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2019夏季一時金闘争8月21日(水)現在の集約状況

2019夏季一時金闘争8月21日(水)現在の集約状況

2019/08/21

要求提出組合の95%以上(216組合)が加重平均で586,372円(2.246ヶ月)で決着!最終盤でも昨年同時期を金額・月数ともに上回る!!
4月月内決着に向け、地場・中小労組総決起集会を開催!

4月月内決着に向け、地場・中小労組総決起集会を開催!

2019/04/05

 連合富山は4月5日(金)にCiC前広場にて地場中小労組の2019春季生活闘争における未解決労組の早期決着をめざす総決起集会を開催し、総決起集会には組合員約300名が結集した。  主催者を代表し、連合富山の辻会長から「3月11日からの第1先行組合回答ゾーン以降、各労組では鋭意交渉が進められ、子会社が親会社を上回る回答を引き出した組合が昨年以上に増え、現時点では『6年連続で賃金引き上げ』の流れを継続できている。また、多くの組合で人手不足解消・人員確保に向け、賃金を含む労働条件の向上がはかられている。『長時間労働撲滅』や『ワーク・ライフ・バランスの実現』といった労使共通の課題解決に向けた働き方改革の取り組みが進められている。サービス業では人材確保の観点から非正規労働者の時給は正社員の上げ率を上回り、非正規労働者の処遇改善として『同一労働同一賃金』に取り組む組合も増えた。加えて再雇用労働者の賃金改善も取り組みが進んだ。今次春季生活闘争の賃上げ傾向は、月例賃金の改善だけではなく、非正規や再雇用者への賃金・処遇改善も同時に進み、将来を見据えた変化の年であった。この流れをこれから交渉が本格化する地場・中小労組に波及させていかなければならない」と挨拶があった。  その後、決意表明として、JAM北陸・佐藤鉄工ユニオンの水上幸生委員長、運輸労連富山県連合会の三浦功書記長、全国農団労富山県農協労の山本仁志副委員長から、それぞれの組織の取り組み状況と併せ、早期決着と要求実現に向けて闘う決意の一端を述べていただいた。  引き続き、浜守事務局長からは、今後の対応について提起があり、「メーデー前までを『地場・中小回答促進期間』に設定し、先行組合が引き出した成果を追い風に、賃上げの拡がりと働き方の見直しに向けた回答の引き出しに全力を挙げ、未解決組合の早期決着に向けた取り組みを強化していく」とし、参加者全員で確認した。労働政策委員会の栗原委員長から集会アピール宣言を提案し、満場一致で採択された後、最後に同委員会の神田副委員長のガンバロー三唱で集会を終了し、参加者全員で富山駅周辺をデモ行進し、2019春季生活闘争の取り組みについて県民に訴えた。 
賃上げの流れを継続し、「働き方改革」推進も重点的に!

賃上げの流れを継続し、「働き方改革」推進も重点的に!

2019/03/08

  連合富山は3月8日(金)に富山電気ビルにて、富山県経営者協会の金岡会長に対し「2019春季生活闘争に係る要請書」を手交した。辻会長から「2019春季生活闘争は、4年連続した賃金引き上げの流れを継続し、『底上げ・底支え』『格差是正』をはかるとともに、中小の賃上げに向けた『取引の適正化』についても、社会全体に訴えていく。さらに、全ての労働者の立場にたった『働き方改革』の推進についても、重点的に取り組みを進めていく」と挨拶し、取り組み趣旨の理解を要請するとともに、「Action!36」の取り組みを紹介し協力と支援を求めた。金岡会長から「要請書の内容については、経営者側の認識と同一であり、 今後労使双方新しい考え方で日本全体の生産性の向上を目指していかなければならない」と挨拶を受けた。懇談会では連合富山から「経済の好循環実現のための賃金引き上げを含む労働条件の改善」「働き方改革」、経営者協会から「ダイバーシティ」「日本の現場力」「雇用年齢」等の課題について互いの認識を示し、経営者側よりコメントを受け意見交換を行った。
6課題22項目にわたる労働行政に対する要請書を手交

