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尾谷-土肥体制スタート!! 第29回定期大会開催!

尾谷-土肥体制スタート!! 第29回定期大会開催!

2015/10/21

「7万連合富山」への組織拡大と「労働法制改悪阻止」の実現を 10月21日(水)にボルファートとやまにて、第29回定期大会を開催し、役員・代議員約250名が出席した。  主催者を代表して尾谷会長は「労働者派遣法改正案が成立したことは遺憾である。今後は労働基準法に関わる改正案が提案される恐れがあり、予断を許さない。引き続き、労働法制改悪阻止に向け、連合が最も注力しなければならない課題である。また2016春季生活闘争は昨年、今年と続けてきた流れを踏まえ、真のデフレ脱却と経済の好循環につなげなければならない。月例賃金にこだわり、構成組織の皆さんとともに本部と連携して取り組みを進めていく。組織拡大については、7万連合富山を目標に掲げており、連合富山加盟組合員は本日時点では6万名強だが、大会以降、6万2千名を超える組織手続きの予定である。とりわけUAゼンセンによるパートの組織化が大きく、また他の構成組織において組織拡大を進めており、新規加盟の組織化につながっている。最後に、政治については来年7月の参議院議員選挙には比例区で連合組織内候補12名が出馬を予定している。相乗効果を出すためにも富山県選挙区における候補者擁立に向け連合富山としても連携・調整に汗をかきたい。働くことを軸とする安心社会をめざし、様々な課題に一致団結して取り組もう」と挨拶した。 続いて、来賓として連合本部の逢見事務局長、富山県知事代理として荒木県公営企業管理者、富山労働局の吉田局長、民主党富山県連の坂野代表、社民党富山県連合の菅沢代表代行、富山県民社協会の針山会長よりそれぞれ祝辞を賜った。 その後、一般会務報告、決算報告、監査報告について執行部より報告し、満場一致で承認された。すべての働く人にディーセントワークを 報告事項を終え、引き続き、松本副会長からディーセントワークと連合の取り組みについて説明し、会場全員が起立し「Decent Work for All(すべての人にディーセントワークを)」をかけ声に、チラシを掲げるアクションを行った。新たな運動方針を確認 午後の部では、沢井副事務局長が【第1号議案 構成組織・加盟組織の確認】について提起し、満場一致で承認された。続いて【第2号議案 2016-2017年度運動方針(案)】について瀬川事務局長が提案した。新たな方針では7万連合富山に向けた組織強化・拡大、非正規・未組織・若者の支援と参加促進、安心社会の構築、政策・制度の取り組み、男女平等社会の実現等の内容が示された。提案後、代議員より来年の参議院議員選挙、組織拡大、春季生活闘争、政策・制度要求等にの取り組みに対する質疑、発言があり、其々に対して執行部より答弁を行い、その後の採決で運動方針(案)が承認された。  続いて瀬川事務局長が【第3号議案 2016年度予算(案)】について提案し、承認された。その後、【第4号議案 2016-2017年度役員体制(案)】について神田役員推せん委員長から役員推薦に関わる経過が報告され、選挙管理委員会が新役員体制について提案され、満場一致で承認された。 新役員には中田一洋副会長(JP労組)、中野時夫副会長(情報労連)、土肥克彦事務局長(運輸労連)、土肥信次執行委員(JP労組)、三浦功執行委員(運輸労連)がそれぞれ就任した尾谷-土肥体制発足 瀬川氏退任に伴い、新たに事務局長に就任した土肥事務局長は「これからの連合運動は地域のため、そして全ての働く者のために運動を進めていかなければならない。尾谷会長の下、運動の前進に向けて、しっかりと汗をかいていきたい」と力強い決意を表明した。 続く【第5号議案 顧問の委嘱】では引き続き森本前会長に顧問を委嘱することが承認された。瀬川氏、沖田氏を表彰 本大会で退任された瀬川亨氏は執行委員2期3年、副会長4期7年、事務局長3期6年で連続8期16年、沖田裕弘氏は執行委員2期4年に亘り連合富山の役員として運動に貢献されたことから土肥事務局長が【退任役員表彰】について提案し、尾谷会長から感謝状と記念品を贈呈した。退任された瀬川氏は「これまでの運動でともに汗をかいた先輩・同期・後輩に感謝する。立場は変われど、連合富山の躍進と組合員の皆さんの活躍を期待し、エールを送る」と挨拶された。また、退任された小野昌樹氏、中島拓郎氏、安守剛氏からもそれぞれ退任挨拶を受けた。(沖田氏は都合により欠席)一致団結、全力でガンバロー 議長団によるスローガン確認後、新たに就任した中野副会長が大会宣言(案)を提案し、採択され、最後に尾谷会長のガンバロー三唱で定期大会を終了した。

