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下草刈りと大雪の影響による倒木の除去に汗を流す

下草刈りと大雪の影響による倒木の除去に汗を流す

2018/06/04

 連合富山は6月2日(土)に 「第23回はぐくみの森ボランティア」の開催に際し本年度は総勢28名が参加し行われた。今年度は山肌の草刈りと遊歩道の整備を行った。 はじめに、主催者を代表して川岸委員長から「はぐくみの森ボランティアは、環境保全の一環として大切な取り組みであり、約半日の作業となるが、いい汗をかいて怪我の無いように頑張っていただきたい」と挨拶した。 その後、射水市と事務局より作業内容等についての説明があり作業に取り掛かった。 涼しい気温となり4班に別れ山肌の下草刈りと、今冬の大雪の影響による倒木の枝切りに役割分担し休憩を取りながら作業に散りかかった。参加者の多大な奮闘に助けられ、約2時間の作業終了時には里山は見違えるほど綺麗になった。射水市農林水産課の担当者からは、倒木の被害があり、今後は植樹の検討も必要であると助言があった。 最後に、浜守事務局長よりご挨拶があり、怪我もなく無事全体の取り組みを終了した。尚、参加者には今年作製した連合富山のマフラータオルを各自持ち帰っていただいた。
有給休暇取得推進運動「ゆとり・ふれあいゴルフコンペ」開催!

有給休暇取得推進運動「ゆとり・ふれあいゴルフコンペ」開催!

2018/05/25

  連合富山は5月25日(金)にとやまカントリークラブにて、有給休暇取得推進運動の一環であるゆとり・ふれあいゴルフコンペを開催した。今年の第25回ゆとり・ふれあいゴルフコンペは、予想気温31℃と真夏を思わせるような天候の中開催された。 主催者を代表して辻会長から「表題にある、ゆとり・ふれあいのコンペですので今日1日仕事を忘れ、暑さに気を付け楽しくプレーしてください。」との挨拶の後、各コースに分かれスタートした。 今年の景品は、スポーツ用品購入の一助になればとのことから、アルペングループカードとした。とりわけ今年は大会賞と当日賞そして25位賞が重なったが25位省は例年同様で、ボルファートとやまビアホール券4枚分をボルファートとやま伊東さんが獲得された。 チャリティー募金は32,000円が寄せられ、後日福祉機関に預託することとした。 主な成績は下記のとおり。                          グロス   ネット 優 勝 中村 博明  全労済富山推進本部      95    69.8 準優勝 吉田 昌樹  北陸電力労組         86    72.8 3 位 森田  浩  協立アルミ労組          91    73.0 ベスグロ 森本富志雄  北陸労働金庫        84 
平和・人権を守り、あらゆる格差をなくそう!働く者のための働き方改革をすすめ、すべての仲間と結集しよう!

平和・人権を守り、あらゆる格差をなくそう!働く者のための働き方改革をすすめ、すべての仲間と結集しよう!

2018/04/28

第89回メーデーは、4月28日(土)に県中央と新川地協、4月29日(日)に砺波地協、5月1日(火)に高岡地協でそれぞれに開催され、家族連れも含め参加者は4会場で約12,000名に達した。連合富山主催、富山地協が実行委員として4月28日に富岩運河環水公園親水広場にて、組合員やその家族7,500名が参加のもと、「長時間労働の是正」「働くことを軸とする安心社会」の実現に向け、富山県中央メーデーが開催した。 来賓には石井富山県知事、森富山市長、佐藤富山労働局長、瀬川富山県労働者福祉事業協会副理事長、橋本民進党県連政調会長、菅沢社会民主党県連合代表代行、尾上富山県民社協会事務局長をはじめ、富山県・富山市の労働関係各部署代表、富山地協が推薦する各級議員、労働福祉事業団体の各代表に出席頂いた。 冒頭、実行委員会を代表して、中野実行委員長(連合富山・富山地域協議会議長)が、「働くことを軸とする安心社会」の実現を強く求め「本メーデーを機に各組織の総力を『結集』し、それぞれの立場から、積極的に行動・発信し、運動の輪を確実に広げていただきたい」と挨拶した。続いて、主催者を代表し辻会長が挨拶し「わが国は、少子・高齢化という大きなトレンドの変化に直面しており、より多くの働く仲間が活躍できる職場や社会の環境整備が求められている。人工知能に代表される新たな技術革新の波も、職場や働き方に大きな影響を与えており、未来をみすえた『働き方改革』を社会全体で進めていく必要がある。連合は、かねてより『罰則付きの時間外労働の上限規制』『同一労働・同一賃金』『インターバル規制』の導入を求めており、同時に、過労死に繋がりかねない『裁量労働制の対象拡大』『高度プロフェッショナル制度』には反対の立場を貫き、労働者のための『働き方改革』の実現をめざして取り組んでいる。また、2018春季生活闘争は現時点で7割を越える組合が解決しており、金額・率ともに昨年を大きく上回っている。過去5年間の賃上げ結果で比べると賃金の引き上げ額が大きく、今春季生活闘争においては、中小の頑張りが全体の水準を押し上げており、この後交渉に挑む地場・中小労組の労働条件向上につなげていきたい。来年は統一地方選挙・参議院議員選挙が予定されている。政策・制度要求実現のためにも、組織内議員を介した取り組みが必要である。推薦議員の拡大に向けて、組織一体となって取り組むので、参加者全員のご理解とご協力を改めてお願いする」と理解と協力を求めた。その後、来賓から祝辞を賜り、続いてメーデースローガンを確認、メーデー宣言(案)が提案・採択された。引き続きプラカードコンテスト、お楽しみ抽選会を実施し、最後に、辻会長の発声でガンバロー三唱にて式典は終了した。式典終了後に実行委員会からのデモ指示を行い、メーデー会場周辺を2隊3梯団に分かれてデモ行進し、第89回富山県中央メーデーは閉会した。
希望を持って暮らすきっかけを!政策・制度学習会開催

希望を持って暮らすきっかけを!政策・制度学習会開催

2018/04/20

   連合富山と連合富山総研は4月20日(金)に連合総合政策局の平川則男総合局長を講師として政策・制度学習会を開催した。冒頭、連合富山辻会長が「人口減少・超少子高齢化対策が急務となっている中、本日は連合の策定する2035年ビジョンについて講義いただき、いかなる社会においても希望を持って暮らすきっかけを得ていただきたい」と挨拶をした。平川総合局長は連合が2016年11月から12回に渡り討議を重ねている『連合 人口減少・超少子高齢社会ビジョン』の中間報告をし「日本の人口構造の現実と急速な技術革新は、予測の難しい不確実な環境変化である。検討委員会では ①経済財政・産業構造 ②雇用労働・人材育成 ③社会保障・教育 ④仕事と生活の両立 ⑤地域社会・行政機構・政治の在り方 の5課題で"懸念される未来"と"取るべき針路"を検討している。連合として何を守るべきかを共有し、労働組合の責務を果たし一つひとつ課題を克服していかなければならない。私たちは未来を変えることができる」との見解を示した。

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