6課題22項目にわたる労働行政に対する要請書を手交

2019/03/04

  連合富山は3月4日(月)に富山県労働局にて、富山労働局の佐藤労働局長に対し6課題22項目にわたる労働行政に対する要請書を手交した。辻会長は今年の4月から施行される「働き 方改革関連法」について「この法律改正で『労働者の健康と安全』が保持されるよう、周知徹底を強化するとともに、法律違反に対しては厳格な対応をお願いしたい。すべての労働者が、健やかに働くことのできる社会が実現するよう一層のお力添えをいただきたい」と挨拶した。 佐藤労働局長より「働く者の労働条件の向上という観点では連合富山と同じ方向を向いていると思っており、今回の要請には誠意をもって回答させていただき、共通の認識を持ちたい」と挨拶を受けた。  その後、浜守事務局長から要請書の趣旨説明を行い、改正職業安定法の周知や外国人労働者の受け入れ、36協定の周知や年次有給休暇取得義務化といった過労死ゼロ・長時間労働の是正等について意見交換を行った。
地域の政労使で働き方改革の前進を考える、連合富山2019地域フォーラム開催!

地域の政労使で働き方改革の前進を考える、連合富山2019地域フォーラム開催!

2019/03/02

  連合富山は3月2日(土)ボルファートとやまにて、地域の政労使が連携し「働き方改革」の取り組みを前進させる事を目的として、昨年に引き続き、連合富山2019地域フォーラムを開催した。今年は2部構成となっており、第1部はRIZAPグループ株式会社より松本晃取締役を講師にお招きし基調講演を行い、第2部ではパネルディスカッションとして、コーディネーターに兵庫県立大学大学院の内田康郎教授をお迎えし、「企業における働き方改革の推進」をテーマにパネリストとして連合富山の辻政光会長、松本晃取締役、富山県経営者協会の金岡会長、富山労働局の佐藤局長、富山県労働政策課の村中課長に登壇いただき、それぞれの立場で意見を交わした。 主催者を代表して辻会長が、「超少子高齢化に伴う、労働生産人口の減少、労働力構成の変化、第4次産業革命など社会・経済における変革の時代を迎えており、本年4月の『働き方改革関連法』の施行を契機とし、『職場づくり』と『社会環境の整備』を進める必要があり、本日のフォーラムを、富山県、労働局、経営者団体、企業等関係団体と連携し社会全体を巻き込んだ働き方改革を進めるきっかけにしたい」と挨拶した。   第1部では、RIZAPグループ株式会社の松本晃取締役より「働き方を変えれば、生き方が変わる」と題した基調講演があり、時代が変遷している中で、変化していない日本の労働慣行の悪さについて説明があった。また、ご自身が経験してきた改革の事例を通し、「働き方改革」と「女性の活躍促進」に向け、経営トップによる「何のための働くのか」を指し示す明確なビジョンが必要であり、第一に顧客・取引先、第二が従業員とその家族、第三が地域・コミュニティーで、最後に株主に尊敬、賞賛され、愛される会社になることが重要であり、経営者による強いリーダーシップによって働き方を変えられることで生き方が変わり、会社が変わり、人生が豊かになると呼びかけがあった。   引き続き第2部では、コーディネーターに兵庫県立大学大学院の内田康郎教授をお迎えし、パネリストとして辻会長、松本取締役に加えて、富山県経営者協会の金岡克己会長、富山労働局の佐藤靖夫局長、富山県労働政策課の村中秀行課長に登壇いただき、「企業における働き方改革の推進」をテーマに、「多様な働き方を推進するための雇用環境の充実」「働き方改革を推進するための組織トップの役割」「第4次産業革命がもたらす技術革新への対応」について熱心な協議がなされた。  最後に内田教授より、改革するためには「価値観を変える」必要があり、「新しい価値観を提供」し、共感を得なければならない。それぞれの立場で参考にしていただきたいとの言葉があり、フォーラムを終了した。
政策・制度の県要求に回答!多様な人材の支援に向け環境整備を

