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2018夏季一時金闘争8月 1日(水)現在の集約状況

2018夏季一時金闘争8月 1日(水)現在の集約状況

2018/08/01

要求提出組合の9割以上が決着! 昨年同時期比19,916円増!!未解決の20組合は「盆前決着」「昨年実績+α」に向け全力を!
男女平等セミナー開催!「長く安心して働き続けるために」

男女平等セミナー開催!「長く安心して働き続けるために」

2018/06/13

  連合富山組織強化・拡大推進委員会(組織強化・男女平等部会)は6月の連合男女平等月間の取り組みとして6月13日(水)にボルファートとやまにて「男女平等セミナー」を開催した。連合富山の浜守事務局長の進行で開会し、主催者を代表して組織強化男女平等部会の栗原副委員長が「女性の活躍を先進的に推進しておられるアルビス株式会社から取り組みをご教示いただき、連合富山でも第4次男女平等参画推進計画をなんとしても前進させよう」と挨拶した。講師のアルビス株式会社執行役員で管理本部人事部長兼総務部長の横山純子氏は「長く安心して働き続けるために」と題し、女性の活躍や様々な企業制度・取り組みについて紹介し、最後に「課題は多くあるが、やる気にあふれ明るく元気に社員が働ける職場環境を作っていけるよう、労使一丸となって取り組んでいきたい」と結んだ。  参加者からは育児と仕事の両立支援制度についての質問がされ、横山講師は「まだ我が社は整備途中であり、こちらからも情報の提供をお願いしたい」と応答する場面もあり、労使双方の意見交換で理解を深めたセミナーとなった。
ふれあいビーチボール大会開催!東洋紡労組庄川チームが2連覇達成!!

ふれあいビーチボール大会開催!東洋紡労組庄川チームが2連覇達成!!

2018/06/09

  連合富山は6月9日(土)にアルビス小杉総合体育館にて、富山県勤労者第28回ふれあいビーチボール大会が開催され、28チーム148名の選手が参加した。 冒頭、主催者を代表し連合富山の川岸副会長(社会活動推進委員会委員長)が「参加選手のみなさんと審判団ならびに関係各位のご協力のもと、長年継続開催できることに感謝申し上げる。業種、年齢、性別の垣根を超え交流を深め、心身ともにリフレッシュをして明日からの鋭気を養おう」と挨拶した。そして、富山地区ビーチボール協会からのルール説明の後、全員で準備体操を行い試合がスタートした。予選は4チームの7ブロックにわかれサークルリーグで順位を競い各決勝トーナメントに進んだ。試合では高度なプレーで拮抗したゲームが展開され会場からも大きな声援と感嘆の声があがり、白熱した勝負が繰り広げられた。 表彰式では富山県労働者福祉事業協会の宮越勝義専務理事より優勝カップ、賞品の授与が行われた。  本年も東洋紡労組庄川チームが激戦を制し優勝し、2連覇を収めた。
下草刈りと大雪の影響による倒木の除去に汗を流す

下草刈りと大雪の影響による倒木の除去に汗を流す

2018/06/04

 連合富山は6月2日(土)に 「第23回はぐくみの森ボランティア」の開催に際し本年度は総勢28名が参加し行われた。今年度は山肌の草刈りと遊歩道の整備を行った。 はじめに、主催者を代表して川岸委員長から「はぐくみの森ボランティアは、環境保全の一環として大切な取り組みであり、約半日の作業となるが、いい汗をかいて怪我の無いように頑張っていただきたい」と挨拶した。 その後、射水市と事務局より作業内容等についての説明があり作業に取り掛かった。 涼しい気温となり4班に別れ山肌の下草刈りと、今冬の大雪の影響による倒木の枝切りに役割分担し休憩を取りながら作業に散りかかった。参加者の多大な奮闘に助けられ、約2時間の作業終了時には里山は見違えるほど綺麗になった。射水市農林水産課の担当者からは、倒木の被害があり、今後は植樹の検討も必要であると助言があった。 最後に、浜守事務局長よりご挨拶があり、怪我もなく無事全体の取り組みを終了した。尚、参加者には今年作製した連合富山のマフラータオルを各自持ち帰っていただいた。
有給休暇取得推進運動「ゆとり・ふれあいゴルフコンペ」開催!

