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「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン第3弾 国会会期延長に伴う全国統一行動第4次早朝街宣

「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン第3弾 国会会期延長に伴う全国統一行動第4次早朝街宣

2015/08/04

 連合の「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン第3弾取り組みとして、国会の会期延長に伴い、国会会期末までを第4ゾーンとし、労働者派遣法改正法案及び労働基準法等改正法案の国会審議と並行し、労働者保護ルール改悪阻止に向けた街宣行動を8月4日(火)にJR富山駅前実施した。 今回の街宣行動に坂野・岡﨑両県議にも弁士として協力いただき、「残業代ゼロ法案と言われるホワイトカラー・エグゼンプションの導入は長時間労働を助長する」「地方からも声を上げなければ、労働法制の改悪は進んでしまう。富山からも改悪阻止の声を上げよう」と訴え、街宣行動に協力いただいた富山地協傘下の組合員は【労働基準法等改悪反対うちわ】を県民に2,500部配布し、連合の取り組みの周知を図った。
親子で自然にふれあう 第19回連合富山はぐくみの森<親子活動>

親子で自然にふれあう 第19回連合富山はぐくみの森<親子活動>

2015/08/01

 8月1日(土)に第19回はぐくみの森ボランティア<親子活動>を開催し、28名の親子連れが参加した。 朝から気温が上がる大変暑いなか、金山コミュニティセンターに集合し、整備を続けている野手地区「はぐくみの森」へ移動し、親子活動をスタートした。 開催にあたり社会活動推進委員会副委員長の神田副会長より「連日暑い日が続く中、はぐくみの森親子活動への参加に感謝する。フォレストリーダー協会の協力のもと、里山散策、木工細工で夏休みの思い出づくりにしていただきたい」と挨拶があった。  参加者・フォレストリーダー協会の皆さんの紹介のあと、グループに分かれて、木漏れ日の里山の遊歩道に足を踏み入れた。途中に大きな蜂の巣が発見されたため、行動範囲が限られることとなったが、樹木の名称や葉の役割など詳しい説明がされ教科書には載っていない自然の現地ならではの知識が盛りだくさんに提供されていた。  続いて、金山コミュニティセンターに場所を移し「森の教本」で木や森や地形の環境保全について判り易く指導をうけ、木工細工にかかった。 子どもたちの参加年齢は、7歳から11歳の10名で、土台にはトロッコ形のキットを使い、様々な形の木切れやドングリ、松ぼっくりなど自然の素材を利用した作品作りに取り掛かった。金槌や接着工具などに悪戦苦闘しながらも、アニメに出てくるような戦闘機や、可愛い飾り付けの置物など楽しい作品を作り上げた。また、合間に大人たちは、竹製の笛をつくり、汗だくになって音色の調節を行った。参加者からは、散策での興味深い知識や自由な発想での木工細工には好評の声もいただいたが、当日は非常に蒸し暑く、里山散策や木工細工は、暑い中での行動となるため、水分や塩分を取ることや冷房の効いた和室を合間に利用しながらの暑さ対策に努めながら、記念撮影のあと昼食をとり短時間のうちで終了した。 
組合員OBが語る戦争の惨禍 2015ピース・アクションin-Toyama

組合員OBが語る戦争の惨禍 2015ピース・アクションin-Toyama

2015/07/31

   7月31日(金)に8月1日の富山大空襲の日に向けて、反戦平和の願いを込めた「ピース・アクションin-Toyama」を開催し、87名が参加した。 冒頭、主催者を代表して尾谷会長からは「富山大空襲-そして終戦から70年が経過しようとしている。本日は組合の大先輩である増田さんを招き、当時の体験談を語っていただくが、国会では安全保障関連法案が国民の理解を得ないまま強行採決された。こういった与党の進め方は国民軽視であり許せるものではない。この集会で反戦平和への意識をより高め、何か一つでもいいから心に刻み持ち帰ってほしい」との挨拶を受けた後、戦争体験談の講演に入った。 JEC連合・燐化学工業労組の元執行委員長である増田昭治氏が"地方都市最大の富山空襲"と題し、70年前の凄惨な体験とともに「正義の戦争などありはしない。戦時中は人が正常な判断力、心を失う。絶対に戦争は繰り返してはいけない」と語り、参加者は戦争の悲惨さと平和への思いを強くした。 その後、恒久平和への願いと安全保障関連法案が衆議院にて強行採決されてことに対する抗議を込め「次世代に平和の願いを伝えていく」とする集会アピールを採択し、集会は終了した。  また、集会前には社会活動推進委員会を中心にJR富山駅マリエ前にて街宣行動を実施し、反戦平和のうちわを配布しながら、県民に連合富山の平和への取り組みを訴えた。
男女平等社会の実現に向け、2015男女平等フォーラム開催

