは女性の視点での意見を積極的にいただきたい。」と挨拶を受けた。議事に入り、原幹事から2022年度活動報告、前野事務局長から2023年度活動補強方針(案)ならびに2023年度予算(案)、辰島幹事から2023役員体制(案)が提案され、いずれも全会一致で承認された。続いて川辺幹事が総会アピールを読み上げ、拍手で採択され総会を終了した。  総会終了後、女性委員会定期総会出席者・青年委員会定期総会出席者・連合富山事務局が出席し、富山県横田美香副知事を講師に、Webで「富山県の女性活躍を考える~性別に関わらず、能力を発揮でき、幸せを感じられる社会へ~」と題した記念講演を開催した。和田舞香委員長の主催者代表挨拶の後、連合富山代表として浜守秀樹会長より「本日、横田副知事のお話を聴き、ここにご参集された皆さんと一緒に富山県の現状や課題をについて考え、意識を変える契機としたい。そして、連合富山としても女性が自信を持って前に進み、能力を発揮できるよう全力で支援していきたい」と挨拶を受けた。講演では、全国的に下位に位置付けられている富山県の「女性活躍」の現状や、意思決定の場へ女性が参画することのメリットや理由にも触れられ、横田副知事より会場の女性に向けて「活躍することを躊躇せず、どんどんチャレンジしてほしい」」とエールが送られた。
青年委員会第33回定期総会を開催、向こう1年間の方針と新役員体制を確立

青年委員会第33回定期総会を開催、向こう1年間の方針と新役員体制を確立

2022/11/12

 連合富山青年委員会は11月12日(土)にボルファートとやまにて第33回定期総会を開催し、向こう1年間の新たな活動方針と新役員体制を確立した。  冒頭、主催者を代表して長田委員長が「労働組合の活動や青年層の仲間づくりも、顔を合わせての取り組みがまだ難しいところもあり、以前のように当たり前になるまでにはまだ時間がかかる。新しい運動の形を模索しながら『働くことを軸とする安心社会』を実現するために、連合富山青年委員会としても運動を前に進めていかなければならない」と挨拶し、続いて連合富山を代表して篠島副会長より「コロナ禍で今までの当たり前が当たり前でなくなった今、交流し学ぶことで今までにない新たな活動とチャレンジで連合富山に活力を生みこれからの運動を切り拓いてくれることを期待する」と期待を含めた激励の挨拶を受けた。  その後、執行部より報告事項として【2022年度活動報告】の報告し、満場一致で確認された。続く協議事項では執行部から【第1号議案 2023年度活動方針(案)」を提起し、満場一致で承認された。また選挙管理委員会から【第2号議案 2023年度役員体制(案)】が提案され、新たな役員体制についても満場一致で承認された。 第2号議案【2022年度役員体制(案)】では、委員長に選出された長田委員長が「本日確認いただいた活動方針を推進するためた新たな青年委員会四役・幹事の皆さんと精一杯取り組んでいきたい」と挨拶し、続いて出席された退任役員2名の挨拶を行い、その後、「総会宣言(案)」を提案し満場一致で採択され、最後は全体の拍手にて総会を終了した。   
地域での雇用創出に向けた取り組み強化、DXの進展、防災・減災対策など7課題40項目にわたる政策・制度要求書を富山県に手交

