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2020/02/05

2020春季生活闘争・闘争開始宣言集会を開催

2020春季生活闘争・闘争開始宣言集会を開催

2020/02/03

 連合富山は2月3日(月)にボルファートとやまにて、2020春季生活闘争・闘争開始宣言集会を開催し、今次闘争が本格的にスタートした。主催者を代表し、連合富山・辻会長から、1月28日の、経団連と連合本部による労使会談の論点説明の後、「本日、連合富山の春季生活闘争がスタートし、同時に、『長時間労働の是正』や『雇用形態間の不合理な格差』を無くし、様々な雇用形態で働く労働者の賃金・労働条件の改善に向け、社会的キャンペーン行動も同時に展開していくことになる。連合は、あくまで、月例賃金の引上げが最優先である事を改めて交渉の中で強く伝え、世の中全体に7年連続となる『賃上げの流れ』を示していく。加えて『人への投資』『企業規模間・雇用形態間格差の是正』『再雇用者の賃上げ』、また、本年4月の働き方改革関連法の本格施行を踏まえ、『働きがいのある職場の構築』、さらに『取引の適正化』に取り組んでいく。今次闘争を通じて、県内・全ての働く仲間42万人の『底上げ、底支え、格差是正』を実現し、安心して働くことができる環境を作るよう組織・未組織、規模の大小を超えて、構成組織・地域協議会と連携し、『2020闘争勝利』を目指すと共に、7万連合富山を目指した組織化も同時に取り組むので皆さんのご支援とご協力をお願いする。」と挨拶があった。 続いて、浜守事務局長からは「2020春季生活闘争方針」の要旨説明、長副事務局長からは「連合富山の取り組み」について提案があり、①業種別共闘連絡会議の取り組み、②回答引き出しと決着に向けた交渉配置、③社会的キャンペーン「連合アクション」と連動した取り組み、などについて全会で確認をおこなった。 その後、5つの業種別共闘連絡会議の代表者による決意表明、労働政策委員会の栗原委員長による闘争開始宣言の提案・採択を行い、最後に、辻会長の団結ガンバロー三唱で、連合富山2020春季生活闘争勝利に向け、全体で闘い抜くことを確認し、宣言集会を終了した。  <決意表明者>◇金属共闘連絡会議             基幹労連  /日本高周波鋼業労働組合   古谷直樹◇化学・繊維・食品等製造共闘連絡会議    UAゼンセン/東洋紡績労働組合庄川支部  成瀬敬雄              ◇流通・サービス・金融共闘連絡会議      全国農団労 /富山県農協労         山本仁志◇交通・運輸共闘連絡会議          全自交労連 /富山交通労働組合       中島信二◇インフラ・公益共闘連絡会議        JP労組  /富山名水の里支部      大畠悠司

食品ロスをなくそう!サルベージ・パーティーを開催

2020/02/01

 連合富山女性委員会は2月1日(土)に富山県民共生センター(サンフォルテ)にて、近年社会問題となっている食品ロスについて体験しながら学ぶ「サルベージ・パーティー」を開催した。冒頭、主催者を代表して連合富山女性委員会松本副委員長より「日本の食品ロスの約半分は家庭からであり、特に富山県は手付かず食品の割合が高く県でも様々な対策が立てられている、環境への影響や消費者行動について学び、交流しながら楽しく実践したい」と挨拶をした。続いて富山県認定サルベージサポーターの小竹三世講師より、富山県の『食品ロスの現状について』の講義と『サルべージ・パーティーを進めるコツ』について説明を受けた後、グループ毎の実習に入った。  各自、家庭から持ち寄った食品ロスになりそうな食材から、レシピを考案する行程では、最初は戸惑いもあったが、徐々に一体感が生まれ、アイデアを出し合い、最後には6品の美味しい料理が出来上がった。「家では放置されていた食材が生まれ変わって嬉しい」「仲間とやってみたい」等の意見も聞かれ、消費者である私たちが食品ロス対策について意識を深めることができた学習会となった。最後は、調理しなかった食材を全て参加者で分け合い盛況の中、終了した。
連合富山総研2020「政策フォーラム」開催!日本全体が抱える喫緊の課題2点について学ぶ