男女平等社会の実現に向け、2015男女平等フォーラム開催

2015/06/18

 6月18日(木)に2015男女平等フォーラムを開催し、30名が参加した。 沢井副事務局長の進行で始められ、冒頭、連合富山を代表して松本副会長より「近年の政府の男女平等参画の視点は、経済のための男女平等参画のように見られる。女性の活躍はもとより、男性の働き方もこれでよいのか考える必要がある。本日のフォーラムで意見交換をしながら、なかなか進まない労働組合への参画についても第4次男女平等参画推進計画のもと進めていただきたい」との挨拶があった。 連合総合男女平等局鈴木次長からは「女性労働~職場の点検と定着」と題して講演を受け、女性の雇用状況、就業と出産、男女間賃金格差の現状...また、セクハラ・マタハラなど継続して働くことを阻害する問題も依然として見逃せない状況にあることなどグラフを用いながら判りやすく説明いただいた。また、現在、衆議院内閣委員会を通過した「女性活躍推進法案」における論議状況は、均等法改正や間接差別の適用拡大など限定されず、賃金格差の実態把握の努力義務化などが付帯決議とされた近況についても報告された。 続いて、4グループに分かれてグループディスカッションを行った。男女平等部会委員がそれぞれ座長を務め進行し、単組の現状と取り組み・課題について意見交換を行った。法を上回る短時間勤務の年齢延長を勝ち取ったことや、休業復帰後の不利益取り扱いがないように組合がチェックをする...女性専用休憩施設を確保するなど、女性の働き易さにおいて参考になる意見が多く出された。また、第4次計画は2020年までの大きな数値目標があるが、粘り強く進め少しでも動き出す状況が見出せれば、加速していくという前向きな意見も出された。 それぞれの座長が、グループの意見をまとめ発表し、鈴木次長の講評、松本副会長の閉会の挨拶で終了した。
女性のための全国一斉集中労働相談ダイヤル周知のための街宣行動

女性のための全国一斉集中労働相談ダイヤル周知のための街宣行動

2015/06/11

 6月11日(木)に連合が男女平等月間である6月に実施している女性のための全国一斉集中労働相談周知のための街宣行動を実施した。 連合富山の尾谷会長は「セクハラ・パワハラ・マタハラの被害にあっても泣き寝入りせず、連合富山に相談してほしい。女性相談員も配置しているので気軽に電話してほしい」と通勤者に訴え、富山地協の応援スタッフの協力を得て、ビラ・ティッシュ約3,500部を配布し、取り組みのアピールを行った。
森林整備に汗を流す 第18回はぐくみの森ボランティア

