連合富山»最新情報

最新情報

最新情報

すべての働く者の政策・制度要求実現でクラシノソコアゲを!

すべての働く者の政策・制度要求実現でクラシノソコアゲを!

2017/08/25

 連合富山は8月25日(金)に第2回推薦議員団会議を開催した。 主催者を代表し、尾谷会長は「2年以内に衆議院議員選挙、参議院議員選挙、統一地方選挙が予定されている。連合推薦議員を拡大させ、政治活動を介し政策・制度の実現のため支援をお願いしたい。合わせて、連合富山では組織力の維持・強化のため2020年に向け7万人連合富山を目指した取り組みを展開している。側面からのご協力をお願いしたい」と挨拶をした。 報告事項では浜守副事務局長が各自治体首長・議会議員選挙の結果と今後の選挙日程ならびに各級選挙の推薦候補者の報告をした。続いて、沢井副事務局長が2018年度富山県予算に関わる政策・制度要求の素案についての説明をした。意見交換では「各地域における鳥獣被害状況」「協議会の構成員について」「福祉施設が抱える課題や医療・介護・保育従事者の処遇改善」「社会保障全般について」等、多くの意見が交わされた。最後に連合富山第31回定期大会、各地域協議会定期総会の日程など報告確認をした。
恒久平和を願って

恒久平和を願って

2017/07/31

 連合富山は7月31日(月)にボルファートとやまにて、8月1日の富山大空襲の日に向けて、反戦平和への願いを込めたピース・アクションin-Toyamaを開催した。当日早朝には、富山・高岡両地協の協力も得て街宣行動を行った。 冒頭、土肥事務局長の開会挨拶の後、主催者を代表して、社会活動推進委員会の長副委員長は1945年8月1日深夜(2日未明)の地方都市としては最大規模となった富山大空襲の状況やその後の広島・長崎への原爆投下について触れながら「終戦から72年が経過しようとしている。二度とこのような悲劇を起こさないという思いで本集会を開催する。反戦・平和の大切さを心に刻み、次世代に繋いでいこう」と挨拶した。 続いて富山大空襲を語り継ぐ会幹事である語り部の佐藤進氏による「富山大空襲の体験」の演題で体験談の講演に入った。 佐藤氏は、10歳の時に富山市弥生町の実家で空襲に遭い、家族と共に小川に飛び込み、炎から逃れた。自らの戦争体験を後世に伝える活動を行い、また2005年に富山県が始めた語り部派遣事業に協力する戦争体験者として参加されている。 講演の冒頭、「パワーポイント資料作成の際、平和の尊さ・戦争の愚かさへの思いを込めた」とされ、死者2,700人以上、負傷者約8,000人の犠牲者を出した富山大空襲の行われた経緯をはじめ、その状況について話された。富山市に投下された爆弾は12,740発(東京大空襲に匹敵する焼夷弾を投下)、目標区間は、現在の富山市城址公園付近のエリアで99.5%を焼失した(全国一の燃痍率)。また、富山大空襲の前に、米軍が富山市民に空襲を伝えるビラを空から撒いていたが、ほとんど避難した人はいないと考えられている。また、空襲前には模擬原子爆弾が投下されていた等を説明、その後、空爆後の悲惨な状態について生々しい描写で語られた。 そして、「戦争の被害は、罪のない人たちにも及ぶ」「8月15日は終戦記念日とされているが、『反省の日』でもある。日本は、被害者であり加害者であるという事を忘れてはいけない。8月1日の納涼花火大会は、戦没者・犠牲者への鎮魂と復興、平和を願って行われている」とされ、「戦争の実相・本当の悲劇を伝え、共に考えていくことが『平和への道』に繋がる。運動を推進し、是非、次世代へつないで欲しい」と訴えられた。 参加者は、富山大空襲での体験を聞き、核兵器の恐ろしさ・戦争の悲惨さを学び平和への思いを強くした。 その後、恒久平和への願いを込め、命の大切さ、戦争の悲惨さを語り継ぎ、粘り強く平和運動を推進していくとする集会アピールを採択し、土肥事務局長の閉会挨拶で集会は終了した。
2017春季生活闘争情報更新中(2017.07.31.19:00現在)