連合富山総研2020「政策フォーラム」開催!日本全体が抱える喫緊の課題2点について学ぶ

2020/01/27

 連合富山・連合富山総研は1月27日(月)にボルファートとやまにて、働く者・生活者の視点に立った政策の実現をめざし、連合富山および連合富山総研の合同開催により、推薦議員・事業団体・労働組合代表者が出席し「政策フォーラム」を開催した。主催者を代表して辻会長は「本日は、日本全体が抱える喫緊の課題2点に焦点を充てて学んでいく。今後も、推薦議員団や構成組織・加盟組織の皆さんと一緒になって、各自治体への政策・制度要求実現に前進できるよう、引き続きのご支援をお願いしたい」と挨拶した。  第一部として、日本技術士会北陸支部防災委員会の今度充之様より「豪雨災害の教訓と命を守るための備えについて」と題し、毎年、想定を超える自然災害が発生する中で、私たちが「自ら命を守る行動」を取る上で必要な備えについて等の講演をいただいた。 引き続き、第2部では、NPO法人中心多文化共生ネットワーク日本語教育アドバイザーの佐藤佳子様より、連合富山がめざす共生社会に向けて、共に働く仲間である「外国人労働者」の皆さんと職場、地域を繋ぐ役割を果たすために取り組むべきことについて等の講演をいただいた。 閉会にあたり、連合富山総研吉澤理事長より「各構成組織・加盟組織においては命を守る行動や  防災・減災対策、外国人との共生と支援についての理解を深めていただきたい。連合富山・連合富山総研はこれらの課題に対して、連合推薦議員団と連携をはかり、新年度予算ならびに行政施策への反映に努めていきたい」と挨拶し、政策フォーラムを終了した。
2020春季生活闘争方針を決定!

2020春季生活闘争方針を決定!

2020/01/22

連合富山は1月22日(水)に第3回執行委員会を開催し、2020春季生活闘争方針を確立した。↓下記ファイルより2020春季生活闘争方針が閲覧いただけます。連合富山2020春季生活闘争方針
2019年末一時金闘争情報集約1/22(水)現在

2019年末一時金闘争情報集約1/22(水)現在

2020/01/22

2019年末一時金闘争は99人未満規模が大健闘! 昨年同時期を金額・月数ともに上回る!!2020春季生活闘争も地場・中小労組の取り組み強化で「底上げ」「底支え」「格差是正」を!!
連合富山結成30周年記念式典・祝賀会を開催!「これまでの30年の歴史」に学び「新しい歴史」を築く!

連合富山結成30周年記念式典・祝賀会を開催!「これまでの30年の歴史」に学び「新しい歴史」を築く!