森林整備に汗を流す 第18回はぐくみの森ボランティア

2015/06/06

   6月6日(土)に今年度第1回「第18回はぐくみの森ボランティア」の開催し、総勢20名が参加した。今年は、猪で少し荒れた里山となっており、遊歩道の整備、山肌の草刈り、森林空間利用活動として原木に椎茸菌の植え付け作業を行った。 はじめに、主催者を代表して瀬川事務局長から「はぐくみの森ボランティアは、10年目を迎えるが環境保全の一環として大切な取り組みであり、すでに18回目となるが、これまでのご尽力に感謝する。.約半日の行程となるがいい汗をかいて怪我の無いように頑張っていただきたい」と挨拶した。参加メンバーや射水市・連合富山事務局の紹介を行い、続いて作業内容や日程について確認し作業に入った。 遊歩道の整備は、大きなカケヤを持ち、杭を斜面に打ち込む作業のため、慣れない作業であることから参加者は交代しながら、およそ30段にもおよぶ階段を整えた。また、草刈りは、大鎌・中鎌を振るい植樹場所など約2時間に渡った。遊歩道や山肌は、実施前とは見違えるほど綺麗になった。 続いて、射水市農林水産課の野竹主任と担当の津幡さんから、椎茸雑の植え付けについて作業内容や管理方法などの説明を受けた。早く収穫をと願いながら、植え付け作業を行い、参加者には、楽しみな副産物として原木を各自持ち帰ってもらい、全体の取り組みを無事終了し解散した。
白熱!富山県勤労者第25回ふれあいビーチボール大会

白熱!富山県勤労者第25回ふれあいビーチボール大会

2015/05/30

 5月30日(土)に連合富山と富山県労働者福祉事業協会の共催で富山県勤労者第25回ビーチボール大会を開催し、総勢160名の選手が参加した。 冒頭、社会活動推進委員会の長委員長より「労福協と連合富山が共催する本大会は、今年で第25回目を迎え31チームの参加を得た。連合富山の取り組みや「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン第3弾の取り組みへのご協力にも感謝する。日頃の練習成果を発揮すべく真剣なプレーと相互の親睦も深めながら怪我のないよう頑張っていただきたい」との主催者を代表しての挨拶を受け、射水市ビーチボール協会からのルール説明の後、全員での準備体操を行ない、ゲームをスタートした。 日程が重なった組織などもあって、31チームの参加にとどっまったが、8ブロックの予選リーグのあと4ランクに分けたトーナメントまで順次進められた。 参加チームは、レベルが高く、強烈なサーブや見事なファインプレーで、勝敗も拮抗するすばらしいプレーで大きな歓声が起こる熱戦が随所に繰り広げられた。さわやかな天候の中、熱気あふれる競技はスムーズに進行し、参加者の協力により予定通り終了した。 今年は、東洋紡労組庄川支部が、激戦を制し優勝した。 
労働法制改悪阻止!! 5.27全国統一集会inとやま

労働法制改悪阻止!! 5.27全国統一集会inとやま

2015/05/27

   「労働者保護ルール改悪阻止」「政府による年金積立金運用見直しの危険性」を訴えるため行ってきた「全国統一行動」を結集した「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン第3弾5.27全国統一集会inとやま」を5月27日(水)に開催し、インターネット中継でつながった全国の地方連合会、220カ所の地域協議会の仲間とともに、働く者の連帯を確認した。 冒頭、主催者を代表して尾谷会長は「メーデーでの特別決議を皮切りに、今日まで各地協の皆さんの協力の下、地域協議会キャラバン集中期間に各種行動で労働法制改悪阻止や年金積立金運用の危険性を訴えていただいた。また、6月12日には富山からバス1台を貸し切って国会前の座り込み行動に参加する。本日の集会で改めて意思統一を図り、とりわけ労働法制改悪阻止に向け、今後も協力をお願いしたい」と挨拶した。 中央とのインターネット中継では、最初に連合の古賀会長が「安倍政権の強引な政治手法が明らかになってきた。連合は、生涯派遣で低賃金、長時間労働を助長し過労死を促進するような改悪を断じて容認することはでない。巨大与党の暴走を、働く者の団結で止めなければならない。われわれ働く者の怒りを国会にぶつけていこう」と挨拶し、続いて、枝野民主党幹事長が「安倍内閣は、労働者のためになると謳って労働者保護ルール改悪について嘘をついている。嘘つき政権の労働者保護ルール改悪法案を止めるため、民主党は連合の皆さんと強く連帯して共に闘う」と力強く訴えた。 また、ダイバーシティコンサルタントの渥美由喜氏からは、「働きがいのある職場にこそ優秀な人材が集まる。働く人誰もが家庭人や地域人の役割も担っており、私たちの時間は会社のためだけにあるのではない。今闘わずしていつ闘うのか。連合の運動に心から連帯する。」と連帯の挨拶をいただいた。 さらに、各地で「全国統一行動」に取り組んできた各地方ブロック代表のショートメッセージが放映された後、インターネット中継を終えた。 その後、連合富山女性委員会の原幹事による労働法制改悪阻止に向けたアピール(案)が提案・採択され、最後に尾谷会長の力強いガンバロー三唱で集会を終えた。
平和を守り、雇用を立て直す みんなの安心のため、さらなる一歩を踏み出そう! 第86回富山県中央メーデー