2017春季生活闘争情報更新中(2017.07.31.19:00現在)

2017/07/31

 現在取り組みが進められている2017春季生活闘争の闘争情報が会員専用ページにてDLできます。  ※会員専用ページにログインする際はID、パスワードが必要となります。
男女平等セミナー開催!「女性の活躍推進と働き方改革」

男女平等セミナー開催!「女性の活躍推進と働き方改革」

2017/06/14

 連合富山組織強化・拡大推進委員会(組織強化・男女平等部会)は6月の連合男女平等月間の取り組みとして6月14日(水)にボルファートとやまにて、2017男女平等セミナーを開催した。 冒頭、連合富山土肥事務局長が「男女平等課題は男性側の意識改革が重要である」と挨拶の中で触れたように今年度も組織の代表者、書記長、役員など男性が多数参加した。講師の富山労働局雇用環境・均等室の荒井直子室長が「女性の活躍推進と働き方改革」と題し、富山県における女性労働者の実情や活躍を推進するための助成金や法制度について働き方改革の実践法を交えながら講演をした。 参加者からは助成金制度について、更に広く周知をさせてほしい。企業や労働組合を対象に講演を依頼したい。との意見が出るなど、理解を深め意識の改善に繋がったセミナーとなった。
36チームが競い合う熱戦!東洋紡労組庄川チームが栄冠!!

36チームが競い合う熱戦!東洋紡労組庄川チームが栄冠!!

2017/06/10

 富山労福協と共催で6月10日(土)にアルビス小杉総合体育館にて、富山県勤労者第27回ふれあいビーチボール大会を開催し、36チーム190名の選手が参加した。 冒頭、主催者を代表し連合富山の尾谷会長(富山県労働者福祉事業協会理事長)は「まずは参加選手のみなさんと審判団ならびに関係各位のご協力のもと長年継続開催できることに感謝申し上げる。心身ともにリフレッシュをし、他のチームとの交流を深めながら日頃の練習の成果を発揮していただきたい」と開会の挨拶をした。富山地区ビーチボール協会からのルール説明の後、全員で準備体操を行い、試合を開始した。予選は4~5チームの8ブロックにわかれサークルリーグを行い、決勝トーナメントに臨みお互いの技を競い合った。 怪我人が出る事もなく無事全競技を終了し、表彰式では富山県労働者福祉事業協会の宮越専務理事より優勝カップ、賞品の授与が行われた。 今年は、東洋紡労組庄川チームが、激戦を制し優勝した。
はぐくみの森ボランティア実施!下草刈りに汗をかく

はぐくみの森ボランティア実施!下草刈りに汗をかく

2017/06/03

 連合富山は自然環境保護ボランティアとして6月3日(土)に「第22回はぐくみの森ボランティア」の開催に際し本年度は総勢24名が参加した。雨が心配されたが、今年度は遊歩道と山肌の草刈り、森林空間利用活動として原木に椎茸菌の植え付け作業を行った。 はじめに、主催者を代表して土肥事務局長から「はぐくみの森ボランティアは、環境保全の一環として大切な取り組みであり、これまでのご尽力に感謝する、約半日の行程となるがいい汗をかいて怪我の無いように頑張っていただきたい」と挨拶した。 その後、射水市と事務局より作業内容等についての説明があり作業に取り掛かった。 涼しい気温となり男性は3班に別れ約30段の遊歩道と山肌の下草刈りと役割分担し、参加者の多大な奮闘に助けられ、約2時間の作業終了時には里山は見違えるほど綺麗になった。続いて、射水市農林水産課の野竹主任と森・四ツ柳担当者から、椎茸菌の植え付けについて作業内容や管理方法などの説明を受け、シイタケの収穫を願いながら、植え付け作業を行った。 その後、今後の課題など意見交換をしながら昼食をとり、参加者には、シイタケ菌を植え付けた原木を各自持ち帰ってもらい、怪我もなく無事全体の取り組みを終了した。
有給休暇取得でリフレッシュ!心身ともにゆとりを