2019/12/15

1989年12月16日に連合富山を結成し、本年で30周年を迎えるにあたり、記念式典・記念祝賀会を開催した。 第一部となる記念式典には、連合富山歴代役職員、行政・自治体・県内経済団体・労働者福祉事業団体の代表者、推薦議員団、構成組織・地域協議会代表者、総勢150名にご臨席賜った。   式典開会にあたり、結成30周年記念事業準備委員会の神田委員長が開会挨拶し、続いて主催者を代表して、辻会長が「結成から30年を迎える事が出来たことは、これまで、連合富山を育ていただいた歴代役員の皆様のご尽力の賜物であり、更には、連合本部をはじめ行政関係の皆様など、各方面からの暖かいご支援とご協力を頂いた結果である。結成30年の節目を迎えるにあたり、私たちは、歴史に学び、新たな運動を創造し、さらなる歴史を築いていかなければならない。労働運動の前進と強化、政策・制度実現の取り組み、支え合う・助け合う運動、労働者福祉運動といった4つの視点で今後の連合富山の運動を強化・発展させていきたい。ご臨席を頂いた関係各位の皆様には、一層のご指導・ご鞭撻をお願い申し上げる」と挨拶した。  その後、連合本部の相原事務局長、富山県知事代理として富山県商工労働部の芝田部長、富山労働局の佐藤局長からご祝辞を頂いた。 引き続き、過去10年間に連合富山の運動にご尽力頂いた方々の功労表彰を行い、出席頂いた対象者12名に感謝状と功労記念品を渡し、第5代会長である森本富志雄元会長から功労者を代表し、御挨拶を賜った。 最後に浜守事務局長が閉会挨拶し、式典を閉会した。  第二部となる記念祝賀会には、式典から引き続き出席頂いた来賓、招待者、各組織代表者に加え、加盟組織代表者にも出席頂き、総勢250名が参加した。 開会に先立ち、過去10年間の連合富山の運動を振り替えるスライド上映を映写した後、結成30周年記念式典・記念祝賀会PJ委員会の中松副会長の開会挨拶を受け、式典を開会した。   冒頭、主催者を代表して、辻会長が「先ほどは、連合富山の【この10年間に亘る歩み】をスライドショーでご覧いただいたが、この10年間は激動と変革の時代であった。世界も日本も、労働者を取り巻く環境は大きく様変わりし、様々な日本の組織やシステムの構造的課題を浮き彫りにしている。これらの大きな変化は、私たちの「働き方」や「暮らし」にも大きな影響を及ぼしている。連合富山は、全ての労働者・生活者の身近な存在として、助けが必要なときに寄り添い、ともに進む、頼りになる拠りどころにならなければならない。これからの連合運動は、持続可能性と包摂性を運動の根底に置き、多様なステークホルダーとの対話と協働により、「働く事を軸とする安心社会」の実現に向けて、取り組みを進めていく。本日を機に、「これまでの30年間の歴史」に学びながら、「新しい歴史」を築いていく。本日の祝賀会、30周年の感謝の気持ちを込めまして、歓談の場を設けさせていただいた。限られた時間ではありますが、楽しいひと時を、過ごして頂きたい」と挨拶した。   続いて、富山県の石井知事、富山県経営者協会の金岡会長からご祝辞を賜り、連合の相原事務局長の乾杯のご発声で祝宴に移った。 祝宴では、出席者が旧交を温め、この間の労働運動について語り合った。また、アトラクションでは【赤井の親子獅子舞】によるダイナミックな獅子舞円舞を披露し、会場は盛り上がった。 最後に、結成30周年記念式典・祝賀会PJ委員会の吉澤副会長の閉会挨拶で祝賀会を閉会し、結成40周年に向け、新たな一歩を踏み出した。
2020春季生活闘争討論集会を開催!「分配構造の転換につながる賃上げ」の実現をめざす

