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仕事と生活にゆとりを!第18回ゆとり・ふれあいゴルフコンペ開催

2011/05/26

ワーク・ライフ・バランスの実現を!第18回ゆとり・ふれあいゴルフコンペ開催 心配された天候もさわやかな天気となるなかで、8時10分にクラブハウス前で開会式を行なった後、それぞれが薬師コースと有磯コースからスタートし、日頃鍛えた腕前を駆使しながらプレーを楽しんだ。 表彰式は、14時30分頃からクラブハウス内で開催され、賞品として今年は「震災関連グッズ」を中心とし、他に各事業団体及び不二越労組やとうざわ印刷からの提供もあって、抽選される毎に歓声があがり和気藹々のうちに終了した。優勝本田勉(NTT労組)2位宇枝 彦司(北陸通信工業労組)3位上野 友行(アイシン新和労組)4位今井 雄一(JP労組)5位沢井 晴夫(連合富山)BB賞菅野 富夫(富山地方鉄道労組)BM賞藤井 明彦(UIゼンセン同盟)

ロシア沿海州労組との国際交流を!

2011/05/22

ロシアとの相互交流 八幡連合福井副会長を団長に4名にてロシア沿海州労組との子どもキャンプ視察・打ち合わせに参加し、ロシア沿海州の各行政機関をはじめ各企業・労働組合を公式訪問し、意見交換を行った。 沿海州労組との子どもの相互交流の打ち合わせについて沿海州側からは「日本からの子どもの参加者数を20名前後集めてほしい」「子どもキャンプの募集の際、前年までの資料を配布して、しっかりとした情報提供を行ってほしい」「ロシアからの子どもは例年通り20~30名規模で募っているが、東日本大震災による放射能の影響で例年より少なくなる可能性がある」等の意見が出された。連合北陸3県側からは「現在も子どもキャンプの募集中であるがなかなか参加者が集まらない。情報が少ないため積極的な情報提供を行う」「放射能については影響がないので安心して参加してほしい」との意向を伝えた。また、例年は新潟空港着のウラジオストク便での交通手段であったが、現在は運行状況が不明のため成田空港着の場合があり、その際は行程等を検討すると応答した。 また、子どもキャンプの宿泊施設の視察を行い、しっかりとした管理体制で子どもたちが安心して宿泊できる環境(学習施設・スポーツ施設・医療施設)の説明を受けた。 さらに、2012年のAPECサミット会場(ルースキー島)の視察、温室栽培コンビナート、商業港、機関車整備工場、農業大学等への訪問では、現場視察を行いながら経営側・労働組合側それぞれとの意見交換を行った。経営側は「労働者の安全第一で企業運営を行っている」との意見が出されたが、労働組合側からは「安全管理についてはしっかりしているが、ロシアでは解雇に関する規制があまり厳しくないため、なかなか労働組合の意見が受け入れられない状況にある」との現状が報告された。 今回のロシア訪問では、連合北陸3県と沿海州労組の永きに亘る友好を改めて実感した。    <主な訪問日程>       5月23日(月) APECサミット会場視察、沿海州議会議員との懇談           24日(火) 沿海州労組本部訪問、温室栽培コンビナート訪問、オケアン全ロシア子供センター施設         25日(水) ナホトカ市長表敬訪問、ナホトカ商業港㈱視察         26日(木) ヴォストーチヌィ港㈱視察         27日(金) ウスリースク機関車両整備工場視察、沿海州国立農業大学視察

2011春季生活闘争はいよいよ最終盤へ!

2011/05/13

 会議の冒頭、松田委員長から「メーデーを終え今次春季生活闘争もいよいよ終盤戦に入った。本日は、現時点での中間まとめ(素案)について協議を頂きたい」と挨拶した。引き続き、森本会長からは「今春季生活闘争は震災等の影響で交渉の進捗状況が遅れていたが、ここへ来て昨年並みまで進んできた。妥結・集約状況については昨年同時期と比べ組合数は昨年と同じ、金額・率ともに昨年実績を上回っている。夏季一時金についても昨年を約10万円上回っており、各組合の粘り強い交渉の成果が現れている。残る未解決労組は約30%となっている。5月内の早期の決着を目指してほしい」と挨拶を受けた。 この後、4月19日(火)に開催された第2回流通・サービス・金融共闘連絡会議、5月9日(月)に開催された第2回インフラ・公益共闘連絡会議の報告を受け、事務局より現時点での交渉状況について説明を受け、中間まとめ(素案)について協議に入った。 本会議で協議・確認した2011春季生活闘争中間まとめ(案)については5月16日(月)の第7回三役会議、24日(火)の第7回執行委員会・第5回闘争委員会に提案し、第40回地方委員会にて報告・確認する。
第82回富山県中央メーデー開催!被災地の復興支援を!

第82回富山県中央メーデー開催!被災地の復興支援を!

2011/04/29

すべての働く者の連帯で働くことを軸とする安心社会へ 連合富山と連合富山地協は、4月29日(金)ボルファート前の環水公園親水広場において、組合員約4,500名の参加のもとで、「働くことを軸とする安心社会」と「東北地方太平洋沖地震の復興支援」をめざす第82回富山県中央メーデーを開催した。来賓には、石井隆一富山県知事、森雅志富山市長、堀江雅和富山労働局長、草嶋安治労福協副理事長、村井宗明民主党県連代表、菅澤裕明社民党県連合幹事長、針山常喜富山県民社協会会長をはじめ、連合富山、富山地協が推薦する各級議員の皆さんや労働福祉事業団体の各代表に出席を頂く中で、石井県知事、森富山市長、堀江富山労働局長から挨拶を受けた。 式典の冒頭、実行委員会を代表して連合富山地協の土肥克彦議長、主催者を代表して連合富山の森本富志雄会長が挨拶した。 第82回富山県中央メーデー式典では、政党や立山町・上市町からのメッセージの報告とともに連合東北ブロック連絡会からのアピールとして「3月11日に発生した東日本大地震と巨大な津波により東北地方とりわけ、岩手・宮城・福島では、死者14,000人、行方不明者13,687人(4月20日現在)の人的被害とライフライン、家屋、産業基盤、行政機能の損壊と甚大な被害を受けました。大震災から50日、徐々に復旧は進みつつありますが、未だ立ち入り禁止区域が設けられ、被災者のご遺体が発見される日々が続くなど、復興は緒についたばかりです。未曾有の災害により復興の長期化が予想されます。連合東北ブロック連絡会として復興に全力を上げる決意を申し上げ、引き続きのご支援をお願いいたします(省略)」が報告された。この後、「すべての働くものの連帯で、働くことを軸とする安心社会と自由で平和な世界をつくろう!」のメーデースローガンとメーデー宣言が採択された。引き続、5組合14点の応募があったプラカードコンテストの表彰、5万円の旅行券やボルファートの利用券があたるお楽しみ抽選会を実施し、最後に、森本富志雄連合富山会長の発声で団結ガンバローを行い、ほぼ予定通り11時過ぎに第82回富山県中央メーデーを終了した。

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