有給休暇取得推進運動「ゆとり・ふれあいゴルフコンペ」開催!

2018/05/25

  連合富山は5月25日(金)にとやまカントリークラブにて、有給休暇取得推進運動の一環であるゆとり・ふれあいゴルフコンペを開催した。今年の第25回ゆとり・ふれあいゴルフコンペは、予想気温31℃と真夏を思わせるような天候の中開催された。 主催者を代表して辻会長から「表題にある、ゆとり・ふれあいのコンペですので今日1日仕事を忘れ、暑さに気を付け楽しくプレーしてください。」との挨拶の後、各コースに分かれスタートした。 今年の景品は、スポーツ用品購入の一助になればとのことから、アルペングループカードとした。とりわけ今年は大会賞と当日賞そして25位賞が重なったが25位省は例年同様で、ボルファートとやまビアホール券4枚分をボルファートとやま伊東さんが獲得された。 チャリティー募金は32,000円が寄せられ、後日福祉機関に預託することとした。 主な成績は下記のとおり。                          グロス   ネット 優 勝 中村 博明  全労済富山推進本部      95    69.8 準優勝 吉田 昌樹  北陸電力労組         86    72.8 3 位 森田  浩  協立アルミ労組          91    73.0 ベスグロ 森本富志雄  北陸労働金庫        84 
平和・人権を守り、あらゆる格差をなくそう!働く者のための働き方改革をすすめ、すべての仲間と結集しよう!

平和・人権を守り、あらゆる格差をなくそう!働く者のための働き方改革をすすめ、すべての仲間と結集しよう!

2018/04/28

第89回メーデーは、4月28日(土)に県中央と新川地協、4月29日(日)に砺波地協、5月1日(火)に高岡地協でそれぞれに開催され、家族連れも含め参加者は4会場で約12,000名に達した。連合富山主催、富山地協が実行委員として4月28日に富岩運河環水公園親水広場にて、組合員やその家族7,500名が参加のもと、「長時間労働の是正」「働くことを軸とする安心社会」の実現に向け、富山県中央メーデーが開催した。 来賓には石井富山県知事、森富山市長、佐藤富山労働局長、瀬川富山県労働者福祉事業協会副理事長、橋本民進党県連政調会長、菅沢社会民主党県連合代表代行、尾上富山県民社協会事務局長をはじめ、富山県・富山市の労働関係各部署代表、富山地協が推薦する各級議員、労働福祉事業団体の各代表に出席頂いた。 冒頭、実行委員会を代表して、中野実行委員長(連合富山・富山地域協議会議長)が、「働くことを軸とする安心社会」の実現を強く求め「本メーデーを機に各組織の総力を『結集』し、それぞれの立場から、積極的に行動・発信し、運動の輪を確実に広げていただきたい」と挨拶した。続いて、主催者を代表し辻会長が挨拶し「わが国は、少子・高齢化という大きなトレンドの変化に直面しており、より多くの働く仲間が活躍できる職場や社会の環境整備が求められている。人工知能に代表される新たな技術革新の波も、職場や働き方に大きな影響を与えており、未来をみすえた『働き方改革』を社会全体で進めていく必要がある。連合は、かねてより『罰則付きの時間外労働の上限規制』『同一労働・同一賃金』『インターバル規制』の導入を求めており、同時に、過労死に繋がりかねない『裁量労働制の対象拡大』『高度プロフェッショナル制度』には反対の立場を貫き、労働者のための『働き方改革』の実現をめざして取り組んでいる。また、2018春季生活闘争は現時点で7割を越える組合が解決しており、金額・率ともに昨年を大きく上回っている。過去5年間の賃上げ結果で比べると賃金の引き上げ額が大きく、今春季生活闘争においては、中小の頑張りが全体の水準を押し上げており、この後交渉に挑む地場・中小労組の労働条件向上につなげていきたい。来年は統一地方選挙・参議院議員選挙が予定されている。政策・制度要求実現のためにも、組織内議員を介した取り組みが必要である。推薦議員の拡大に向けて、組織一体となって取り組むので、参加者全員のご理解とご協力を改めてお願いする」と理解と協力を求めた。その後、来賓から祝辞を賜り、続いてメーデースローガンを確認、メーデー宣言(案)が提案・採択された。引き続きプラカードコンテスト、お楽しみ抽選会を実施し、最後に、辻会長の発声でガンバロー三唱にて式典は終了した。式典終了後に実行委員会からのデモ指示を行い、メーデー会場周辺を2隊3梯団に分かれてデモ行進し、第89回富山県中央メーデーは閉会した。
希望を持って暮らすきっかけを!政策・制度学習会開催