地域での雇用創出に向けた取り組み強化、DXの進展、防災・減災対策など7課題40項目にわたる政策・制度要求書を富山県に手交

2022/11/01

 連合富山は11月1日(火)に富山県庁にて、富山県に対して、7課題40項目にわたる2023年度予算編成に向けた.政策・制度に関する要求書を手交した。 冒頭、浜守会長は「県内経済は、緩やかに持ち直しているものの、コロナ禍に加え、資源・エネルギー価格の上昇、諸外国との金融政策の差などによる円安の影響で業種・業界によって経営状況の明暗が顕著に表れている。雇用情勢も緩やかな改善の動きが続いているが、感染症をはじめ景気を下押しするリスクが雇用に与える影響に引き続き注視する必要がある。次年度も県財政は厳しい運営を強いられることが想定されるが、厳しい財政状況においても、感染症対策や原油価格・物価高騰対策など、県民の安全・安心のための基盤整備が急務である。本日、7課題40項目にわたる要求書をまとめ、提出させていただいたので、次年度における県の施策に反映いただきたい」と挨拶した。続いて、長事務局長から、要求の中から最重点課題としている①地域での雇用創出に向けた取り組み強化、②DXの進展などにより起こり得る様々な変化への対応、③すべての人の命とくらしを守る防災・減災対策の徹底についての主旨内容説明を行った。 新田知事からは「コロナ禍もまだ先が見通せない状況ではあるが、県としては、引き続き、感染症対策を徹底するとともに、経済対策もスピード感をもって取り組んでまいりたい。県民一人ひとりが富山の暮らしに胸を張れる未来を創っていきたい。その点は連合富山さんと意見は一致しているのではないかと考えている。今後とも『幸せ人口1000万人』『ウェルビーイング先進地域・富山』をめざしていきたいので、ご支援・ご協力・ご理解をお願いしたい」と挨拶を受けた後、最重点課題3点に対する現時点の見解が示された。 その後の意見交換では、連合富山より「ジェンダー平等・多様性の推進」「物価高騰対策の強化」「女性活躍の推進・子育て環境の充実」「男性育休の推進」「賃上げする中小企業への支援対策の継続」「地域における雇用創出」について改めて要請した。
「連合富山ジェンダー平等推進計画」

「連合富山ジェンダー平等推進計画」

2022/10/19

連合富山は、労働組合における男女平等、職場社会におけるジェンダー平等の推進を目的に「ジェンダー平等推進計画」を策定し、10/19(水)の連合富山第26回定期大会で提案し、確認されました。この計画は第4次男女平等推進計画までの「男女平等の推進」に加えて、「年齢や性、国籍の違い、障がいの有無」に関わらず多様性を認め合い、だれ一人取り残さないことを理念とする「ジェンダー平等・多様性の尊重」を包含しています。誰もが平等に労働組合に参画できる機会を広げる「連合富山ジェンダー平等推進計画」の達成に向け、各構成組織・加盟組織のご理解とご協力をお願いします。
第36回定期大会を開催し、向こう1年間の補強方針を確認!

第36回定期大会を開催し、向こう1年間の補強方針を確認!