政策・制度の県要求に回答!多様な人材の支援に向け環境整備を

2019/02/15

  連合富山は2月15日(金)に富山県庁にて富山県の平成31年度予算案に関する政策・制度要求5課題29項目に対して、石井知事から辻会長へ回答書が手渡され『外国人技能実習生および外国人労働者に対する支援体制について』『第4次産業革命に伴う新技術導入支援について』などについて回答が示された。 石井知事は「国では、地方を活性化させる政策が次々と打ち出されている。平成31年度の富山県予算は厳しい状況にあるが、国の補助制度を最大限活用しながら、富山を地方創生のパイオニアと言っていただけるように努力していきたい」との挨拶に続いて、県内の外国人住民への効果的な支援に関し、「新たに『富山県外国人材活躍・多文化共生推進プラン(仮称)』を今秋までに策定し従来の相談体制を拡充する」ことや第4次産業革命に伴う新技術導入の支援について「県内企業の省力化や業務効率化、新たな付加価値の創出などを支援していく」と説明した。 続いて辻会長が「労働力不足への対応として、若者、女性、高齢者、外国人労働者などますます多様な人材が求められていく。すべての働くものが活躍できる環境整備に向けて、行政の皆さんのお力添えをいただきたい」と挨拶をした。  懇談では辻会長から「人材活躍推進センター」の新年度からの開設について、企業と求職者の利便性と包括的な人材活躍への期待に加え、障がい者への支援強化を要望した。浜守事務局長からは、「Action!36」の展開に協力を要請した。
2019春季生活闘争・闘争開始宣言集会開催!

2019春季生活闘争・闘争開始宣言集会開催!

2019/02/05

  連合富山は2月5日(水)にボルファートとやまにて、2019春季生活闘争・闘争開始宣言集会を開催し、4%程度の賃上げの要求方針や働き方の見直しとして「長時間労働の是正」や「多様な働き手に対する雇用環境の充実」、「公正かつ持続可能な社会の実現」などの提案を盛り込んだ春季生活闘争方針を確認した。また、「クラシノソコアゲ応援団!RENGOキャンペーン」(第4弾)と連動し、36協定の適切な締結を推進する「Action!36」の取り組みについても確認した。 冒頭、連合富山を代表し辻会長は「いよいよ、組合員が期待する賃金労働条件向上に向けた春季生活闘争がスタートする。加盟組織においては労使交渉が本格化していくが、すべての組合は、月例賃金にこだわり6年連続の賃金の引き上げをめざし、2014年から5年間続いている2%以上の賃上げの流れを継続していかなければならない。また今年は、産業別における個別賃金要求に挑戦する一年となる。個別賃金の目標水準を設定し、水準是正に挑戦していく足がかりの1年にしなければならない。そして、本闘争のポイントとして①月例賃金へこだわり、上げ幅と同時に水準を求めていく、②働き方関連法が4月より施行されるにあたり、実効性のあるものにしていくため、法律を上回る協定を締結し長時間労働是正に取り組んでいく、③取引慣行の是正としてサプライチェーン全体で生み出した付加価値の適正分配をめざしていき、組織・未組織、規模の大小を超えて、構成組織・地域協議会と連携し、『2019春季生活闘争勝利』と『7万連合富山達成』をめざして、共にがんばろう」と挨拶した。  続いて、浜守事務局長から2019春季生活闘争方針の要旨、藤井副事務局長から 連合富山の取り組みと当面の日程について提起が行われ、参加者全体の拍手で取り組みを確認した。   その後、5つの業種別共闘連絡会議の代表者による決意表明、労働政策委員会の栗原委員長による闘争開始宣言の提案があり、満場一致で採択された。 最後に辻会長から2019春季生活闘争勝利に向けて、力強いガンバロー三唱で集会を終えた。
働く者・生活者の視点に立った政策の実現に向け、2019政策フォーラムを開催!

働く者・生活者の視点に立った政策の実現に向け、2019政策フォーラムを開催!

2019/01/30

  連合富山は1月30日(水)にボルファートとやまにて、毎年2回開催していた「推薦議員団会議」を本年は1回目を推薦議員・事業団体・労働組合代表者が出席し「政策フォーラム」として開催した。主催者を代表して辻会長は「現在は正社員だけが働く時代ではなくなっている。非正規、再雇用、外国人などの多様性を認め合い、全ての労働者が安心して働くことのできる職場の環境整備が重要となっている。今後、労働組合の責務が大きくなると同時に、推薦議員団や県内首長との連携を深めながら行政にも働きかけていきたい」と挨拶をした。 続いて、連合顧問・連合総合生活開発研究所理事長の古賀伸明氏より「働く者・生活者の視点に立った政策の実現について~次代を担う役員の寄せる期待~」と題した講演を行い、日本社会の今後の在り方、働く意義、暮らす権利、そこに関わる労働組合の必要性についてグローバルかつ長期的な観点での見解をいただいた。  質疑応答では「労働者と使用者側が対等に対峙できる関係をつくり組合員からの信頼を得るには」という質問が出され、古賀理事長より「企業別組合、産業別組合、連合がそれぞれの役割を発揮しながら強固なフォーメーションを組んで、労働界全体の力をつけることが重要」とアドバイスを受けた。 
2019春季生活闘争方針を決定!