希望を持って暮らすきっかけを!政策・制度学習会開催

2018/04/20

   連合富山と連合富山総研は4月20日(金)に連合総合政策局の平川則男総合局長を講師として政策・制度学習会を開催した。冒頭、連合富山辻会長が「人口減少・超少子高齢化対策が急務となっている中、本日は連合の策定する2035年ビジョンについて講義いただき、いかなる社会においても希望を持って暮らすきっかけを得ていただきたい」と挨拶をした。平川総合局長は連合が2016年11月から12回に渡り討議を重ねている『連合 人口減少・超少子高齢社会ビジョン』の中間報告をし「日本の人口構造の現実と急速な技術革新は、予測の難しい不確実な環境変化である。検討委員会では ①経済財政・産業構造 ②雇用労働・人材育成 ③社会保障・教育 ④仕事と生活の両立 ⑤地域社会・行政機構・政治の在り方 の5課題で"懸念される未来"と"取るべき針路"を検討している。連合として何を守るべきかを共有し、労働組合の責務を果たし一つひとつ課題を克服していかなければならない。私たちは未来を変えることができる」との見解を示した。
地場・中小全ての未解決組合のメーデー前決着に向け、共闘の強化と意思結集をはかる!!

地場・中小全ての未解決組合のメーデー前決着に向け、共闘の強化と意思結集をはかる!!

