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「働くことを軸とする安心社会」の実現を 第2回推薦議員団会議

「働くことを軸とする安心社会」の実現を 第2回推薦議員団会議

2015/08/27

 連合のめざす「働くことを軸とする安心社会」の実現に向け、政策・制度要求に関する意見交換を行うため、8月27日(木)に第2回推薦議員団会議を開催した。 冒頭、座長に松本副会長を選出し、各議員に対し連合の取り組みへの協力に対する謝意が述べられ進行した。主催者を代表し尾谷会長から、労働者保護ルールの改悪阻止に向けた国会抗議行動や安保法案の手続きを経ない強行な国会のやり方など、大きな問題として取り上げた。また、来夏の参議院選挙へ取組み、夏季一時金の集約状況、地域別最賃の改定についての取組みについても報告し、引き続きの協力をお願いする挨拶があった。 報告事項に入り、沢井副事務局長より「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン第3弾国会会期延長に伴う全国統一行動(その2)、宮越副事務局長より地方自治体選挙結果と今後の予定および来夏の参議院選挙の動向等についてそれぞれ報告された。続いて「2016政策・制度要求」策定の経過と素案を説明し、意見交換を行った。各議員からは、①「ブラック企業」の現状、②観光立県富山のこれからの戦略と課題、③富山きときと空港の維持存続、④空き家対策への課題など多くの意見・示唆をいただいた。最後に連合富山第29回定期大会、各地域協議会定期総会の日程など報告し終了した。

男女がともに活躍する社会を 2015男女平等サマーセミナー

2015/08/22

 8月22日(土)に2015男女平等サマーセミナーを開催した。 主催者を代表し松本副会長より「イクメン、カジダンが世の中に現れ男性の意識が変わりつつあるが、依然として大きな課題である。めざす男女平等社会の実現の背景には、労働人口を増やす目的での女性の社会進出を促す動きが取りざたされているが、労働時間を減らすなど男女が共に働き方を見直しが重要である。連合としてもしっかり取り組んでいかなければならない」と挨拶があった。 講演に入り、阿部知子氏より、第4次男女共同参画基本計画策定への民主党の素案では、『ジェンダー差別のない社会』の提案や、経済ありきの政府原案との攻防などを紹介するとともに、性暴力の未然対策や被害者への支援なども訴えた。安保法案では、野党の意地を見せ鋭い質問をぶつけると語った。また、子どもの生活環境では、過去の残忍な事件を取り上げ、家庭の重要性を訴え、自ら議員の道を進むきっかけとなったことなどを披瀝された。女性も男性も困難を抱えていることから、一緒に考え進んでいくことが大切であるとまとめて終了した。
「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン第3弾 国会会期延長に伴う全国統一行動第4次早朝街宣

「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン第3弾 国会会期延長に伴う全国統一行動第4次早朝街宣

2015/08/04

 連合の「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン第3弾取り組みとして、国会の会期延長に伴い、国会会期末までを第4ゾーンとし、労働者派遣法改正法案及び労働基準法等改正法案の国会審議と並行し、労働者保護ルール改悪阻止に向けた街宣行動を8月4日(火)にJR富山駅前実施した。 今回の街宣行動に坂野・岡﨑両県議にも弁士として協力いただき、「残業代ゼロ法案と言われるホワイトカラー・エグゼンプションの導入は長時間労働を助長する」「地方からも声を上げなければ、労働法制の改悪は進んでしまう。富山からも改悪阻止の声を上げよう」と訴え、街宣行動に協力いただいた富山地協傘下の組合員は【労働基準法等改悪反対うちわ】を県民に2,500部配布し、連合の取り組みの周知を図った。
親子で自然にふれあう 第19回連合富山はぐくみの森<親子活動>

親子で自然にふれあう 第19回連合富山はぐくみの森<親子活動>

2015/08/01

 8月1日(土)に第19回はぐくみの森ボランティア<親子活動>を開催し、28名の親子連れが参加した。 朝から気温が上がる大変暑いなか、金山コミュニティセンターに集合し、整備を続けている野手地区「はぐくみの森」へ移動し、親子活動をスタートした。 開催にあたり社会活動推進委員会副委員長の神田副会長より「連日暑い日が続く中、はぐくみの森親子活動への参加に感謝する。フォレストリーダー協会の協力のもと、里山散策、木工細工で夏休みの思い出づくりにしていただきたい」と挨拶があった。  参加者・フォレストリーダー協会の皆さんの紹介のあと、グループに分かれて、木漏れ日の里山の遊歩道に足を踏み入れた。途中に大きな蜂の巣が発見されたため、行動範囲が限られることとなったが、樹木の名称や葉の役割など詳しい説明がされ教科書には載っていない自然の現地ならではの知識が盛りだくさんに提供されていた。  続いて、金山コミュニティセンターに場所を移し「森の教本」で木や森や地形の環境保全について判り易く指導をうけ、木工細工にかかった。 子どもたちの参加年齢は、7歳から11歳の10名で、土台にはトロッコ形のキットを使い、様々な形の木切れやドングリ、松ぼっくりなど自然の素材を利用した作品作りに取り掛かった。金槌や接着工具などに悪戦苦闘しながらも、アニメに出てくるような戦闘機や、可愛い飾り付けの置物など楽しい作品を作り上げた。また、合間に大人たちは、竹製の笛をつくり、汗だくになって音色の調節を行った。参加者からは、散策での興味深い知識や自由な発想での木工細工には好評の声もいただいたが、当日は非常に蒸し暑く、里山散策や木工細工は、暑い中での行動となるため、水分や塩分を取ることや冷房の効いた和室を合間に利用しながらの暑さ対策に努めながら、記念撮影のあと昼食をとり短時間のうちで終了した。 

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