平和を守り、雇用を立て直す みんなの安心のため、さらなる一歩を踏み出そう! 第86回富山県中央メーデー

2015/04/29

  連合富山主催、富山地協が実行委員会として4月29日(水)に富岩運河環水公園親水広場にて、組合員やその家族7,000名参加のもと、「働くことを軸とする安心社会の実現」と「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」をめざすために働く者の祭典である第86回富山県中央メーデーを開催した。 来賓には石井富山県知事、老月富山副市長、吉田富山労働局長、森本富山県労働者福祉事業協会副理事長、高田民主党富山県総支部連合会代表、又市社会民主党富山県連合代表、針山富山県民社協会会長をはじめ、立山町の舟﨑副町長、富山県・富山市の労働関係各部署代表、富山地協が推薦する各級議員、労働福祉事業団体の各代表に出席頂いた。 冒頭、実行委員会を代表して桑山実行委員長(連合富山・富山地域協議会議長)は「私たち勤労者を取り巻く環境は、経済ではアベノミクスによる円安・株高の誘導から、輸出大企業、富裕層を優遇し続けているが、地場・中小企業への波及効果は薄く、さらなる企業規模間格差が拡大している。今年の春季生活闘争によって賃金引き上げはあるものの、それ以上に物価孤島が家計を圧迫し、アベノミクスの強い副作用が出ている。政治の面では、今国会における労働法制改悪の動きやリスクが大きい年金積立金の運用見直しなど、自公政権の下で勤労者、生活者を踏み台とした政策が推し進められている。このような状況下で開催する本日のメーデーでは、今一度原点に立ち返り、私たちがめざす社会の実現に向け組織全体で指揮を高める必要がある。働く者が団結し、立ち止まらず、動き出すことの意義の認識を深めたい」と挨拶した。  続いて、尾谷会長が主催者代表挨拶で連合の取り組む「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーンへの理解・協力を求めた。 その後、来賓各位から挨拶を受け、『平和を守り、雇用を立て直す みんなの安心のため、さらなる一歩を踏み出そう!』のメーデースローガン確認、『労働者保護ルールの改悪阻止!年金積立金は誰のもの?「全国統一行動」開始宣言 特別決議』、『メーデー宣言』の提案・採択された。 引き続き、プラカードコンテスト、お楽しみ抽選会を実施した。  お楽しみ抽選会では、目玉賞品の「北陸新幹線(富山‐東京間)往復普通指定席4名分」が北陸電気工業労組の田中さんが当選し、尾谷会長から目録を贈呈した。 最後に、尾谷会長の発声でガンバロー三唱にて式典は終了し、実行委員会からのデモ指示の後にメーデー会場周辺を2隊に分かれてデモ行進し、第86回富山県中央メーデーは閉会した。
女性の地位向上に向け、ステップアップセミナーを開催