2018/04/05

 連合富山は4月5日(木)に2018春季生活闘争の地場・中小労組における未解決労組の早期決着をめざす総決起集会を開催し、県内400名の組合員が参加した。  主催者を代表し、共闘会議推進委員会の栗原委員長は「2018春季生活闘争において、すべての働く者の賃金の「底上げ・底支え」「格差是正」の実現と「すべての労働者の立場にたった働き方の見直し」の実現をめざし、要求提出以降、懸命な取り組みを進めている。3月14日の最大のヤマ場以降、3月末までの回答状況は、企業規模にかかわらず前年同時期を上回る回答を引き出し、「賃金は上がるもの」という賃上げの流れが着実に継続し、過去4年間の取り組みの成果が実を結びつつある。3月内決着には至っていない未解決労組の早期決着に向け、連合富山全体で支援体制を強化し、取り組みを進めよう」と挨拶した。  続いて、連合富山を代表して辻会長は「3月12日からの第1先行組合回答ゾーンでは、昨年実績を上回る「月例賃金の引上げ確保」、そして昨年以上に「中小が大手を上回る回答」を引き出した組合が多く、今年は、自動車を中心に横並びではなく、各社の独自判断による回答が一挙に増え、その流れが加速し、大手追従・大手準拠の構造からの脱却の流れが加速し、その勢いは増した。19日からの第2先行組合や中堅・中小回答ゾーンでは、その勢いを持続し、多くの地場組合が『賃上げの絶対水準』に拘る取り組みを進めた結果、昨年を大きく上回る結果となった。4月3日時点の連合富山集計結果では、昨年を大幅に超える「賃上げ水準」を確保しており、中小組合でも継続した賃上げの獲得が進んでいる。300人未満規模では昨年同時期を1,000円以上上回り、『底上げ・底支え』の流れが持続されている。更には、100~299人以下規模が300人以上規模を金額・率ともに上回る水準で決着しており、『格差是正』の取り組みが進んでいる。中堅・中小労組の上げ幅が大きく、今次闘争における健闘が光る。また、今年は5つの業種別の集計結果でもすべての業種で賃上げ額は昨年を上回っている。今次闘争では、多くの組合で人手不足解消・人員確保に向け、賃金を含む労働条件の向上がはかられており、働き方改革の取り組みが進められている結果と言える。本集会を機に、地場・中小の全ての未解決組合が4月に決着するよう、共闘の強化と意思結集をはかっていこう」と訴えた。  その後、JAM北陸の村上副書記長、全自交労連富山地連の中島書記長から、それぞれの組織の取り組み状況と早期決着に向けて闘う決意表明を受けた。村上副書記長は「月例賃金の引き上げはもちろんのこと、人材確保に向け、将来も安心して働くことが出来る賃金水準の到達に向け、未解決労組のバックアップを精力的に行う」とし、中島書記長は「我々の業界は長時間労働で低賃金、低生産性のスパイラルと言われており、この状況を転換するための労働条件の改善は急務である。過労死撲滅、長時間労働是正を進め、だれもが人間らしく働く、生きられる共生社会をめざし、賃金の大幅改善と安定雇用を実現するための取り組みを進める」と力強く決意を表明した。  引き続き、浜守事務局長から当日午前に開催した第4回共闘会議推進委員会での協議・確認を踏まえ、①月例賃金の引き上げに拘り、要求趣旨に沿った回答引き出しに全力を挙げる。また、非正規労働者の処遇改善については、正規労働者との同時決着をはかること、②取引の適正化の推進と、先行する組合の闘いの成果を波及させるために、富山県経営者協会や他の経済団体等に対してさらなる要請行動を行い、すべての働く者の賃上げ・働き方の見直しに向けた機運の醸成をはかること、③各構成組織と連合富山、各地域協議会は、業種別共闘連絡会議や地協闘争委員会(幹事会)等において情報交換を行い、地場の賃金水準や回答引き出し状況などの情報開示を積極的に進め、地場共闘の取り組みを強化すること、④本日からメーデー前の4月27日までを「地場・中小回答促進期間」に設定し、未解決労組はメーデー前決着に向け粘り強い交渉で、組合員の期待に応える回答を引き出しに全力を挙げること、の以上4点を今後の取り組みとして提起され、参加者全員で確認した。 その後、共闘会議推進委員会の長副委員長が地場共闘の強化を含め、メーデー前早期決着に向けた集会宣言を提案し、満場一致で採択した。  最後に、栗原委員長のガンバロー三唱で集会を終了し、参加者全員で富山駅周辺をデモ行進し、連合の取り組みを県民にアピールした。
2018春季生活闘争4月現在の要求・回答状況併せ要請行動