有給休暇取得でリフレッシュ!心身ともにゆとりを

2017/05/23

 連合富山は5月23日(火)にとやまカントリークラブにて、有給休暇取得推進運動の一環であるゆとり・ふれあいゴルフコンペを開催した。今年コンペは真夏を思わせるような天候の中の開会式となり熱中症対策など心配される中、プレーが行われた。 参加者は、組織行事と重なったこともあり総勢39名10組と少なめの人数であったが、和やかな雰囲気の中にも高レベルの技を競い合うコンペとなった。今年は、昨年発生した熊本地震災害復興関連商品を中心にした賞品選定し参加者各々が優勝をめざしてプレーした。 また参加賞として昨年に引き続き、障がい者福祉施設「くろべ工房」からアップルパイを取り寄せた。 チャリティー募金は39,540円が寄せられ、後日福祉機関に預託することとした。
長時間労働撲滅、ディーセント・ワーク実現へ!すべての働く者の祭典メーデー開催

長時間労働撲滅、ディーセント・ワーク実現へ!すべての働く者の祭典メーデー開催

2017/04/29

  第88回メーデーは、4月29日に富山県中央メーデー・高岡地協・新川地協・砺波地協でそれぞれ開催され、家族連れも含めた参加者は4会場で約12,400人に達した。 連合富山主催、富山地協が実行委員会として4月29日に富岩運河環水公園親水広場にて、組合員やその家族7,500名参加のもと、「働くことを軸とする安心社会の実現」と「暮らしの底上げ実現」に向け、すべての働く者の祭典である第88回富山県中央メーデーを開催した。 来賓には石井富山県知事、森富山市長、山﨑富山労働局長、森本富山県労働者福祉事業協会副理事長、今井民進党富山県第一区総支部長、又市社会民主党富山県連合代表、尾上富山県民社協会理事をはじめ、富山県・富山市の労働関係各部署代表、富山地協が推薦する各級議員、労働福祉事業団体の各代表に出席頂いた。 冒頭、実行委員会を代表して桑山実行委員長(連合富山・富山地域協議会議長)が挨拶し、続いて、尾谷会長が主催者代表し「我々を取り巻く環境を見れば、今後とも、難しい課題が山積している。このことから、連合として、『クラシノソコアゲ応援団!RENGOキャンペーン』の取り組み第2弾を展開中し、春季生活闘争を含め、働き方改革や社会保障と税の一体改革など、働くことを軸とする安心社会の実現に向けて、社会から共感が得られるよう取り組みを進めている。将来不安の中、なけなしの金を若者が貯蓄に回している状況を改善すべく、3大社会保障制度を軸に、適切な見直しが必要であり、喫緊の課題である。また、若者が家族持ちになった場合のことを見据えた所得改善策が重要である。子供たちに、安心して暮らせる社会を残すため、このキャンペーンの中で連合の考え方を力強く訴えていくので、格段のご理解・ご支援をお願いする。2017春季生活闘争は26日時点で、要求書提出の7割を超える組合が解決し、残る未解決組合が、引き続き、粘り強い交渉を展開している。妥結・集約組合の状況は、昨年に続き、中小が大手との格差是正を労使交渉の中で粘り強く求めたことから、中小組合が大手を上回る賃上げ交渉が増えたことに加え、久方ぶりに賃金引き上げができた組合もあるなど、底上げや格差縮小につながる労使交渉が続いており、成果を挙げている。解決組合は、昨年比で金額は若干マイナスとなっているものの、率は同じ率を維持しており、4年連続で2%をクリアしている。なかでも、99人以下規模では、額・率とも昨年を上回り、健闘が際立っている。全国平均が率落ちとなっている中で、富山は昨年同水準を維持している状況となっており、高く評価できる。4年連続で月例にこだわった賃金引上げが進み、昨年実績を踏まえた交渉経過や要求趣旨に沿ったギリギリの交渉が見て取れ、富山県下の相場形成に大きく影響を与えているとともに、非正規の派遣やパートの皆さんにも波及効果が出ている。この状況を、5月の連休明け以降に決着をめざす労組の交渉に活かし、地場・中小労組の労働条件向上につなげていきたい。本日のメーデーは、長時間労働の是正は勿論のこと、『働くことを軸とする安心社会の実現』、連合の政策・制度要求の推進、組織強化をめざした7万人連合富山の実現など、構成組織が一体となって、強力に連帯して全力を尽くして活動していくことを目的として開催している。そして、これから、各自治体選挙が数多く予定されているが、我々の政策・制度要求実現のためにも、組織内議員を介した取り組みが欠かせない。推薦議員の拡大に向けて、組織一体となって取り組むので、参加者全員のご理解とご協力を改めてお願いする」と理解・協力を求めた。その後、来賓各位から挨拶を受け、『長時間労働の撲滅 ディーセント・ワークの実現 今こそ底上げ、底支え、格差是正の実現を!』のメーデースローガン確認、『メーデー宣言(案)』と『長時間労働を是正する取り組みの強化に向けた特別決議(案)特別決議』が提案・採択された。 引き続き、プラカードコンテスト、お楽しみ抽選会を実施し、最後に、尾谷会長の発声で万歳三唱にて式典は終了し、実行委員会からのデモ指示の後にメーデー会場周辺を2隊4梯団に分かれてデモ行進し、第88回富山県中央メーデーは閉会した。 なお、メーデー会場では長時間労働に関するアンケート調査を実施した。 
医療・介護の充実を!連合重点政策学習会

