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生活を見直し、しっかりとしたライフプランを

生活を見直し、しっかりとしたライフプランを

2015/03/21

連合富山青年委員会2015スプリングセミナー  連合富山青年委員会は、3月21日(土)にボルファートとやまにて2015スプリングセミナーを富山労福協、富山県ライフサポートセンターとの共催で、若者向けのライフプランセミナーを開催した。講師には北陸労働金庫の川端美紀乃氏、全労済の山道明子氏、渡辺伸宏氏の3名を講師に迎え、それぞれの分野から生活設計をどのように計画立てていくかといった内容で講演を受けた。  川端氏は、これからの人生においてどのようなことが起こりうるのか(結婚・出産・マイホーム購入等)を見やすい表にするライフイベントの作成法や「それぞれのイベントにどれだけの費用が掛かるか」「そのための貯蓄スタートはいつから始めるべきか」といった直近で若者に必要なプランから年金制度についてについて等の中長期にわたるお金に関する設計の必要性を説明した。また、賢く上手なローン・クレジットの利用法や悪徳商法の見分け方についてのDVDも上映された。  山道氏からは、今後の生活でどのようなリスクがあり、それらにどう対応していけばよいかといった事を全労済の共済内容を具体例とし、生活保障設計について講演を受けた。  渡辺氏は、富山県が車社会であり、交通事故にあうリスクが高いことから、事故への備えと万が一の場合の対応、最近増加している自転車事故の実態等について講演し、自分が加入している共済や保険を今一度見直しておくべきであると説明した。  参加者はどの分野についても熱心に聞き入っており、セミナー終了後のアンケートでも「人生設計の重要性を痛感した」「このようなセミナーは、より具体的な内容で何回か開催してほしい」「労働金庫・全労済は他の銀行・保険会社と一緒だと思っていたが、スタートは福祉であると聞いて認識が変わった」などといった意見があり、本セミナー開催の意義は概ね達成され成功裏のうちに終了した。

2015春季生活闘争の山場を控え、地域で総決起

2015/03/12

2015春季生活闘争アピール街宣行動  連合富山は3月中旬に開催された各地域協議会主催の2015春季生活闘争総決起集会の前段に富山・高岡にてアピール街宣行動を実施した。 富山地域は3月12日(木)にJR富山駅マリエ前にて2015春季生活闘争の取り組みと当日開催の富山地協の総決起集会周知のための街宣行動を実施した。尾谷会長は「すべての働く者の底上げ・底支え、格差是正を実現するため、2015春季生活闘争に取り組んでいる。また、連合がめざす働くことを軸とする安心社会に向け、政策・制度要求の実現をめざして取り組みを進めている。市民・県民の皆さんのご理解とご協力をお願いする」と訴えた。2015春季生活闘争の取り組み周知のビラ・ティッシュ約3,000部を富山地協の協力スタッフが配布した。

女性がいきいきと働き続けられる社会を

2015/03/07

2015国際女性デー富山集会  連合富山女性委員会は3月7日(土)に2015国際女性デー富山集会を開催した。 女性委員会・新庄副委員長の進行で開会し、主催者を代表して木下委員長は「国際女性デーの意義、非正規労働者の現状やサービス労働・長時間労働・メンタルヘルスへの取り組みなど、女性の働き方の見直しにつながる集会としたい」と挨拶した。 続いて、連合富山を代表して佐幸副会長からは、男女が共に働くことの大切さや労働組合の組織の重要性について触れ「しっかり女性の権利を勝ち取っていくためにも非正規を含め現場の声をあげていくよう期待する」との挨拶を受けた。長崎事務局長より、資料説明の中で「第4次男女平等参画推進計画」の2015年度到達目標である「単組方針への男女平等参画明記の100%達成」の呼び掛けならびに2015春季生活闘争における男女平等課題について「2015アクションリーフレット」を活用して、ポイント説明と要請を行った。 記念講演では、冨高男女平等局次長より『女性がいきいきと働き続けること』と題し、労働組合と関わってきた経過と日本の働く女性をとりまく現状について...企業入社から加盟組織・構成組織を経て、連合に来るまでのそれぞれのステージ毎に、様々なアプローチやサポートがあったこと...そしてどんな決断をしてきたか!?について講演を受けた。参加者からも好評を得るなかで女性役員に対してもより身近に感じられる力強いエールとなった。 その後、小橋副委員長から「集会アピール」が読み上げられ大きな拍手で確認し、最後に横井副委員長の「閉会の挨拶」で集会を終了した。 引き続き、JR富山駅マリエ前において女性委員会は、JAM女性協議会の協力で「3.8国際女性デー」における街宣活動を女性の労働環境や様々な女性に関わる法律などの改善を求め、マイクリレーで訴えながら、ビラ・ティッシュ・ポッキーの900セットを配布し、終了した。
労働行政の改善を

労働行政の改善を

2015/03/04

富山労働局への申し入れ・富山地域産業労働懇談会 連合富山は3月4日(水)に富山労働局に対して労働行政の改善を求める要請行動を行った。 冒頭、尾谷会長は「すでに2015春季生活闘争がスタートしているが、賃上げのみならず長時間労働撲滅など労働諸条件の改善を求めている。また地域の活性化が不可欠なことから、関係団体と連携を図るためフォーラムや無料の寄付講座の開催について、理解と協力を願うとともに連合富山が求める労働行政の更なる推進をお願いする」として、5課題16項目の要請書を手交した。続いて、瀬川事務局長より要請書における重要項目の趣旨説明を行い「県内に働くすべての労働者の雇用の安定と公正な労働条件確保に向けて、積極的な監督・指導の強化をお願いしたい」と要請した。 これを受け吉田労働局長は「日頃から県内労働行政推進の向けた尽力に深く感謝する。雇用情勢については、求人倍率が高い水準で維持しているものの、さらに雇用のマッチングを強化しながら就職件数を上げていきたい。また県内における労働時間が全国平均よりも長いことや年休取得率が低いことから、集中的に取り組みを進めたい。個別の要請課題に対しては後ほど各担当部局から回答するが、忌憚のないご意見を頂きたい」と挨拶し、要請事項に沿った概略の見解を示した。また、担当の各部局から要請に対する回答を受けた後、今後の雇用問題を中心に、①労働相談における連携強化、②タクシー運転手の未払い賃金判決などについても意見交換を行った。

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