女性の地位向上に向け、ステップアップセミナーを開催

2015/04/18

     連合富山女性委員会は4月18日(土)に2015ステップアップセミナーを開催し、53名が参加した。 4年目を迎えた「2015ステップアップセミナー」は、総勢53名を集めて原幹事の司会進行で開催した。主催者を代表して小橋副委員長は、冒頭「まずは参加者全員それぞれ5名と英語で挨拶しましょう」との和やかな雰囲気でのスタートとなり、挨拶では「女性を取り巻く法律や規則改正などの職場の定着と様々なハラスメント対策など、それぞれの職場で取り組みを進めてほしい」と訴えた。 続いて、連合富山を代表して佐幸副会長より「女性議員の少ないことから女性参政権を勝ち得てきた時代を思い起こし、政治への関心・意識を高めよう。日本の防衛に対し積極的な平和主義意識を高めよう。また、男女平等参画においては当事者意識を持ってその原動力になろう」と激励を込め挨拶した。 セミナーに入り、清水講師より~そもそも「キャリア」とは?~の問いかけに認識の誤りについて指摘され、仕事の視点は判るが、生活領域全般の経験においてもキャリアと呼び、人脈もキャリアのうちであること、特に人生のライフキャリアの概念については「ライフ・キャリア・レインボー」の図形を用い、様々な立場での役割があることについて-講演を受けた。次に6人×9グループに別れて「10年後の自分に対する希望や役割」などについて話し合った。キャリアマネジメントの教訓として「人生の80%は本人も予期しない偶然の出来事によって作り上げられる」と示し、偶然の出来事がキャリアに大きな影響があり、偶然を避けるのではなく、起きたことを最大限に利用することが大切であると述べた。講師の組合経験のなかからも、とにかく逃げないでやってみることを実践してきたことにも触れ、大いに共感した。10年後のなりたい自分になるための行動について考えるきっかけとなり、好評のうちに終了した。
交渉の場は地場・中小へ!2015春季生活闘争が本格化

交渉の場は地場・中小へ!2015春季生活闘争が本格化

2015/04/02

2015春季生活闘争4.2地場・中小労組総決起集会  連合富山は4月2日(木)に2015春季生活闘争の地場中小労組の闘争支援と「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」を求める決起集会を県庁前公園にて開催し、350名の組合員が参加した。  主催者を代表し、共闘会議推進委員会・辻委員長が「要求提出組合の3割が前年実績を209円上回る成果を上げ決着している。これから地場・中小組合が決着をめざすが、この成果を波及させ4月末決着をめざそう」と挨拶した。続いて、連合富山・尾谷会長は「月例賃金の引き上げにこだわる取り組みの結果、昨年実績を上回る回答状になっている。同時要求の一時金についても昨年を上回っている。4月3日~28日の「地場・中小解決促進期間」において、この成果をすべての働く仲間の底上げ・底支え、格差是正につなげるため頑張ろう!また、派遣法をはじめとする労働法制の改悪や政府の年金運用問題への取り組み強化が求められる。明日からの県議選の取り組みと合わせて粘り強く闘い抜こう」と訴えた。  この後、JAM北陸・三光合成労組・松田多加志委員長と、運輸労連・富山県連合・沖田裕弘事務局長から、要求獲得に向けた闘う決意表明が行われた。  引き続き、瀬川事務局長から「2015春季生活闘争は、これから中小・地場の闘いが本番を迎える。現在の回答状況を踏まえ、①賃金カーブ維持分を確保した上で、要求趣旨に沿った回答引き出しに全力を挙げる。 ②そのために、本日から4月28日までを「中小回答促進期間」に設定し、精力的に交渉を展開していく。③非正規の時間給引き上げや処遇改善に引き続き取り組む。また「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン第3弾の取り組みついては、労働法制の規制緩和に対して、4月29日を中心とした4地協の第86回メーデーでの特別決議の採択、5月27日の「全国統一集会(インターネット中継)」に向けた街頭行動やフォーラムの開催、本部が主催する国会周辺での行動へのバス動員を企画していく」との今後の取り組み提起が行われ、参加者全員で取り組みを確認した。  続いて、共闘会議推進委員会・佐幸副委員長から「すべての働く者の底上げ・底支え、格差是正をめざし、総力を結集し闘い抜こう」との集会宣言が提案され、これを採択した後、辻委員長のガンバローで集会を終え、参加者全員で富山駅周辺をデモ行進した。

年金が危ない!?

2015/04/02

「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン【年金積立金は誰のもの?】  連合富山は4月2日(木)に「2015春季生活闘争の取り組みアピール」と「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーンの柱の1つである【年金積立金は誰のもの?】アピール街宣行動を富山・高岡にて実施し、2会場でビラ・ティッシュ計5,000部を配布した。

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