2022/10/19

 連合富山は10月19日(水)にボルファートとやまにて第36回定期大会を開催し、向こう1年間の補強方針や予算、新たな役員体制を確認した。本定期大会は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、人数を絞り、一部代議員・傍聴をWeb視聴とし執り行った。  冒頭、主催者を代表し、浜守会長から、1年間の活動を総括し、課題や問題を点検し補強していただく大会として「当面する重要課題」5項目について所見を述べた。 初めに、2022春季生活闘争から見えた日本の構造的課題について「交渉期間中に数多くのアゲインストの要因が起こった中で、各構成組織・加盟組織の大変な努力により、多くの組織で『賃上げ』を獲得し、中・長期的視点から、各企業の存続や発展、さらに経済社会の活力の原動力となる『人への投資』についての議論を深めていただいた。しかし、『値上げに踏み切る企業』と『価格に転嫁できない企業』との差が目立ち始めており、『賃上げ』や『働き方改革』はもちろんのこと、『安定した経済』・『正しい産業の在り姿』という経営対策の視点で連合富山の運動、各構成組織の運動、各加盟組織との運動をリンクさせて、これからの、構造的課題に対して少しでも前進をはかる取り組みを強化していきたい」とした。 続いて、2023年度運動方針の補強について「未来に向けてつなげていくために何が必要なのかを考え、①全ての人が多様な価値観(ジェンダー平等・多様性)を尊重し、支え合い・助け合う風土を共につくる、②理想のワーク・ライフ・バランスを実現し、健康で充実した人生をつくる、③政策・制度の実現に努め、地域からよい暮らしを共につくる、④人財を育て、つなぎ、広く社会に誇れる連合富山をつくる、⑤豊かな暮らしを支える持続可能な社会基盤をつくる、⑥それぞれの運動領域に「SDGsの視点」でさらなる深化と強化、これら6つの基本的な考えに基づいている。特に、ジェンダー平等・多様性の具体的な取り組みとして『連合富山ジェンダー平等推進計画』を本日の定期大会で議案提案させていただく。「男女平等の推進」に加えて、「年齢や性、国籍の違い、障がいの有無」に関わらず多様性を認め合い、だれ一人取り残さないことを理念とする「ジェンダー平等・多様性の尊重」を包含しています。各構成組織・加盟組織の皆さんには、計画達成に向けてお願いしたい」と理解を求めた。 3つ目は、第26回参議院議員選挙について「結果だけを見れば惨敗という事になる。政権批判票が分散し、埋没したことに加えて、知名度不足は、予想以上に大きかった。今後の課題としては、連合富山としての推薦の意味・意義をもう一度原点に戻り、構成組織の皆さんと考え直さなければならない。また、今まで以上に具体的な政策協定が重要であり、推薦した候補者が各構成組織ために、何を実現してくれるのかを明確にしていく必要がある」とした。 4つ目は、地方自治体選挙については、10月30日投開票の氷見市議会議員選挙、来年4月施行予定の富山県議会議員選挙について、支援と協力を訴えた。 5つ目は、労働者自主福祉運動について「労働運動と労働者自主福祉事業は、車の両輪であり、県内の労働運動を基盤に労働組合と共に成長してきた。コロナ禍の影響で利用者数・売上げについては苦戦を強いられている状況である。労働組合の砦を守り抜くため、『労働組合や団体利用の促進』また『組合員とご家族』の利用促進について、いま一度の要請をさせて頂きたい」と訴えた。 最後に、「すべての働く者の安定と安心に向けて、『暮らしの底上げ』や『働くことを軸とする安心社会の実現』を、全員参加による連合運動の中で取り組んでいく」と挨拶した。  議案審議前に、来年4月に施行予定の富山県議会議員選挙の勝利をめざす必勝決議(案)を提案・採択され、立候補予定者3名より決意表明を行った。 また、連合富山支え合い・助け合い運動推進委員会の取り組みである、全員参加型の社会貢献活動「虹のかけはし」において、助成を行う3団体へ目録の授与とそれぞれの団体より挨拶を受けた。  議案審議では、【第1号議案 構成組織の確認について】を三浦副事務局長が提案し、承認された。  続いて、【第2号議案 2023年度補強方針(案)】及び【第3号議案 2023年度予算(案)】を長事務局長が一括提案し、自治労の田中代議員より①組織拡大について、②政策・制度の実現に向けての2点の答弁の後、満場一致で承認された。  補強方針(案)については、昨年決定した運動方針を基本に、新たな視点での補強を追記した。  次に、【第4号議案 ジェンダー平等推進計画(案)について】を三浦副事務局長が提案し、満場一致で承認された。  【第5号議案 2023年度役員の補充(案)について】では退任される役員に代わり、7名が新たな役員に就任した。   退任された役員5名の内、規約に基づき、連続2期4年以上連合富山の運動に尽力いただいた皆さんを表彰し、挨拶をいただいた。  引き続き、中野副事務局長の大会宣言(案)を提案し、確認された。   最後に、篠島副会長より「労働組合の原点である組合員との対話を通じ、今何をしなければいけないのか、必要とされる運動とは何かを考え、必ずそばにいる労働組合として労働者を守るために運動をつなぎ、新たな価値をつくり出さなければならない。引き続き、連合富山の構成組織、組合員一丸となり、富山県の勤労者のための取り組みに邁進していこう」と閉会挨拶を述べられた後、浜守会長のガンバロー三唱にて定期大会を終了した。

