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国際交流~連合富山第11次友好訪中団~

国際交流~連合富山第11次友好訪中団~

2011/07/04

日中の友好を深める 連合富山第11次友好訪中団 第11次連合富山友好訪中団は、産別単組と労福協や事業団体から14吊の参加を得て、7月4日から7月10日までの日程で中国遼寧省瀋陽市と四川省成都・黄龍・九寨溝などの視察訪問を行った。 7月4日、大連経由で24時過ぎに瀋陽市のホテルに到着、今回の訪中日程が始まった。 翌日5日に遼寧省総工会との意見交換会があり、総工会から娄 彦莉副主席はじめ各担当部長10吊が出席、賃金交渉や団体交渉について双方の取り組み報告や意見交換を行った。中国と日本の労働者のおかれた環境や条件の違いがあり、また通訳を通しての意見交換であるため予定時間を延長して行われたが、有意義なものとなった。 その後、隣接する職業紹介センター(訓練所)の視察訪問を行った後、趙 国紅主席との懇談会に出席し昼食を摂りながら懇談を行った。(終了後、四川省成都へ移動) 6日以降は、黄龍・九寨溝の世界遺産視察を行い、観光客が歩く所は全て木道で整理され、至る所には、監視員を兼ねた清掃員が配置され、環境保全のための取り組みが行われていた。 8日は、四川省総工会 武 副主席との懇談会が設定され「四川省も大きな地震に見舞われたが、遼寧省や多くの所から支援を受け、今はほとんど復旧している。日本も早く復興することを願っている《との挨拶があり懇談を重ねた。 9日は、中華全国総工会本部ホテルに宿泊 、明朝7時ホテルを後に帰路についた。

組合員の生活向上をめざす!第6回共闘会議推進委員会開催

2011/07/01

来季の春季生活闘争に向けて! 冒頭、松田委員長から「2011春季生活闘争はほぼ終結する状況をむかえた。現在夏季一時金の取り組みが行われているが、解決した約6割の組合いは賃上げと同様に前年実績を上回る成果を上げている。これから解決をめざす組合もこの状況を参考に頑張って頂きたい。本日の会議で約半年にわたる共闘連絡会議は役割を終えるがこの間の皆さんの取り組みに感謝する」との挨を受け、続いて事務局より5月の地方委員会以降の春季生活闘争経過と連合の中小担当者会議について報告が行われた後、下記事項について協議・確認し会議を終了した。○賃上げ闘争未解決組合が若干あるが、全ての組合で前年実績を上回る決着をめざす。企業状況の悪化が著しいなど特に問題のあるところは個別対応を行なう。○夏季一時金闘争現状では、6割程度が解決している。前年実績を上回る状況で推移していることから、各構成組織では昨年を上回る決着をめざす。連合富山及び地協は、構成組織と連携して解決をめざし支援を行なう。○賃金実態調査(ミニマム調査)について連合中央に合わせ、8月~10月に全加盟組織を対象に賃金実態調査を実施する。11月4日を集約日として、中央の分析機関へデータを提出する。○労働条件調査について現在、本部調査が実施されているが全体的な取り組みになっていないようなので、連合富山として昨年末に実施した労働条件調査の内容を再検討し、時期を早めての取り組みを検討する。
2011平和行動in沖縄開催

2011平和行動in沖縄開催

2011/06/24

2011平和行動in沖縄~「願う」平和から「叶える」平和へ~つながろうNIPPON! 6月23日~24日に開催された、『2011平和行動in沖縄~「願う」平和から「叶える」平和へ』つながろうNIPPON!~に、連合富山女性委員会から4名が参加した。23日の「2011平和オキナワ集会」では、シンポジウム「日米地位協定の抜本改定を求めて」が開催され、「日米地位協定」がいかに不平等なものであり、しかもその協定すら守られていない実態が明らかにされ、早期改定の必要性を確認した。その後の平和式典では主催者代表として古賀連合会長や仲村連合沖縄会長の挨拶や仲井眞沖縄県知事の挨拶があり、6月23日に平和を祈るそれぞれの方々の強い思いが感じられた。国土面積のわずか0.6%にすぎない沖縄県に全国の米軍基地の74%が集中している事実、この米軍基地が県民生活に大きな負担を強いている現状等を訴える「平和アピール」が採択され、集会が閉じられた。 24日は、「ぴーすフィールドワーク」で米軍基地視察等を行う活動では、普天間基地と嘉手納基地を眼下にすると、それぞれの基地が抱える問題を実感した。変換された北谷米軍跡地は今や映画館やデパートが建ち、多くの住民や観光客が集まる場所に生まれ変わり、大きな経済効果を生んでおり、沖縄経済が「基地」でもっているというのは大きな間違いであることが眼前に見て取れた。 この後、県庁前で集会を開き、国際通りをデモ行進し、2011平和行動in沖縄を締めくくった。

国際労働財団(JILAF)東南アジアチームが来県

2011/06/20

東南アジアの国々との国際交流 国際労働財団(JILAF)の招きにより、フィジー、香港、ラオス、マレーシア、フィリピン、東ティモール、インドネシアより9名の各国労働組合役員が6月12日来日し、13日より連合本部や厚生労働省への訪問など14日間にわたる日本での視察・研修活動の一環として、20日から21日にかけ富山を訪れ、連合富山が受け入れた。 20日午前に廣貫堂労使の協力で同社を視察し、富山労働局の協力で富山ハローワークを訪問し、午後には田中精密労使の理解と協力のもと同社工場を視察、続いて富山県庁を表敬訪問し、県内雇用の実態や県としての雇用対策を中心に質疑と意見交換を行った。 夕刻にはボルファートとやまを訪れ、連合富山との懇談会と歓迎レセプションに出席した。席上、森本会長より「JILAFの招聘で我が国および当連合富山にお越し頂いた東南アジアチームの皆さんに心より歓迎の意を表したい。今日、企業活動はグローバル化が一層進展し、国や地域間の距離は極めて短く太くなっている。県内でも自動車・電機・金属機械・化学・薬品など、多くの製造各社が貴地域をはじめ、世界各地へ展開しており、私たち労働組合も視野を広げ、国境を越えた交流、連帯を深めていかなければならない。今回の貴チームの訪問がその良き契機となるよう期待するとともに、24日までの日本における活動のご成功をお祈りする」と歓迎の挨拶を行った。東南アジアチームを代表してインドネシア福祉労働組合総連合(KSBSI)のマルチユア・ラジャ・シレガール氏より、今回の受け入れに対する感謝を込めた挨拶を受けた。懇談会では、瀬川事務局長より県内労働事情および連合富山の特徴的な活動取り組みなどを報告、続いて質疑意見交換を行った。意見交換では「組織化、特にサービス業についてはどのように取り組んでいるのか」や「日本ではスト等の争議行動が少ないと聞いているが、何故なのか労使協議のシステム等を教えてほしい」、「私鉄総連とJR関係労組など必ずしも業種では一本化されていない日本の産業別組合の実情等を教えてほしい」等、多くの質問意見が出され、それぞれ担当する連合富山三役がそれに応じた。懇談終了後には歓迎レセプションにもチーム全員が出席し、夕食を交えて一層、交流、交歓を深めた。

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