医療・介護の充実を!連合重点政策学習会

2017/04/20

 連合富山と連合富山総研は4月20日(木)に「連合2018~2019年度重点政策」として社会保障制度にテーマを絞った学習会を行った。前半は重富健太郎生活福祉部長が「子ども・子育て支援施策」について、新制度や保育士の人材不足、子どもの貧困対策に触れながら講演を行った。 後半は小林司生活福祉局次長が「医療・介護をめぐる動向について」と題し医療保険、介護保険両方の観点から動向について講演をした。小林次長は「2018年度は診療報酬と介護報酬は同時に改定される年であり整合制が求められると同時にますます、在宅介護が重要視されてくる。労働者が介護をしながら働き続けることができ、すべての人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるには、質・量ともに十分な介護サービスの提供体制を整備しなければならない」と連合の考え方について説明した。
『底上げ・底支え』『格差是正』を求める地場・中小労組の闘いはこれからが本番!

『底上げ・底支え』『格差是正』を求める地場・中小労組の闘いはこれからが本番!

2017/04/05

  連合富山は4月5日(水)にCiC前広場にて2017春季生活闘争の地場・中小労組における未解決労組の闘争支援と早期決着を求める決起集会を開催し、県内350名の組合員が参加した。 主催者を代表し、共闘会議推進委員会の神田委員長は「99人以下規模の加重平均では昨年を上回る回答を引き出しており、『底上げ春闘2年目』の取り組みが成果として表れている。『底上げ・底支え』『格差是正』を求める地場・中小労組の闘いはこれからが本番である。メーデー前の決着をめざし、最後まで粘り強く交渉してほしい」と挨拶した。続いて、連合富山を代表して尾谷会長は「現在の集計結果は昨年並みの水準を維持しており、4年連続の賃金引き上げにつながっている。また、中小や非正規労働者の賃上げも堅調に推移しており、各組織における粘り強い取り組みの結果である。未解決労組には最後まで月例賃金の引き上げに拘った交渉の展開をお願いする」と訴えた。 この後、JAM北陸・スギノマシン労組の小倉孝太さん、UAゼンセン・富山県支部の加鹿康夫さんから、各組織の取り組み状況と併せて要求実現向けて闘う決意表明が行われた。 引き続き、土肥事務局長から本日開催した第3回共闘会議推進委員会での確認を踏まえ、①月例賃金の引き上げに拘り、「大手追従・準拠などの構造の転換」と「サプライチェーン全体で生み出した付加価値の適正配分」の運動のさらなる前進、②各構成組織や連合富山・各地域協議会は、情報交換、情報開示を積極的に進め、地場共闘の強化、③4月5日から4月28日までを「地場・中小回答促進期間」に設定しメーデー前の決着、④4月19日に「闘争委員会」を開催し、地場・中小労組の賃金引き上げと全体の早期決着に向けた取り組みを確認、の以上4点を今後の取り組みとして提起され、参加者全員で確認した。 続いて、共闘会議推進委員会の中田副委員長から地場共闘の強化を含め、メーデー前早期決着に向けた集会宣言が提案され、これを採択した。 最後に、神田委員長のガンバロー三唱で集会を終え、参加者全員で富山駅周辺をデモ行進した。
県内に働くすべての労働者の雇用の安定と公正な労働条件確保を!!