2018春季生活闘争4月現在の要求・回答状況併せ要請行動

2018/04/05

連合富山は4月5日(木)に県内の各経済団体に対し要請行動を行った。(1)富山県商工会議所連合会、富山商工会議所への要請 冒頭、辻会長が2018春季生活闘争の現状を含め挨拶し、浜守事務局長から要請書の内容と併せ4月4日現在の2018春季生活闘争の要求・回答状況と業種別の集約状況・付帯事項について説明を行った。その後「月例賃金にこだわる趣旨」「中小企業の健闘が光るが一番人手不足を感じているところはどういう業種か」「他県と比べ富山県の状況はどうか」と質問を受け、辻会長が現状を踏まえ応答し、最後に「賃上げをひとつのきっかけにしながら様々な情報を共有化していきたい」とし、話され要請行動を終了した。(2)富山県経営者協会への要請 冒頭、辻会長が2018春季生活闘争の内容と集約状況を含め挨拶し、浜守事務局長から要請書の内容と併せ4月4日現在の2018春季生活闘争の要求・回答状況と業種別の集約状況・付帯事項について説明を行った。その後、宮崎専務理事より「中小企業は賃上げをしてもなかなか人が集まらない。また、製造業に関しては会員数が5割を切る状況で、新卒もサービス業に流れていく傾向があり、製造業が下降している」と中小企業が抱える課題について報告を受けた。最後に辻会長が「付帯的な労働条件も連動しながら様々な情報を共有化していきたい」とし、要請行動を終了した。 (3)富山県中小企業団体中央会への要請 冒頭、辻会長が2018春季生活闘争の現状を含め挨拶し、浜守事務局長から要請書の内容と併せ4月4日現在の2018春季生活闘争の要求・回答状況と業種別の集約状況や付帯事項について説明を行った。その後の意見交換で、江下事務局長より「中小企業の経営者も以前と比べれば社員に対する考え方が変わってきており、賃金においても、労働条件においても理解が進んでいる。健康で幸せに暮らせるのが第一前提であり、それに向けて労使一体でやっていかなければならない」との認識が示され、辻会長が連合富山としての見解を示し、最後に「できることをお互いに情報開示しながら協力していきたい」とし、要請行動を終了した。(4)富山県商工会連合会への要請 冒頭、辻会長が2018春季生活闘争の集約状況と会員の方々への支援の要請を含め挨拶し、浜守事務局長から要請書の内容と併せ4月4日現在の2018春季生活闘争の要求・回答状況と業種別の集約状況・付帯事項について説明を行った。その後の意見交換で、上野専務理事より「なかなか人が集まらない中、賃金だけでなく付帯事項の部分をしっかりやってくれているのは本当に助かる。労働環境の改善は人材の確保や定着に繋がる」との認識が示され、辻会長が「労使ともに人材確保は喫緊の課題である。お互いに情報を開示しながら参考にできる働き方の見直しなど共有化していきたい」とし、要請行動を終了した。 (5)富山県中小企業家同友会への要請 冒頭、辻会長が挨拶の中で2018春季生活闘争の現状と会員企業への共有化を要請した。続いて、浜守事務局長から要請書の内容と併せ4月4日現在の2018春季生活闘争の要求・回答状況と業種別の集約状況・付帯事項について説明を行った。その後の意見交換で、山崎政策担当室長より「会員は連合富山の加盟組織の下請けクラスになる為、気持ち的には労働環境の改善をと思いつつも、親会社との絡みで難しい部分が多い。ただ、その部分があがっていかないと地域の経済自体が強くなっていかない。公正な取引関係を続けるため連合富山にも協力してほしい」と中小企業の現状について報告を受け、辻会長は「色々な垣根を越え、様々な情報を共有化し労働環境の改善につなげたい」とし、要請行動を終了した。(6)高岡商工会議所への要請 冒頭、辻会長が2018春季生活闘争の現状と会員企業への共有化を要請し、浜守事務局長から要請書の内容と併せ4月4日現在の2018春季生活闘争の要求・回答状況と業種別の集約状況や付帯事項について説明を行った。その後の意見交換で、萩原専務理事より「今年は景気の動向や人手不足があり、比較的賃上げや労働条件において組合員の思いが取り組みに込められているのが伝わる。経営者の方々も以前と比べると変わってきていると感じている。ただ、大手はしっかりとした対応ができるかもしれないが、中小企業となると思いはあっても苦しいところがある。そういったところに踏み込んでいかないといけない。お互いが理解し合いながらやっていく時代になっている」との認識が示され、辻会長より「賃金だけでなく労働条件についても情報の共有化をはかり、出来る限り協力して取り組みを進めたい」とし、要請行動を終了した。
連合富山2018地域フォーラム開催!

連合富山2018地域フォーラム開催!

2018/03/19

  連合富山は3月17日(土)に地域の政労使が連携し取り組みを前進させる事を目的として、連合富山として初の地域フォーラムを開催した。 主催者を代表して辻会長は「超少子高齢化の中で企業の存続に欠かせないのは、働き方を見直し労働生産性を向上させることである。そのためにワーク・ライフ・バランスを前進させ、人材の確保・定着を図ることは最重要課題であり、今日のフォーラムを、働き方改革を進めるきっかけにしたい」と開会挨拶をした。  続いて、NPO法人ファザーリングジャパン林田香織理事が「『働き方改革』とボスジレンマ」と題した講演を行い「部下、上司誰もが働きづらさを感じでいる中で働き方改革は総力戦である。ボスも部下も主体的に参画し職場の環境改善、さらには風土を変えていく事が大切である」と呼びかけた。 質疑応答では出席者から核家族化社会で家庭と仕事の両立に関する質問が出され、「固定化されていた従来の家庭内役割意識を少し変え、アウトソーシングしていく事も大切。家事・育児も社会や周囲に協力を求め両立してほしい」とアドバイスを送った。   最後に中野副会長が「健全な労使関係が労働者の健康を守り社会を豊かにする。行政機関や推薦議員にお力添えを頂きながら、今後も労使一体となった働き方改革を推進していこう」と閉会の挨拶をし、地域フォーラムを終えた。
国際女性デーで街宣行動を実施