2020春季生活闘争討論集会を開催!「分配構造の転換につながる賃上げ」の実現をめざす

2019/12/06

  連合富山は2020春季生活闘争の取り組み推進に向け、連合富山全体の意思統一をはかるため、12月6日(金)にボルファートとやまにて2020春季生活闘争討論集会を開催した。 主催者を代表して辻会長が『まず2019春季生活闘争の取り組みを振り返ると、これまで以上に「水準」を重視し、特に、中小やパート・有期契約等の雇用形態で働く方々の賃金を「働きの価値に見合った水準」に引き上げていく事を目標に掲げ、「上げ幅」のみならず、「賃金水準」にこだわって取り組みを進めてきた。今次闘争においては、これを引き継ぎつつ、「底上げ・底支え」「格差是正」の取組に関して、それぞれを、明確な形で定義づけていく。そして、その先にあるのは、「分配構造の転換につながる賃上げ」の実現である。その実現に向けては、足もとの賃金実態の十分な把握が不可欠であり、一人でも多くの加盟組織からの賃金データ提出をお願いしたい。今次闘争においては、①格差是正・底支え、②底上げ、③働き方の見直し実現、④サプライチェーン全体で生み出した付加価値の適正分配、の4点に特に力点を置き取り組んでいきたい。本集会に参加いただいた皆さんと共に、気持ちを一つにし、2020春季生活闘争勝利に向けた取り組みを進めていこう』と挨拶した。  続いて、連合本部の石田副事務局長から「社会全体の俯瞰した時、賃上げの流れと企業規模間、雇用形態間の格差是正の動きは依然として拡がっていない。今次闘争では分配構造の転換に繋がり得る賃上げに取り組んでいきたい。そのためにも、働き方の価値に見合った賃金の絶対額に拘り、賃金水準追求を推し進めていく。また、すべての労働者の立場にたった働き方の見直しも実現しなければならない。時間外労働の上限規制の中小企業への適用や同一労働同一賃金へ対応といった法対応はもちろんのこと、有期・パート・契約等で働く者の雇用安定、60歳以降の処遇の在り方、育児・介護・治療と仕事の両立が出来るワーク・ライフ・バランスの実現等、公務・民間・企業規模・雇用形態にかかわらず、安心・安全で働きがいのある職場の構築をめざす」とする連合本部の2020春季生活闘争方針の説明を受けた。 その後、浜守事務局長から「連合富山の当面の取り組み」として、①闘争推進体制(業種別共闘連絡会議へのエントリー確認、②今後の闘争スケジュールの2点を提起し、全体で確認した。 最後に、労働政策委員会の栗原委員長の団結ガンバロー三唱で、2020春季生活闘争をワンチームとなって闘い抜く心合わせをし、討論集会を終了した。
女性委員会第30回定期総会を開催!「職場進出」から「女性活躍」へ!!

女性委員会第30回定期総会を開催!「職場進出」から「女性活躍」へ!!

2019/11/16

連合富山女性委員会は11月16日(土)にボルファートとやまにて第30回の定期総会を開催した。石森幹事の進行で開会し、議長にUAゼンセン大阪屋ショップ労働組合樋口代議員を選出した。主催者を代表し松本委員長が「今年は第30回の記念すべき定期総会である。30年前に比べて女性の働き方は『職場進出』から『女性の活躍』へ求められるものは変化してきたが、女性委員会設立当初の理念をしっかりと受け継ぎ、職場環境の改善に取り組んでいきたい」と挨拶をした。続いて、連合富山を代表して能澤副会長より「連合富山は先の定期大会で、職場や社会の中で真の多様性が根付く社会を実現することに取り組んでいくことを確認した。クオータ制を推進し女性の参加率の向上をはかることで、多様性を力にできる組織としていきたい」と挨拶を受けた。 議事に入り、水野副委員長から2019年度活動報告、前野事務局長から2020年度活動方針ならびに2020年度予算、三田幹事から役員体制が提案され、いずれも賛成多数で承認された。金三津事務局次長が総会アピールを読み上げ、満場の拍手で採択され、総会を終了した。  総会終了後、富山県総合政策局少子化対策・県民活躍課女性活躍・働き方改革推進班寺井宏友班長が「配偶者等からの暴力(DV)の防止について」と題した記念講演を行った。DV被害者の多くは女性であり、特に家庭での被害は表面化しにくい特徴がある。仕事を辞めざるを得なかったり、それまで築いてきた地域社会での人間関係など失うものが大きい。女性委員会でも相談窓口の存在を周知するとともに、職場や社会で周囲に目を配るなど、被害を防止していくための意識を高めることを呼びかけていきたい。
青年委員会第30回定期総会を開催し、活動方針と新たな役員体制を確立!

青年委員会第30回定期総会を開催し、活動方針と新たな役員体制を確立!