県内に働くすべての労働者の雇用の安定と公正な労働条件確保を!!

2017/03/13

  連合富山は3月13日(月)に富山労働局に対し4課題15項目に亘る労働行政の推進に向けた要請書を提出した。 冒頭、尾谷会長から山﨑労働局長に要請書を手交した。尾谷会長は「日頃より、労働環境の維持・向上に尽力されていることに敬意を表する。現在、連合富山の各加盟組織は2017春季生活闘争に取り組んでおり、今週15日に最大のヤマ場を迎える。今回の闘争は過去3年連続の賃上げを継続することと併せ、絶対水準での賃金引き上げ、非正規雇用の労働条件の向上、大手追従・大手準拠からの脱却による格差是正をめざし取り組みを進めている。また、人手不足による長時間労働については、年間総実労働時間が2000時間以上で高止まりとなっていることから、安全衛生上、長時間労働の撲滅に向けた取り組みも進めている。さらには、人材確保の観点での初任給改定、非正規から正規への転換制度の導入など賃上げ以外でも様々な労働条件の改善要求を行っている。労働局においても悪質な企業に対する監督・指導の強化をお願いするとともに、連合富山が求める労働行政の更なる推進と協力をお願いする」と挨拶した。 続いて、山﨑労働局長から「連合富山には県内労働者の労働条件の向上をはじめ、労働行政の運営に協力いただいていることに感謝申し上げる。現在、国が進めようとしている『働き方改革』については多くの課題が山積している。労働人口減少に対し、AI等の導入をはじめとする多様性に富んだ働き方について、スピード感のある行政執行が重要となる。本日は具体的な意見交換を行いたいので忌憚のない意見を伺いたい」と挨拶を受けた。 その後、土肥事務局長より要請趣旨説明を行い「県内に働くすべての労働者の雇用の安定と公正な労働条件確保が重要である。また、長時間労働の撲滅など、安全衛生の強化が必要である。安全なくして労働なし。これまで以上に積極的な監督・指導の強化をお願いしたい」と要請し、担当の各部局から要請に対する回答を受けた。 その後の懇談では、長時間労働撲滅に向けた取り組み、36協定の届け出企業の割合や届け出ていない企業に対する法令順守の対策、労働基準法を違反した企業への監督・指導の状況と取り組み強化、各種助成金の執行状況等について意見交換を行った。
富山県内の経済団体に初の要請行動

富山県内の経済団体に初の要請行動

2017/03/09

  連合富山は3月9日(木)に連合富山結成以来初となる県内の各経済団体に対し要請行動を行った。 ①富山県商工会議所連合会への要請 冒頭、尾谷会長より要請書を手交し、要請書の内容説明を行った。商工会議所・新庄事務局長より県下に8会議所があるが、要請された内容について、コメントを付けて周知していくとして挨拶がされ、その後若干意見交換を行った。  ②富山県中小企業団体中央会への要請 冒頭、尾谷会長より要請書を手交し、要請書の内容説明を行った。中小企業団体中央会増川専務理事より要請内容に対し重要な内容と受け止める。特に人手不足と長時間労働について改善しなければならない課題である。要請された内容について会員報告していくとして挨拶がされ、その後若干意見交換を行った。  ③富山県商工会連合会への要請 冒頭、尾谷会長より要請書を手交し、要請書の内容説明を行った。商工会連合会・池田専務理事より、要請された内容について重く受け止め会員に周知していく。商工会では後継者がいないことが多きな問題である。大手流通などで営業時間の短縮などの検討がされているが、個人経営の商店街などは割り切っている。として挨拶がされ、その後若干意見交換を行った。  ④富山県中小企業家同友会への要請 冒頭、尾谷会長より要請書を手交し、要請書の内容説明を行った。中小企業家同友会・玉崎事務局長より、翌週に会員の代表幹事会が予定されているので要請された内容を報告していくとして挨拶がされ、その後若干意見交換を行った。

1  2  3  4  5  6  7  8  9  

バナーエリア

pagetop