国際女性デーで街宣行動を実施

2018/03/17

 連合富山女性委員会とJAM女性協議会は3月17日(土)に「3.8国際女性デー」連合全国一斉統一行動として"ハラスメントや暴力を見抜く力をつけ解消する取り組みを進めよう"のテーマのもとに富山駅頭でビラ、ティッシュ、お菓子(900セット)の配布と街宣車上からのトークリレーを行った。  今年は①国際女性デー、②無期転換ルール、③ハラスメント、④SOGI・LGBT、⑤男女間賃金格差是正、⑥働き方改革の6つの項目に絞り女性の地位向上や労働環境改善、男女共同参画推進、すべての人の平等、人権の尊重等を訴えた。
県内すべての労働者の雇用の安定と創出、安心して働き続けられる労働環境と公正な労働条件確保を!!

県内すべての労働者の雇用の安定と創出、安心して働き続けられる労働環境と公正な労働条件確保を!!

2018/03/12

   連合富山は3月12日(月)に富山労働局に対し4課題16項目にわたる労働行政に対する要請書を手交した。  冒頭、辻会長から山﨑労働局長に要求書を手交した。辻会長は「日頃から「雇用の安定」と「労働環境の維持・向上」へ取り組まれている事に対し、深く敬意を表すとともに、連合富山の運動に対する格別のご理解を賜り厚く御礼申し上げる。県内の雇用情勢は着実な改善傾向にあるが、一方では「慢性的な人手不足」が如実に表れている。労働力不足が引き起こす長時間労働は労働者の健康確保や労働生産性の低下も懸念される深刻な状況である。36協定の適正な締結とともに法律違反に該当する企業に対しては、厳格な指導を行っていただきたい。1月以降、連合富山の労働相談ダイヤルには「改正労働契約法18条無期転換ルール」に関する質問や相談が増えており、中でも「長年契約を更新してきたのに次は更新しないと言われた」「会社側からは何の説明もないが自分から申し出てもよいのか」といった内容が多い。今一度、県や各自治体と連携し、雇止め等のトラブルへの対策強化と漏れのない周知と啓発に努めていただきたい。また、昨年11月に外国人技能実習法が施行され、受け入れ期間・人数・分野が拡大された。労働力不足の重要な担い手として、今後、県内でも外国人技能実習生は増加していくと予測される。実習生が低賃金での雇用や人権侵害行為を被るといったことが起こらないよう、外国人技能実習機構と連携し管理監督体制を強化していただきたい。我々は、2018春季生活闘争において『すべての労働者の立場にたった働き方の見直し』に取り組んでいる。富山労働局に対して、あらゆる格差を是正し、すべての働く者が健やかで安心して働き続けられる職場環境の構築と整備に向け、労働行政に積極的に取り組んで頂くよう要請する」と挨拶した。     続いて、山﨑労働局長から「連合富山には県内労働者の労働条件向上に向けた取り組みを推進していることに敬意を表する。また、労働行政の推進に協力いただいていることに感謝申し上げる。本日意見交換では忌憚のない意見を伺い、今後の労働行政の参考としたい」と挨拶を受けた。   その後、浜守事務局長より要請内容の趣旨説明を行い「県内すべての労働者の雇用の安定と創出、安心して働き続けられる労働環境と公正な労働条件を確保するために、これまで以上に積極的な監督・指導の強化をお願いしたい」と要請し、担当の各部局から要請に対する回答を受けた。  その後の懇談では、60歳以降の賃金に関する労働条件や36協定の提出、地域最低賃金を下回っている業種への対応や非正規労働者の無期転換後の処遇等について意見交換を行った。

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