「全国一斉長時間労働・残業代ホットライン」のご案内

2022/10/17

日本労働弁護団が主催し「全国一斉長時間労働・残業代ホットライン」を開催します。ホットラインについては、労政審において裁量労働制の拡大が議論される見通しであることを受けて、実施するものです。労働時間をめぐる労働者の相談一般に対応するとともに、裁量労働制のもとで働く労働者の相談を受けることを通じ、問題事例の把握と解決をはかり、長時間労働のさらなる蔓延を防ごうというのが趣旨となります。◆日 時:2022年10月22日(土) 午前10時~午後4時◆受付電話番号:076-423-0698◆主 催:北越労働弁護団加入の富山県内弁護士(交代で対応します)◆お受けするご相談:長時間労働・残業代問題のほか、労働問題全般に関するご相談◆ご相談の流れ:① ご相談を希望する方にて、前記受付電話番号にお電話いただきます。        ② 受付担当の者から、ご相談をお受けする弁護士が待機している電話の番号をお伝えいたします。        ③ ②の電話番号に電話をかけて、ご相談をしていただきます。◆ご注意:ご相談をお受けする弁護士の数が少ないので、お電話いただいてもご相談をお受けできない場合があります。
フードドライブのご案内

フードドライブのご案内

2022/10/03

 連合富山では支え合い・助け合い運動を推進しており、各種団体や自治体など広く社会とも関わりながら、労福協や事業団体とも連携した活動を展開しています。 昨年10月に実施したフードドライブにおいては、多くの皆様にご協力いただき、10構成組織から352品目の食品を県内のNPO法人や公益財団法人4団体に対してフードバンクとやまと共に寄付を行いました。今年度も引き続き取り組みを継続していくこととしております。 下記のとおり、連合富山第36回定期大会(10/19)と併せてフードドライブを開催いたしますので、ご家庭で食べきれない食品がありましたら、ぜひお持ち寄りいただきたいと思います。 また、当日に持って来るのが難しい方は、10月3日(月)から18日(火)まで連合富山事務所で受け付けております。 各構成組織、各加盟組織のご協力をお願いいたします。
10/1より富山県の最低賃金が【908円】となります!

10/1より富山県の最低賃金が【908円】となります!

2022/10/01

10/1より、富山県の最低賃金が877円から31円引き上げて【908円】となります。これを下回る賃金は法律違反です!「最低賃金より低いかも...」「おかしいな?」と思ったら、なんでも労働相談ホットラインへ!TEL:0120-154-052下記の簡易計算サイト「チェック!あなたの賃金は、大丈夫?」で自らの賃金と最低賃金の比較ができます。ぜひチェックを!https://www.jtuc-rengo.or.jp/action/saiteichingin/ 
9/14(水)現在の2022夏季一時金闘争および春季生活闘争情報について
女性集会を開催し、相手を尊重しつつ自分の考えも伝える「アサーティブ・コミュニケーション」を学ぶ

女性集会を開催し、相手を尊重しつつ自分の考えも伝える「アサーティブ・コミュニケーション」を学ぶ

2022/09/12

  連合富山女性委員会は9月12日(土)に女性集会を開催した。冒頭主催者を代表し和田舞香女性委員会委員長が「コロナ禍で加速する働き方の多様化、またダイバーシティの推進など、私たちは様々な課題、時代の変化に直面しており、今まで以上に円滑なコミュニケーションが求められていることから、本日の女性集会は、相手を尊重しつつ自分の考えもきちんと伝える『アサーティブ・コミュニケーション』を学ぶ機会とさせていただいた。職場だけでなく、地域、家族や友人等、様々な場面で役立つ内容であると考えているので本日は参加者同士の交流を交えながら学んでいきたい」と挨拶をした。続いて、連合富山相澤副会長より連合富山代表挨拶を受けた後、特定非営利活動法人アサーティブジャパン認定講師 渡辺由美氏の「アサーティブ・トレーニング」の講義に入った。講義前半は、アサーティブ=「自他尊重の主張力」について、普段の自己評価やグループワークを交えながら学習をし、後半は、「頼む」「知人からのセミナーの誘いを断る」の事例に基づいて、動画視聴などを交えた演習を行った。終了アンケートでは「アサーティブにお願いしたり、断ったりできるとお互い気持ちよく会話ができ、よい人間関係も作っていけることが理解できた」「適度にグループワークを挟んで、固くないプログラム構成でよかった」等の感想が寄せられた

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