2019春季生活闘争方針を決定!

2019/01/16

連合富山は1月16日(水)に第3回執行委員会を開催し、2019春季生活闘争方針を確立した。↓下記ファイルより2019春季生活闘争方針が閲覧いただけます。連合富山2019春季生活闘争方針.pdf
2018年末一時金闘争12月19日(水)現在の集約状況

2018年末一時金闘争12月19日(水)現在の集約状況

2018/12/19

200組合が平均で前年同時期比22,031円・0.055ヶ月プラスで決着!未解決労組は「年内決着」「前年実績+α」をめざし全力を!!
2019春季生活闘争討論集会を開催!賃金水準の追求と働き方の見直しを!!

2019春季生活闘争討論集会を開催!賃金水準の追求と働き方の見直しを!!

2018/12/07

   連合富山は12月7日(金)にボルファートとやまにて、2019春季生活闘争本番に向け、構成組織全体の意思統一を図るため、「連合富山2019春季生活闘争討論集会」を開催した。 主催者を代表して辻会長より、「至近の情勢報告として、1)教員の長時間労働是正のガイドラインの指針と変形労働時間制導入について、2)外国人労働者の受入れを拡大する入管法改正の強硬採決」について報告があり、2019春季生活闘争については「『働きの価値に見合った賃金水準』への到達をめざす取り組みを強め、これまで以上に水準に拘った取り組みを進めていく。②働き方改革関連法施行と、Action!36に対する取り組み)などについて、春季生活闘争を闘い抜くという決意と、闘争の波及力を高める足がかりにするという決意を持っていただきたい」と挨拶があった。 引き続き、連合本部・大久保中小労働対策局長から、「連合2019春季生活闘争方針」について提起があり、「社会全体の生産性向上をめざすためにも、これまでの経済の自立的成長から人的投資にシフト強化すべき」としたうえで、要求基準の具体的考えとして、①社会全体に賃上げを促す観点、②中小組合や非正規労働者の社会横断的水準確保など、2019春季生活闘争の意義と目的について説明があった。また、労働基準法改正(2019・4/1施行)に伴い、長時間労働の是正と均等待遇の実現にむけ36協定の締結とその重要性についても合わせて説明を受けた。また、浜守事務局長からは「当面の取り組み」として、①闘争推進体制(業種別共闘連絡会議へのエントリー確認、②働き方改革、③今後の闘争スケジュール、について全体で確認をおこなった。  最後に、労働政策委員会・栗原委員長の団結ガンバロー三唱で、連合富山2019春季生活闘争をたたかい抜くことを全体で確認し、討論集会を終了した。 
女性の力を結集し、男女平等参画の前進を!

女性の力を結集し、男女平等参画の前進を!

2018/11/17

  連合富山女性委員会は11月17日(土)にボルファートとやまにて第29回定期総会を開催した。 三田幹事の進行で開会し、議長にJAM有若代議員を選出した。主催者を代表し松本委員長が「近年、女性活躍が推進され、女性の労働力は期待されているが、実際の女性の職場環境の改善は社会の期待に追いついているであろうか。女性の組合活動での参画や女性役員の選出は、今こそ必要な時だと考える。ぜひみんなで団結し女性の声を届けて行こう」と挨拶をした。続いて、連合富山を代表して能澤副会長より「連合富山は結成30年を前に、組織を再編成し、各委員会の体制を強化した。新たに男女・平等参画推進委員会を新設し女性委員会はその軸となる委員会である。女性の力を結集し、男女平等参画が前進するよう連合富山へ意見を届けていくとともに、連携し共に取り組んでいただきたい」挨拶を受けた。 議事に入り、金三津事務局次長から2018年度活動報告、前野事務局長から2019年度活動方針ならびに2019年度活動計画、原幹事から役員体制が提案され、いずれも賛成多数で承認された。水野副事務局長が総会アピールを読み上げ、満場の拍手で採択され、総会を終了した。 2部ではアイシン軽金属株式会社 社内相談窓口・精神対話士 前木場 昭氏が「働く女性のためのセルフケア」と題した記念講演を行った。女性はホルモンの変動やライフステージのストレスにより男性よりうつ病を発症しやすく、ストレスをコントロールする方法、心のメンテナンスの方法、発想の転換方法等、職場や家庭でも実践できると大変好評を博した。   

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