ディーセントワーク世界行動デー全国統一行動ならびに地域最低賃金改定の周知のための街宣行動について

2015/10/08

  10月7日はディーセントワーク世界行動デーであり、全国統一で街宣行動を実施することとなり、併せて富山県の地域最低賃金が改定され、現行728円から18円増の746円となり、10月1日(木)より発効となる周知のための10月8日(木)にJR富山駅前にて街宣行動を実施した。 富山地協役員や各加盟組織役員、連合富山の役職員総勢22名が約2,500部のビラ・ティッシュを配布しながら「ディーセントワーク」に向けた取り組みのアピールと「地域最低賃金の改定」の周知を行った。

働く女性による意見交換を実施 2015連合富山女性集会

2015/09/12

   連合富山女性委員会は9月12日(土)に2015女性集会を開催した。 女性委員会の永森幹事の進行で始められ、主催者を代表して木下委員長より女性委員会のこれまでの取り組みなどを紹介し「この女性集会では産別を超えた意見交流となるよう協力をお願いする」との挨拶があった。続いて、連合富山を代表して佐幸副会長より「国会の動向では、労働者派遣法の成立や安全保障法案への民意を無視した強硬なやり方など遺憾である」また、組合における女性の参画が減っている課題などをあげ「男女が共に働きやすさを求めて声をあげていこう」と挨拶した。 続いて、①自治労県本部女性部(木下書記長)、②JEC連合富山地連女性委員会(西井委員長)、③JP労組富山地連女性フォーラム(金三津副議長)よりそれぞれ取り組み報告を行った後、コーヒーブレイクをはさみ7グループに分かれて分散会に入った。第4次男女平等計画の進捗や取り組みについての報告の後、女性委員会役員が座長を努め、意見交換を行った。「女性役員がなかなか見つからない」「組合の役割はなにか」「組合加入の意義やメリット」「介護休業の制度はあるが取得する人は少ない」「休暇が取りづらい」「残業が増えている」「心の病に陥ることがある」「マタハラがある」「女性執行部がいたことで女性特有の問題を相談できた」「役員の女性枠は必要」「男性主体の就業規則や運営規定の改善」など状況や問題点が出され、それに向けての改善案などの幅広く意見交換が行われた。各グループからまとめが発表され、集会は盛会に終了した。
「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン第3弾 国会会期延長に伴う全国統一行動第5次早朝街宣

「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン第3弾 国会会期延長に伴う全国統一行動第5次早朝街宣

2015/09/08

 連合の「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン第3弾取り組みとして、国会の会期延長に伴い、9月の国会会期末までを第5ゾーンとし、労働者派遣法改正法案及び労働基準法等改正法案の国会審議と並行し、労働者保護ルール改悪阻止に向けた街宣行動を9月8日(火)にJR富山駅前で実施した。 前回に引き続き、街宣行動に坂野・岡﨑両県議にも弁士として街宣行動に協力いただき、富山地協傘下の組合員は【労働者保護ルール改悪阻止】のビラ・ティッシュを県民に3,000部配布し、廃案に向けた取り組みをアピールした。

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