2019/11/16

 連合富山青年委員会は11月16日(土)にボルファートとやまにて、第30回定期総会を開催し、向こう1年間の新たな活動方針と新役員体制を確立した。 冒頭、主催者を代表して島田委員長が今年発生した一連の自然災害の被災者に哀悼の意を表した後、「働く者にとって厳しい情勢の中で、連合富山青年委員会は、本総会で次年度の活動方針と新役員体制を確立し、若者らしく推進力のある行動で青年活動に取り組んでいきたい」と挨拶し、続いて連合富山を代表して長副事務局長より連合富山第33回定期大会にて確認された運動方針の中の青年活動についての説明がり「本日の総会で確認される活動方針の基に、連合富山の取り組みにも是非とも協力してほしい」と期待を含めた激励の挨拶を受けた。   その後、執行部より報告事項として【2019年度活動報告】の報告し、満場一致で確認された。続く協議事項では執行部から【第1号議案 2020年度活動方針(案)」を提起し、満場一致で承認された。また選挙管理委員会から【第2号議案 2020年度役員体制(案)】が提案され、新たな役員体制についても満場一致で承認された。 引き続き委員長に選出された島田委員長、他新役員が自己紹介と挨拶し、続いて退任役員の挨拶を行い、続いて上杉幹事が「総会宣言」を提案し満場一致で採択された。最後に島田委員長より向こう1年間の青年活動の活性化に向けガンバロー三唱で総会を終了した。
連合富山結成30周年記念イベント「構成組織対抗交流ボウリング大会」を開催!

連合富山結成30周年記念イベント「構成組織対抗交流ボウリング大会」を開催!

2019/11/11

 連合富山は11月10日(土)に富山地鉄ゴールデンボウルにて連合富山結成30周年記念事業の一環として、今後の連合運動や各構成組織間の連帯を高めること目的に「構成組織対抗交流ボウリング大会」を開催し、17構成組織、2事業団体の184名に参加いただいた。  辻会長より、参加の組織やそのご家族に御礼と連合富山結成30周年を迎えるにあたり「これからの連合運動の推進に皆さんのご協力をお願いしたい」と挨拶した。続いて、本イベントプロジェクト委員会の長祐二委員長から挨拶と大会の競技説明を行った後、辻会長の始球式で大会がスタートした。  競技が開始されると、白熱した試合が繰り広げられ、終始、熱の入った歓声やご家族の和やかな雰囲気で大会は大いに盛り上がった。  結果は基幹労連Aチームが2ゲームトータルアベレージで326.5ピンで優勝を収め、負傷者もなく大会は終了した。※すべての順位と成績は会員専用ページにてアップいたします。             優勝:基幹労連A                     準優勝:私鉄総連A  3位:JAM北陸富山県連B(運営側の手違いがあり後日表彰)         30周年記念賞:全国農団労B            5位:情報労連B                   10位(当日賞):運輸労連B         11位(当月賞):JR連合B                   15位:運輸労連A
県に5課題28項目45問にわたる2020年度予算編成に向けた政策・制度に関する要求書を手交

県に5課題28項目45問にわたる2020年度予算編成に向けた政策・制度に関する要求書を手交

2019/11/05

   連合富山は11月5日(火)に富山県庁にて富山県石井知事に対して、5課題28項目45問にわたる2020年度予算編成に向けた政策・制度に関する要求書を手交した。 冒頭、辻会長は「人口減少と少子高齢化の進行に伴い、人口構造や家族の構成も変化している。子育て世代や高齢者世代の支援やサービスの充実や社会保障制度の機能強化をお願いする。また頻発している異常気象や災害への防災対策を早急に講じていただきたい」と挨拶した。 石井知事からは「現在富山県の求人倍率は高い水準を維持しており、依然として人手不足が深刻な状況にある。学生に向けた合同企業説明会やUターンフェアなどで若年層の就職を支援しているが、特に(男性に比べてUターン率の低い)女性に向けた施策として「就活女子応援カフェ」や企業で活躍する女性社会との意見交換会などを開催し、女性のUIJターン就職を強化している。加えて、シニアの能力や意欲に応じて活躍できる環境を整え、柔軟な働き方を推進することで長時間労働是正や労働生産性の向上に反映させていきたい」と挨拶を受けた。 その後の意見交換では、浜守事務局長が最重点課題 ①就職氷河期世代の雇用の安定について ②同一労働同一賃金の法規定への対応について ③切れ目のない医療・介護を提供する体制の確立についての3点について要求の主旨内容を説明し、知事より県としての各取り組みへの説明を受けた。  12月20日に各担当課から中間回答を受け、来年2月17日に文書による最終回答を受ける予定となっている。

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