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政策・制度要求実現に向け、推薦議員団と意見交換!

政策・制度要求実現に向け、推薦議員団と意見交換!

2018/01/30

 連合富山は1月30日(火)に第1回推薦議員団会議を開催した。 冒頭、座長に吉田副会長を選出し開会した。主催者を代表し辻会長は「我々の政策の実現にむけ推薦議員の方々には多大なご協力を頂いていることに感謝申し上げる。今後も暮らしの向上に向け、行政の責任と役割を求めていきたい。国内の経済状況が拡大傾向にある中、2018春季生活闘争はあくまでも月例賃金にこだわった持続的な賃金の引き上げで生活の安定をめざしている。社会的発信力を高めるため、街頭行動や要請行動に引き続きご協力をいただきたい」と挨拶した。 報告事項として沢井副事務局長が『県重点項目の中間回答』の内容を説明し、推薦議員からは関連事例として「生活保護受給世帯の学生の学習支援」の富山市での取り組みの説明があった。続いて浜守事務局長が『各自治体首長・各自治体議員選挙の結果』と『第1回政治センター幹事会』について報告をした。 引き続き浜守事務局長が『2018春季生活闘争の取り組み方針』を説明した後、意見交換では推薦議員から「労働契約法改正による無期転換ルール開始にむけた連合の対応」への質問が出された。今年度も連合富山と推薦議員が春季生活闘争、政策・制度の実現に向けて協力体制を強化することを確認し終了した。
新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

2018/01/05

 連合富山は1月5日(金)に連合富山、および各事業団体との合同でボルファートとやまにて2018新年祝賀会を開催し、富山労働局、富山県・富山市、各政党団体・推薦議員と構成組織・加盟組織、また今年初めて富山県経営者協会など県内6つの経営者団体から各代表約300名が出席した。 主催者を代表し連合富山 辻 政光 会長は「取り巻く環境や多くの課題を念頭に置き『働くことを軸とする安心社会の実現』に向け組織一体となった取り組みが不可欠である。2018春季生活闘争では『底上げ・底支え』『格差是正』をはかるため月例賃金の引き上げをめざす。また、『働き方改革の見直し』と『長時間労働の撲滅』についても取り組みを強化していく。さらには、連合富山結成30年に向けて運動の強化を図っていく。」と年頭の挨拶を行った。 来賓を代表して県知事代理 須沼英俊(公営企業管理者)富山市長代理 今本雅祥(副市長)から祝辞を受け、尾谷 康弘 労福協副理事長の発声で乾杯し祝宴に入った。 最後に連合富山 佐々木 悟 副会長の掛け声で"ガンバロー"を力強く三唱し1年間の団結を確認した。
県民福祉の向上に向け、すべての働く者、生活者のための政策・制度要求実現を!

県民福祉の向上に向け、すべての働く者、生活者のための政策・制度要求実現を!

2017/12/18

 連合富山は12月18日(月)に富山県から2018年度予算編成に向けた政策・制度要求の中間回答を受けた。 冒頭、富山県の商工労働部柿沢次長が「少子高齢化、人口減少が加速する中、労働力を確保し地域経済を発展させるために『若者・女性・障がい者・高齢者の就業の促進』『UIJターン就職の支援』『働き方改革の推進』など産業振興と一体となった雇用対策を強化していきたい」と挨拶した。続いて佐々木副会長が「景気も雇用も好条件が続いているが県民の生活向上に結びついていない。来年の予算編成に向けてしっかりと意見交換をさせていただきたい」と挨拶した。 各担当部局からの重点課題15項目についての方針の説明がされた内容を受け、浜守事務局長が補足要求をし担当課との交渉を行った。続いて出席者との意見交換の後、佐々木副会長が2月9日に県知事からの正式文書回答を要請した。
知っていますか?36協定~適正な協定で長時間労働、不払い残業を解決しよう!

知っていますか?36協定~適正な協定で長時間労働、不払い残業を解決しよう!

2017/12/14

 連合富山は「知っていますか?36協定~適正な協定で長時間労働、不払い残業を解決しよう!」をテーマに12月14~15日の2日間にわたり電話相談を実施した。 早朝街宣行動は12月14日に4地協の皆さんに協力頂き実施した。本年も事前PRとして新聞広告(北日本新聞:12月13日掲載)は実施し、2日間で9件の相談が寄せられた。

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